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あなたのそばにいる「こころ達人の横顔」 インタビュー集


カウンセラーやセラピスト、セミナー講師など「こころの現場の最前線」で活躍されている方の横顔を紹介します。

 ・カウンセラーってどんな人なの?
 ・カウンセリングって、どうやって受けるの?
 ・私も将来カウンセラーになりたいのですが・・・
 ・・・などなど


「こころ達人の横顔」をインタビューしてきました。
あなたにとって、カウンセリングやセラピー、ヒーリングがもっと身近になれば幸いです。

- 青木 勇一郎 先生   ヒーリングサポート研究所YOROKOBI -

   「ドラマチックな体験を共有できるのは最高です」

2006年 12月 23日





今回のインタビューは、ヒプノセラピストの青木 勇一郎(あおき ゆういちろう)先生です。

ヒーリングサポート研究所YOROKOBI代表、日本ヒプノマネジメント協会代表、日本メンタルヘルス協会外部講師として、講座や研修、講演など幅広く活躍していらっしゃいます。

武道の心得もあり、数学の講師をしていた話術を活かした講座は、明るく笑いにあふれています。癒しと成功法則をマッチングさせ、自分を最高の状態に保つためのサポートをしたいとおっしゃる先生は、ご苦労もあったようですが、人との縁を引き寄せる不思議な魅力の持ち主です。著書や講座でもあまり聞けないお話を伺うことができました。
 

「ツイてる」の反対の言葉とは?
インタビュー写真

「現在、青木先生の扱っているのはどういった分野ですか?」


今はヒプノセラピストです。主に退行催眠をメインにしています。

どちらかというとセラピーでも、病気とか、心の深い悩みを持っている人を対象にするのではなく、普通の健康な人たちや、病気までいかないけれども疲れている人たち、調子が悪いという人たちを対象にしています。

そのケア+良い状態、つまりベストコンディションを作るために、どうしたら良いかというのをお伝えしたいと考えています。それのサポートです。

自分の最高の状態を保つため、最高の状態に戻すためのセラピーを、主にヒプノセラピーを用いてやっているという感じです。


「青木先生のセラピーの特徴などはありますか?」


僕は「ため息」を推奨しています。

よく心の話をしている人たちは、「ため息なんかついてちゃだめですよ」と言われるでしょう。

僕はため息をついた方が良いと思っているんですよね。

ただ人前でつかないように、周りに人がいない時に、深呼吸の代わりに、大きくため息をつきましょうと。

そうすると人前でため息が出なくなる、という話をしています。

ため息もね、"つく"って言うんですよね。だからため息も、ついてついて、ツキまくる。

今は、デトックスという言葉が流行っているから、もっとお話しやすくなったんですけれども、ため息は、デトックスなんですよ。毒を出します。

人前で毒を出すと嫌がられるけれども、人がいない時に、自分の中の毒を出してしまっておく。

そうして、デトックスしておけば、新鮮な空気で、満たされているから人と話をしていても、さわやかな空気で話ができるわけです。

だからまず簡単な疲れを取る方法として、ため息をつくことをお勧めしています。


「青木先生のメルマガなどには"ツイてる"と"ありがとう"という言葉がたくさん出てきますが?」


独立したばかりの頃に、気功で出会った友人の空手の先生から、日本一の高額納税者で有名な斎藤一人さんのカセットテープをもらって聞いたんですよ。「聞いたらいいよ」と。

その頃、斎藤一人さんは本を1冊出したところですが、今のようにまだ注目されていたわけではありませんでした。

まるかんの社員さん向けの話で一般の人向けの話ではなかったのですが、そのツイてる話をテープで聞いて、「ああ、これだ!」と思いました。これを伝えたいと思ったんです。

僕は武道から始めているから、どちらかというと自分の持っている能力を引き出していって、「より幸せに、ハッピーに」って方向に行きたいという気持ちがあったんですね。だからといって、一般的な成功哲学とは、ちょっと違うという感覚があって。

斎藤一人さんは、ツイてるを1日1000回くらい言うというのと、ツイてる人とつきあうというのが、奇跡を起こす法則だという話をされていました。

早速それをいろんな人に、携帯メールなどで、送ってあげました。たくさんの人、周りの仲間や経営者の人とかにも、テープをダビングしてあげたりしました。

だいたい元気な人たちはすごく喜んでくれて、ツイてる信者みたいになって、皆で「ツイてる、ツイてる」って言ってですね、盛り上がりました。

しかし、中には「何を言っているの?」とか、「何かおかしいんじゃない?」「新手の宗教なんじゃない?」とか言う人もいました。

「そういうわけじゃないんだ」と思いました。

直感で分かってくれる人とか、感覚で分かってくれる人たちは、それに乗ってさらにうまくいったのです。そのころの仲間たちは、みんな今、成功してきていますね。

でも、そうではない人たちもいたので、こういう人たちに論理的な話をするにはどうしたらいいかなと思った時に、ツイてるの反対を考えたんですよ。


「ツイてるの反対ですか?」


ツイてる人の反対って何だかわかりますか?

"ツイてない人"としてしまうと、そこですべて切ってしまう。

ある意味うまくいってない人たちは、「ツイていると言えばいい」ということと、
「ツイてる人とつきあえばいい」というのを聞くと、私はツイていないから、置いていかれるのという印象を持つ。

ツイていない人たちはどうしたらいいのか、ツイてるツイてると言っても、うまくいかない、あるいは言えば言うほど嫌な気持ちになるとか、そういう人たちもいたので、そこで考えたんです。

電車に乗って、その時もツイてるツイてると言っていたら、ツイてるの反対は、ツイてないじゃなことに気がつきました。

電車で、つり革や棒やドアに僕はツイて(突いて)いるけれど、逆から見たら、ドアは僕にツイていると言わない。ドアは僕に"ツカれている"。

ツイてるの反対は、"疲れている人"ということなんですね。

僕の中でのパラダイムシフトというか、精神の根底でひらめいて、「その人たちの疲れを取ってあげたら、またゼロに戻れるんじゃないかな」と思ったんです。



インタビュー写真

 



ドラマチックな体験を共有できるのは最高です


「印象に残っているお客様はいらっしゃいますか?」


何回かセッションを受けてくださると、その人の経過が分かります。

特に印象に残っているのは、ヒーリングの先生が能力開発で来られた時のことです。

自分一人でもできるけれど、人にやってもらった方が良いからと、潜在能力を引き出すというのを一緒にやりました。

その時は、ものすごく喜んでいただいたのですが、横にいた僕も、ものすごくパワーを感じました。不思議でしたね。

他のセッションの中でも、その人が感動して幸せになっていくと、こっちも幸せを感じるということがありました。

セラピストの養成セミナーに来ていただいた方に、みんな感じてもらうのですが、お互いに誘導をやり合う中で、退行催眠をやっている方が、人生の中での大きな転機というか、気づきみたいなのが起きて、大きなパラダイムシフトがそこで起きたりすることがあります。

みんな普通に健康なのだけれども、それでもどこか奥にある小さな哀しみとか、辛さとかが解放されていきます。

新しい気づきによって、自分自身の可能性を発見する瞬間に立ち会えるのです。

そんなの日常にあまりないじゃないですか、人生がすごく変わる瞬間って。そのドラマチックな体験を一緒に共有できるというのは最高です。


「お客様がセラピーを受ける時の上手な受け方というのはありますか?」


セラピーを受けるとき、先生を選ぶときは、自分がなんのためにそれを受けるのかということをきちんと決めて受けると良いですね。

たとえば何々セラピーを受けたいというだけではなくて、受けることで、自分が癒されたいのか、次のステップにいくために利用したいのか、元気を回復したいのか。

それに合っているかどうかを自分で調べてみてはいかがでしょう。

もちろん時間もお金をかけられる人だったら、いろいろ行ってみればいいと思いますが、そうもいかないですよね。

高いとか安いというのもないと思うんです。価値観の問題だと思うので。

自分に合ったものを見つけてちゃんとそこにいけば、満足度も高いだろうし、何も知らないで、ぱっといけばうまくいないかないし。お寿司屋と似ていますね。

食べ比べてみないとわからないとか、時価でやっていて分からないけど満足感はあるとか、別のサービスが良かったりして、相性があるとか、紹介されていいとか、いろいろとあるでしょう。

「心が優しい人たちがやっているんだから、すべて自分に合わせてくれる。」とは思わない方がいいと思います。いろんな提供の仕方がありますから。

基本的には全て良い人でしょうけれども、偏って頑固なセラピストというのもいるかもしれません。そういうふうに考えた方が一番楽に選べるし、後も楽です。


「今後、こんなこともやってみたいと思っていることは?」


ヒプノのセラピーショーをやってみたいと思っています。

多くの人にヒプノセラピーを知ってもらうことが目的です。ヒプノというものがどういうものか分かってもらいたいですね。今でも誤解が多いですから。

ショーとして笑わせたり、感動的な涙があったりした後に、個人セッションもステージの上で、許可してくれた人に舞台の上に乗ってもらってやろうと思うんです。

そこでもまた、感動の話が出てきたりして、聞きながらやっていく。

最後にみんなでイメージのワークをやって・・・、というようなエンターテイメントが将来できないかなと思っています。



<インタビュー後記>

青木先生は、明るくパワフルなだけでなく、どこかに芯のようなものがおありです。

ご自身でも大学時代に精神的に辛い時期を過ごし、その中で周囲のすべてのものへの感謝の気持ちに目覚めた経験がおありだったとのこと。

それが現在のご活躍につながっているのだろうと感じました。



次回号「自然なその人らしさを引き出すプログラムを提供しています」→

←前回号「自分の幸せを周りの人たちに広めていってくれます」


インタビューTOP(目次)

-ご案内- 青木 勇一郎 先生   ヒーリングサポート研究所YOROKOBI


ヒーリング・サポート研究所 YOROKOBI  (福岡)

あなたの才能を最大限に引き出し、夢を実現する幸せの仕組み作り。
セミナーでは、最新の心理セラピーや古今東西の成功の法則を活かし、仕事・恋愛・人間関係に成功し、驚くほどツキまくる愛されて幸せになる法則を学ぶことができます。

ヒーリング・サポート研究所 YOROKOBI
http://www.yorokobi36.com/

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<青木先生の著書>

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インタビュアー(取材・記事担当)

インタビュアー:奥原菜月

奥原菜月    フリーライター、占い&カウンセラー(奥原朱麗)として活動中。
夫と子供2人、犬1匹で横浜に生息中。

占い・カウンセリング・開運などをメインにしたブログ
『占いカウンセラー朱麗のまったり開運日記』

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