| 元永しずか先生は、心理カウンセラー・カラーセラピスト・カラーセラピスト養成講座講師・企業研修講師・不登校相談員etc・・とさまざまな分野で活躍されています。 「元永流」といわれる独自のスタイルで展開される手法や考え方からは、熟練されたカウンセラーであり、セラピストの風格を感じさせられます。 "本物とは何か?"というプロとしての考え方について伺ってきました。 |
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本物はシンプルで飾りがないということです
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![]() 「ホームページ上でカラーセラピーを展開されている方はたくさんおられますが、その中でもなぜ元永先生が選ばれるのか、理由をお聞かせください。」
私のホームページの場合は、切り貼りの知識ではなく、内容が一貫しているからでしょうか。 これまでもカラーセラピーの先生に教えてきている実績がありますし、大学講師の方や専門家の方へもレクチャーしてきた経験があります。 ホームページには特にうたっていませんが、ご提供している内容は本物だと思っています。 昔から好奇心旺盛で、教わったことを教わったとおりにするのではなく、とにかく実践して自分のものにしたうえで、その中から自分流を生み出すようにしています。 「それが、独自のスタイルの"元永流"と言われる方法ですか?」
そうですね。 例えば、満員電車の中で立ったままでもできる瞑想法などをカウンセリングやセラピーに取り入れています。中身は非常にシンプルです。 よく講座を受けられる方には本質の部分を磨くためのスキルは「たったこれだけなんですよ」(笑)とお伝えしつつ、でも「たったこれだけで私はここまで来ていますから」とお伝えしています。 そのせいか、簡単に続けていただきながらも、御自身の能力を早い段階で開花されていくかたが、とても多いですね。 クライアントの方に施しているセラピーも、レクチャーを含んだ内容となっています。 クライアントとしてお越しになられて、御希望の方向に変化するだけではなく、実現能力が高まる方が多いため、夢を叶えたり、その後セラピストになっていかれるかたもいらっしゃいます。 「元永先生のおっしゃる本物とは、どういう意味ですか?」
私が思うのは、本物はシンプルで飾りがないということです。 自分自身が本物なら生まれてくるものも本物なはずだと思います。 人から教わったものは学びにはなるけれど、それをそのままやるのは意味がないと思います。 カウンセラーやセラピストになりたいという方のために1対1のレクチャーをしていますが、基本的には自分から生み出すように伝えています。 欧米の方が欧米の方向けに行っている方法は、日本で生まれ育っている感性の持ち主にしてみたらイメージの仕方や言葉の捉え方が違うので、そのとおり行うには無理が感じられて、皆様に合うものに捉え直す必要があります。 そのため、物まねで習ったとおりやるというのは一切やっていません。 相手が10人いたら、10通りのワークになっていくように、カウンセラーが10人いたら、10通りのやりかたがあったほうが、クライアントのかたにとっても、自身の最適なカウンセラー、セラピストを選べますから、そのほうが良いと考えています。 私は相手と向き合ったときに、自然と出てくる言葉を大切に相手に合わせて伝えていくやり方をしています。 自分自身の仕事については、どの分野に属するのかと聞かれたら、個人の方にはカウンセラーと各種セラピーを行っていますと伝えています。 企業向けには心理カウンセラーで産業カウンセラーの資格も持っていますと伝えています。 「それらをベースとされて、いろいろなサービスを展開されているのですか?」
そうですね。年齢職業一切問わずに対応させていただいていますので、いろいろな方にお会いしています。中には宗教家の方や霊能者・ヒーラーのかたや占い師の方もいて、駆け込み寺のように活用していただいています。 性別や年齢を問わずに行っていますので、いろいろな方のいろいろな人生に触れさせていただき幸せを感じます。 人それぞれに皆さま自分特有のパワーというものがあるのです。それを楽しく扱い慣れていらっしゃる方とそうでない方がおられます。 人は全て自分らしい輝きとともに自分としての成功が手にできるはずなのに、できなくなっている人がいます。その人は自分のパワーとは別に、こだわりや恐れのようなものがあって、それらを自らの力で解放できなくなっているのです。 私は、それを開放していくという形で、安全と安心を提供していきます。 私の仕事は、自分と向き合うことは怖くなく、自分の中に愛や輝きがあるのだということを知るためのお手伝いをすることだと思います。 最近のカウンセラーは、カウンセリングとセラピーを融合させてやっている人が多いですよね。 分かりやすく言えば、セラピストというのは、恐れを抱いているクライアントのかたに対して、安全な場所を作ってあげて、一緒にオブラートに包まれているものを一つずつ剥がしていく作業をしていくイメージです。 テクニックに違いがあっても、基本的にやっていることは皆さん同じではないでしょうか。 |





