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あなたのそばにいる「こころ達人の横顔」 インタビュー集


カウンセラーやセラピスト、セミナー講師など「こころの現場の最前線」で活躍されている方の横顔を紹介します。

 ・カウンセラーってどんな人なの?
 ・カウンセリングって、どうやって受けるの?
 ・私も将来カウンセラーになりたいのですが・・・
 ・・・などなど


「こころ達人の横顔」をインタビューしてきました。
あなたにとって、カウンセリングやセラピー、ヒーリングがもっと身近になれば幸いです。

- 元永 しずか 先生   フォースビー研究所 -

   「人生を相応しく輝かせるための心のパワーアップ」

2006年 08月 4日





元永しずか先生は、心理カウンセラー・カラーセラピスト・カラーセラピスト養成講座講師・企業研修講師・不登校相談員etc・・とさまざまな分野で活躍されています。

「元永流」といわれる独自のスタイルで展開される手法や考え方からは、熟練されたカウンセラーであり、セラピストの風格を感じさせられます。

"本物とは何か?"というプロとしての考え方について伺ってきました。

本物はシンプルで飾りがないということです
インタビュー写真

「ホームページ上でカラーセラピーを展開されている方はたくさんおられますが、その中でもなぜ元永先生が選ばれるのか、理由をお聞かせください。」


私のホームページの場合は、切り貼りの知識ではなく、内容が一貫しているからでしょうか。

これまでもカラーセラピーの先生に教えてきている実績がありますし、大学講師の方や専門家の方へもレクチャーしてきた経験があります。

ホームページには特にうたっていませんが、ご提供している内容は本物だと思っています。

昔から好奇心旺盛で、教わったことを教わったとおりにするのではなく、とにかく実践して自分のものにしたうえで、その中から自分流を生み出すようにしています。


「それが、独自のスタイルの"元永流"と言われる方法ですか?」


そうですね。

例えば、満員電車の中で立ったままでもできる瞑想法などをカウンセリングやセラピーに取り入れています。中身は非常にシンプルです。

よく講座を受けられる方には本質の部分を磨くためのスキルは「たったこれだけなんですよ」(笑)とお伝えしつつ、でも「たったこれだけで私はここまで来ていますから」とお伝えしています。

そのせいか、簡単に続けていただきながらも、御自身の能力を早い段階で開花されていくかたが、とても多いですね。

クライアントの方に施しているセラピーも、レクチャーを含んだ内容となっています。

クライアントとしてお越しになられて、御希望の方向に変化するだけではなく、実現能力が高まる方が多いため、夢を叶えたり、その後セラピストになっていかれるかたもいらっしゃいます。


「元永先生のおっしゃる本物とは、どういう意味ですか?」


私が思うのは、本物はシンプルで飾りがないということです。
自分自身が本物なら生まれてくるものも本物なはずだと思います。

人から教わったものは学びにはなるけれど、それをそのままやるのは意味がないと思います。

カウンセラーやセラピストになりたいという方のために1対1のレクチャーをしていますが、基本的には自分から生み出すように伝えています。

欧米の方が欧米の方向けに行っている方法は、日本で生まれ育っている感性の持ち主にしてみたらイメージの仕方や言葉の捉え方が違うので、そのとおり行うには無理が感じられて、皆様に合うものに捉え直す必要があります。

そのため、物まねで習ったとおりやるというのは一切やっていません。

相手が10人いたら、10通りのワークになっていくように、カウンセラーが10人いたら、10通りのやりかたがあったほうが、クライアントのかたにとっても、自身の最適なカウンセラー、セラピストを選べますから、そのほうが良いと考えています。

私は相手と向き合ったときに、自然と出てくる言葉を大切に相手に合わせて伝えていくやり方をしています。

自分自身の仕事については、どの分野に属するのかと聞かれたら、個人の方にはカウンセラーと各種セラピーを行っていますと伝えています。

企業向けには心理カウンセラーで産業カウンセラーの資格も持っていますと伝えています。


「それらをベースとされて、いろいろなサービスを展開されているのですか?」


そうですね。年齢職業一切問わずに対応させていただいていますので、いろいろな方にお会いしています。中には宗教家の方や霊能者・ヒーラーのかたや占い師の方もいて、駆け込み寺のように活用していただいています。

性別や年齢を問わずに行っていますので、いろいろな方のいろいろな人生に触れさせていただき幸せを感じます。

人それぞれに皆さま自分特有のパワーというものがあるのです。それを楽しく扱い慣れていらっしゃる方とそうでない方がおられます。

人は全て自分らしい輝きとともに自分としての成功が手にできるはずなのに、できなくなっている人がいます。その人は自分のパワーとは別に、こだわりや恐れのようなものがあって、それらを自らの力で解放できなくなっているのです。

私は、それを開放していくという形で、安全と安心を提供していきます。

私の仕事は、自分と向き合うことは怖くなく、自分の中に愛や輝きがあるのだということを知るためのお手伝いをすることだと思います。

最近のカウンセラーは、カウンセリングとセラピーを融合させてやっている人が多いですよね。

分かりやすく言えば、セラピストというのは、恐れを抱いているクライアントのかたに対して、安全な場所を作ってあげて、一緒にオブラートに包まれているものを一つずつ剥がしていく作業をしていくイメージです。

テクニックに違いがあっても、基本的にやっていることは皆さん同じではないでしょうか。


インタビュー写真




人生を相応しく輝かせるための心のパワーアップ


「お客様の立場から見て、カウンセラーやセラピストが自分と相性がいいかどうかを見分けるポイントはありますか?」


たまにそういうお問い合わせをいただきます。

こういうところに行ってみたけれど何だか違う…とか。その感覚は大切にしていただきたいと思います。

カウンセラーやセラピストが十分なサービスを提供していても、クライアントのかたの期待とそこで提供されているものにギャップがあると、そこはクライアントのかたにとっては相応しい場所ではないと言えます。

ですから不安なときや質問がある場合には、遠慮せずに予約を入れる前に、積極的に質問、問い合わせをした方がいいと思います。それは悪いことではないのです。遠慮はいりません。

メールの文面や電話のやりとりで、ある程度カウンセラーやセラピストの人柄が分かりますから、安心感を手にした上で行ってみることをお勧めします。

私の場合は問い合わせに対しては丁寧に応対することを心がけていますが、決して売り込むようなことはしていません。

相手に迷いがある時はこちらが提供するものがふさわしいかどうかというところが明確ではないので、分かりやすく情報提供はしますが、御検討いただいて、他にもいろいろなところに問合せをすることをお勧めしています。

クライアントのかたに迷いがない時には、「この日は空いていますか?」というストレートな問い合わせをいただきますね。


「いろいろなところを回られて元永先生のところにいらっしゃる方がいると思いますが、ドクターショッピングならぬカウンセラー・セラピストショッピングはした方がいいのでしょうか?」


ケースバイケースでしょうね。確かにそういう方もいらっしゃいます。
ですが、意味があってそのように時間をかけているという場合もあります。

最初からこの人だ!と思う人と出会ってしまうと依存傾向になってしまっていたかもしれないですし、自分探しを諦めずに進んだおかげで、御本人の力で、カウンセラーやセラピストを活用できたとも言えるからです。

カウンセラーやセラピストも単なる人ですから、自分の上に存在を置くという必要は全くありません。あくまでも対等で活用するだけでいいのです。

中には、自分の全てを預けられる人に出会わなくては思い込んでしまって、そのように出会ってしまうと依存が深まってしまい、何をするにもカウンセラーやセラピストの元へ行って指示を仰ぐといった方もおられるようです。そういったことはあまり好ましくないと思います。

もちろん、折角癒されに行ったのに傷ついて帰ってくるようなことがあっては問題外ですが。

例えば、ペットを失った悲しみから逃れられなくて苦しいから心療内科に行ったら、医師から「あなたは病気じゃない。そんな事ぐらいで落ち込んでどうする」というようなことを言われて余計に傷ついたと言う方がいました。

私は、「心療内科とカウンセリングは違うんですよ。心療内科は症状を的確に判断して肉体的に症状が出ているものに対してお薬を処方するところだけれど、カウンセリングはそういうものではなく、そこにある当然の苦しみ、それはあなたの愛そのものですから、その思いを扱っていきますので、安心してお越しいただいていいのですよ。」とお伝えしたことがありました。

同様の、精神科や、心療内科で、心を扱ってもらえずに、不満を抱えてくるかたは結構いらっしゃいますが、心の病に対する医学的な治療と、心にパワーを補給するカウンセリングやセラピーは違いますから、両方を自分の状態に応じて使い分けたり、併用していただければと思います。

とくに、カウンセリングやセラピーは、心が病んでいる必要はなく、ストレス解消、願望の実現に活用できます。人生を自分に相応しく輝かせるための、心のパワーアップとして是非気軽に活用していただければと思います。


「お客様の男女比や年齢層はどのくらいですか?」


男女比は4対6くらいです。

年齢層は30代から40代の方が多いですね。次に20代の方、勿論10代の方や御年配のかたもいらっしゃいます。ありがたいことに、50代の教師のかたなども結構いらっしゃいます。先日は60代のカウンセラーのかたがお見えでした。


最高齢の方は70代の男性の方ですね。


「その方はどのようなきっかけでこちらに来られたのですか?」


ご家族からのご紹介でいらっしゃいました。

特に悩みがあるということではなくて、企業人として人生を全うしてきて自由になった今、これから何をして社会に貢献したらいいのかとか、「死」というものについてどう向き合っていけばいいのか、その心構えを知りたいということでお見えでした。


「この仕事をやっていて良かったと思ったエピソードなどはありますか?」


私のところに来られたかたの中には、後に偶然TVをつけたところ、画面に登場なさっていたり、本を出版されていたりと、御活躍されてらっしゃる方が多く、その様子を見聞きできることが一番の歓びです。今年も数名のかたから、「あのあと結婚が決まりました」とメールを頂いたことがありました。その時はとても嬉しく思いました。

事後報告のメールをくださる方が結構多いので、ホームページに皆様の声として掲載させていただいています。それが私のパワーになっています。ほんとうに感謝です。


<インタビュー後記>

JR赤羽駅すぐにある元永先生のセラピールームは都会の駅前という環境にありながら、1歩足を踏み入れると体にスッと何かが通るような感覚で、心地よい空気が流れていました。

「自分自身を信じて謙虚に学び続けていけば、自分が役に立てる人と必ず出会える。そういう人とは自然と引き合うことが出来る。」と言われご活躍されている元永先生の言葉には、スピリチュアルな部分も感じました。

自分自身を理解することの大切さ、プロ意識を学ばせていただいたような気がします。



次回号「のびのびと生きられる感覚を味わってほしい」→

←前回号「工夫して頭を使うことは楽しい、と知って欲しい」


インタビューTOP(目次)

-ご案内- 元永 しずか 先生   フォースビー研究所


フォースビー研究所  (東京都北区)

カウンセリング、前世療法、ヒーリング、透視リーディング、
色彩心理療法、願望実現など


カウンセリングやセラピーは、特別な精神状態になっていなくても
日ごろの自分が自分らしくあるために、気軽に活用出きるものです。

ちょっとした悩みの解消に
疲れが抜けない自分へのご褒美に
職場や近隣での人間関係の改善に
気軽な気分でお越しください

■Webサイト
http://homepage2.nifty.com/forceb/
 




インタビュアー(取材・記事担当)
インタビュアー:冬野さくら

冬野さくら    夫と二人の息子を持つ主婦。インタビュアーとして活動中。

自らの経験から綴るメールマガジン、
「夫の不倫で悩む妻たちの、ヒントでピンと立ち直り塾」を発行中。
自分らしく、充実した人生を歩んでいくことの大切さ・楽しさを伝えていきます。

インタビュアー:川鍋友紀

川鍋友紀    1児の母。

現在はカウンセラー・セラピストとして独立すべく勉強中。

インタビュアーとして活動中です。


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