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あなたのそばにいる「こころ達人の横顔」 インタビュー集


カウンセラーやセラピスト、セミナー講師など「こころの現場の最前線」で活躍されている方の横顔を紹介します。

 ・カウンセラーってどんな人なの?
 ・カウンセリングって、どうやって受けるの?
 ・私も将来カウンセラーになりたいのですが・・・
 ・・・などなど


「こころ達人の横顔」をインタビューしてきました。
あなたにとって、カウンセリングやセラピー、ヒーリングがもっと身近になれば幸いです。

- 浜野 ゆり 先生  浜野ゆりストレス緩和ルーム -

   「まずは、自分を変えていくんだ!という決意を持ってください」

2006年 05月 4日





浜野ゆり(はまのゆり)先生にはいろいろな顔があります。
それはホームページをちょっと覗くだけでも窺い知ることができます。

診療メニューには精神分析、ヒプノ(催眠療法)、風水、レイキ、フラワーエッセンスにアロマ・・・精神科医の診療科目にしては、あまりにも範囲が広いですし、ヒーリングサロンのメニューにしてはやや医療的なイメージもあります。

三軒茶屋にある「ストレス緩和ルーム」にて、お話を伺いました。

まず、「どのようになったら治療を終えるか」という目標設定をします
浜野ゆり先生

クライアントが多くのカウンセラーの中から浜野先生を選ばれるポイントは何でしょう?


やはり精神科医であることが、選ぶ際のポイントになっていると思います。

例えば過去に精神科にかかったことのない方なら「精神科に行く前にそれ以外の方法で良くなりたいけど、(それが可能かどうか)自分の判断じゃわからないから。」とか、既に経験のある人ならば「精神科の処方だけではいまひとつで・・・」というように。

あとは、私であればセラピストと医師の両方の面から話が通じるからと。なので、わりと病態的には重い方が来られる場合があります。


お客様がHP(ホームページ)を見てから受けられるまでのステップは?


実際に来室に至る方はメールでのコンタクトによる場合が圧倒的に多いです。

時折電話でのお問い合わせをいただくこともありますが、メールの方に比べると私の方針を理解しておられなかったりして合意に達せず、お会いしないで終わる場合が多いようです。

メールでのお申し込みの場合、HPに記入事項を掲載していますので、それに沿ってきちんと書き込んで送ってくださる方がほとんどです。

記入事項の中には「ご相談内容の概要」という項目もあり、大まかなことはそれで把握できるので、あとは事務的な手続きについてやりとりするだけです。実際に来室されるまでメールで3−4往復といったところですね。


お客様はどれくらいの回数継続してこられるのですか。


まちまちですが、あえて平均化するとしたら5回前後くらいでしょうか。

長くかかる方の場合には半年、一年、あるいはそれ以上という場合もあり、そうすると十数回から数十回になりますが、まだ開業して間もないので、実際のクライアント様ではまだ数十回という方はおられません。

また、時々単発の相談的内容もあり、その場合は1回ということになります。


最初のカウンセリングはどう始まるのですか。


初回は連絡先の用紙を書いていただき、来室の理由、病歴、家族歴、生育歴など、そしてもしあればこれまで通っていた病院や処方内容もお聞きするようにしています。

そして大体の情報をお聞きしたところで、クライアント様の現在の状態とそれに対して提供できるサービスの内容、期間、料金といったものを説明し、それを受けたいということになれば次回の予約をしていただく、という形になります。

「どのようになったら治療を終えるか」という目標設定は、初回来室時にある程度話し合います。これはご本人の希望とこちらの予測から、妥当な終着点を提示していくことになります。

そうしないと、自分が現在どのくらい良くなっていて、どのくらい目標に近づいているのかが見えなくなってしまい、ゴールからそれてしまうおそれがあるからです。

もちろん話し合いの上で、ゴールを途中で変更してもいいとは思いますが。


浜野ゆり先生




まずは、自分を変えていくんだ!という決意を持ってください


一回目でまず方針を示すのですね。二回目以降はどのような感じですか?


二回目以降は、病態にもよりますが、前回から今日までの間の変化や感じたことなどをお聞きします。


カウンセリング終了の基準はありますか?


治療目標は一般的に、最初あった症状が治まってきて、ときに少しぶり返したとしても自分で乗りこなせて、毎日の日常生活、社会生活をある程度落ち着いた気持ちで過ごせるようになる、というのが目安となります。


お客様はどういった悩みが多いのですか。


憂鬱感とか、不安緊張が多いですね。

多いのは30代の、特に働く女性です。20代と比べて、ある程度社会に出て自分の特性や能力というのもわかってきて、一方で人生後半についての悩みも出てくる時期ですから。

いろいろな意味で人生上の分岐点にいるわけですし、そういう方の力になれたらいいなと考えています。

もちろん男性も歓迎していますし、主婦の方もちょくちょく来られますよ。

女性のクライアント様中心だと普通、恋愛や結婚の話題が多くなるのでしょうが、私の所に来られる方は意外と日々の生活のことや家族との関係、あるいは自分の仕事をどうしたらいいのかといったお話をされることが多いようです。


この仕事をやっていて良かったことはありますか?


自分が求めてきた道なので、やはり非常に充実感を感じます。それに人の心の偉大さに感動することがよくありますね。

例えば、何か悩んでいる問題について、催眠状態で潜在意識を自分の先生のようなイメージで出してきて、悩みについての答えをもらうというワークがあるのですけど、表層意識では思いもつかないような回答を受け取ってスッキリする、ということがあります。


お客様へのメッセージをお願いします


まずカウンセラーにコンタクトしようかと思ったら、みなさん雑誌を介してでもネットでの説明でも、いくつか候補を絞られると思います。

メールでも電話でも構いませんが、最初にコンタクトしたときの感覚で「いいな。」と思った人のところでうけてみたらいいと思います。やっぱり相性がありますから。

そして一人に決めたら少なくとも3回−6回は通ってみる必要があるでしょう。

カウンセラーやセラピストをあちこち渡り歩いてきてどこもいまいちという人がいますが、腰を落ちつけて「多少苦しい思いをしても、自分を変えていくんだ。」という決意がないと、どこへ行っても症状は良くなりません。


<インタビュー後記>

総合病院の精神科に13年間勤務
その経験に裏打ちされた治癒へのステップには確実さが感じられます。

治療方針を納得いくまで話し合い、ゴールを設定し、共に走っていく・・・人の心の偉大さに驚きと嬉しさを感じ、人生の分岐点にいて悩んでいる、働く女性の力になりたいと力強く語っておられたのが印象的でした。



次回号「工夫して頭を使うことは楽しい、と知って欲しい」→

←前回号「自分のワクをはずしてくれる人がいれば、悩みから脱出できるものです」


インタビューTOP(目次)

-ご案内- 浜野 ゆり 先生  浜野ゆりストレス緩和ルーム


浜野ゆり ストレス緩和ルーム  (東京都世田谷区)

心理療法・催眠療法からヒーリング、占いまで

精神科医としての経験と実績をベースに、心理療法の他にもヒプノセラピー、ハンドヒーリング 、絵画療法、植物療法など、西洋医療に捕らわれない多面的なアプローチでクライアントさんの本来の長所を引き出し、強化することによって、共に解決していくようにしています。

■Webサイト
http://www.yulisroom.jp/



浜野ゆりストレス緩和ルーム




インタビュアー(取材・記事担当)
インタビュアー:長谷川 碧

   「ソース」トレーナー。目標を努力と根性で実現してきたのが「ソース」に出会って一変!
現在、情報サイト「なるにわ情報局」で自分らしく生きるヒントを発信している。


なるにわ情報局URL :http://www.naruniwa.info/


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