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あなたのそばにいる「こころ達人の横顔」 インタビュー集


カウンセラーやセラピスト、セミナー講師など「こころの現場の最前線」で活躍されている方の横顔を紹介します。

 ・カウンセラーってどんな人なの?
 ・カウンセリングって、どうやって受けるの?
 ・私も将来カウンセラーになりたいのですが・・・
 ・・・などなど


「こころ達人の横顔」をインタビューしてきました。
あなたにとって、カウンセリングやセラピー、ヒーリングがもっと身近になれば幸いです。

- 大嶋 利佳 先生 スピーキングエッセイ -

   「気配りは言葉配り。言葉でのおもてなしを大切にしたい。」

2007年 12月 1日





今回のインタビューは、株式会社スピーキングエッセイ取締役講師代表の大嶋 利佳(おおしま りか)先生です。
大嶋先生は、日本語学校講師を経て、現在は「話し方」や「ビジネスマナー」の研修講師をされています。『なぜあの人の話し方は「強くて美しい」のか? 』をはじめとする著書も多数出版されています。

独立開業から現在に至るまで、さまざまなご縁やチャンスがあり、それに巡り会えたのはご自身の「日本語の力」が大きかったとのこと。

なぜ日本語の力があるとチャンスをつかむことができるのか? これまで実績を積み上げてこられた経緯、そしてこれからの展望について伺ってきました。


「『言葉の力』に何度も助けられて」
インタビュー写真

「日本語教育に興味を持たれたきっかけをお話いただけますか?」

大学を出て、海外で少し過ごしました。最初ヨーロッパに行き、その後短い期間ですが東南アジアにも行きました。今で言う「自分探し」です。
当時から日本語教育に関心があったので、ドイツで日本語教師の助手として働きました。今から20年ぐらい前は日本に外国の方が仕事や勉強でたくさん来られていた時期で、日本語学校も大変流行っていまして、その時に日本語教育を始めました。

その経験を積み重ねていって、母国語である日本語に非常に関心を持ったということが、今の仕事に興味を持つきっかけでしたね。


「現在のお仕事を始めた動機を教えてください。」

ヨーロッパで日本語を学ぶ人たちと、東南アジアなどの比較的発展途上国で日本語を学ぶ人たちの間に大きな動機の差があるのです。

例えば、ドイツの高校生で日本語を学ぶ人たちに「何故日本語を学ぶのか?」と質問すると「私はもう、フランス語もイタリア語もラテン語もできる。難しいことをやってみたくなったので日本語を始めた」と。

ところが、発展途上国の方たちですと、日本語ができないとお給料が減らされるとか、働くところがないとか、本当に生まれた国によって切実な事情があることを痛感しました。

反面、私自身の現状は非常に恵まれているわけで、それをどう生かしていくのか、また日本語教育でどのようにお役に立つことができるのかを考えました。

日本人が母国語をもっと大事にして、外国の方にもっと気持ちよく日本語を学んでいただける環境を創りたい。それが現在の展開の動機になりました。


「1988年の第1回日本語教育能力試験に合格されていますが、受験した理由は?」

実はその試験に合格する2年前から現場に出て指導をしておりました。その頃日本には、多くの外国の方が来て、日本語学校もたくさんできていました。

日本人なら誰でも日本語を教えられるでしょう?と思われるかもしれませんが、実際には十分な知識とスキルが求められます。

先生が大量に必要で、業界も文部省もそれに対して危機感を持ち、きちんとした公的な試験を作りましょうという気運が高まってきていました。そして1988年に第一回が開催されたのです。その試験は難しくて、試験の合格率は、2割を切っていました。

ちょうど、私は駆け出しの日本語教師の時で、今までやってきたことですので、すぐに受けて自分の立場をはっきりさせようと受験しました。

国語の教員免許は持っていませんが、大学時代はずっと文学・文芸学系ですので、日本語は得意でしたね。


「その後、今のお仕事をされるまではどのような経過だったのですか?」

その日本語教育をつきつめて勉強していき、専門学校の教員になりました。
生徒には留学生もいれば若い日本人の方もいらっしゃいます。

どうも様子を見るにつけ、最近の日本の若い方の日本語は、しっかり勉強をした外国の上級の方に劣るのではないか、日本語がかなり危機的な状況になっているのではないかと痛感しました。

日本人に対する日本語教育も必要だと思うようになり、そういうことから日本人に対する教育、特に「話し方」という方向に進んで行き、その後専門学校の教員を辞めて講師として独立して、会社を立ち上げて本日に至っています。


「日本語での失敗というのはありますか?」

実際外国の方と日本語でお話しすることは、非常に難しいです。何の気なしに言った一言が、大きな誤解を生んでしまうことがあります。

こういう例がありました。若い大学生の女性がある時とても綺麗な服を着ていたので、何の気なしに「あら、かわいいじゃない!」と言ったのです、そうしたら二度と口をきいてくれなくなりました。わかります?「かわいい」「じゃない」の「じゃない」を否定と受け取ったのです。

まだ日本語を勉強して浅い方は「じゃない」ということはNOTなのです。あなたブスねと明るく言われたと思ったのですね、これは怒りますね。相手を見て今どれくらいの言葉が話せるのか、この単語は知っているのか、この構文は知っているのか、と常に考えて話をしなければならない。


「日本語教育で気をつけていらっしゃることはありますか?」

それまで私自身、話し方教育というのを受けたことがありません。

ただ、外国の方に日本語をお教えする際に、いかに誤解をされないかとか、いかにわかりやすくお伝えするかとか、それは日本人と話す時にも非常に有効なのです。

私は日本語がぺらぺらですが相手の方は本当にたどたどしい。でも一生懸命話されます。

それをいかに汲んであげられて、相手の方が「ああ、自分はこんなに日本語がしゃべれて、大嶋さんとこんなに話せるなんて、日本語が上手になったのかもしれない」って思ってくれるような会話をしてあげたいと考えてきました。

     
「外国人に対する日本語教育の考え方が、日本人との会話でも有効ということですか?」

留学生の友人の結婚式で披露宴がありました。私は恩師として呼ばれて行ったのですが、隣に座った全く知らない年配の男性の方とお話したことがきっかけで、その方がお知り合いを3人も紹介してくださって、それぞれからお仕事をいただき、更にその方ご自身からも出資していただいたということもありました。

披露宴の席で、全くの初対面で年齢も違う男性でちょっと話をしづらい。そんな中で私は一生懸命話しかけていました。

披露宴ですから、他の人のスピーチやケーキ入刀などありますから、ずーっとはしゃべれません。私はその方の会話が中断されたときには必ず会話を戻して話題が中断されたままにしないようにしました。それが大変嬉しかったということです。

そのテーブルにはその方のお知り合いはどなたもいらっしゃらなくて、私が他の方と盛り上がっていると、その方が寂しそうでした。お一人で寂しい思いをさせないようにと思いました。

それからもう一つ、その方は年配で非常に品の良い男性でしたので、感じの好い方だな、仕事でも成功されていて、面白いお話を伺えるんじゃないかなという気持ちもちょっとありました。


インタビュー写真




気配りは言葉配り。言葉でのおもてなしを大切にしたい。


「おもてなしの心を伝えていらっしゃるところがポイントのように感じますが?」

そうです、おもてなしと言うと食べ物をお出ししたり旅館で・・・という感じがありますが、そうでなく、相手の気持ちを和ませることだと思います。

これをこういう言い方をしたら相手がどう思うだろうということ、それをお伝えしていきたいなと思っています。気配りですね、気配りって言葉配りですよね。


「企業研修などでも必要なことですね」

特にビジネスの場でもっともっと伝えていきたいです。例えば、若い社員の方が上司から「大嶋さん、これコピーして」と言われて「ああ、いいですよ」若い社員は応えるわけです。それにカチンときている上司がたくさんいます。

ところが若い社員からすると「気持ちよく引き受けているんだから、そこに何の問題があるんですか?」と言ってる意味が分かっていないのです。

「ああ、いいですよ」って、「いいですよじゃなく、かしこまりましただろう」、と上司は思うわけです。いいか悪いかはお前に決めてもらうことじゃないと。そういうところも分からない。

それから、会社で部下がお昼休み遅刻して1時に帰っこない。上司から「何してたんだ、今1時40分じゃないか」「あ、そうですね、1時40分ですね」と、スミマセンじゃないんですね。上司が叱っているという感知もできない。

そういう話をし出すと、本当にいろいろ出てきます。そういうところから私たちは言葉のもてなしを考えていきたいと考えています。


「コミュニケーションが苦手という人が増えていますが、どうお考えですか?」

今世の中を見ていて、もう少ししゃべればいいのに、その前に相手を傷つけてしまったり、自分を押し殺してしまったりすることがありますよね。

私がいじめっこで「○○のことがムカツクよ」と思ったとして、そのときに「ムカツク」という言葉しかないと、いじめをしてしまうのです。

そのときに彼を見て何故ムカツクのか3分間で語らせて、そのときに3分語れない自分に気付いたらいじめなのです。なぜなら理由がありませんから。

あるいは3分間ムカツク理由が語れる子だったら「でもいいところもあるよね、いいところを探してみようよ。」と、それができるようになるのですよ。

感情の整理ができないから、うざいとか、ムカツクとかしかボキャブラリーがない人は、短絡的な行動に出てしまいます。断片的な言葉でコミュニケーションをしたつもりになるのではなく、ひとりで3分間を埋めてみたら何が現れてくるのかを、問うてみる。そのようなお手伝いをしていきたいと思っています。


「子供に対する話し方の教育も今後より必要になってきそうですね」

今後は子供にも、もっと係わりたいですね。お子さんと接する若いお母さんにももっともっと興味を持っていただき、子供に話し方を教える時間を作っていただけると良いですよね。

小さい頃から、敬語がちゃんと使えることは大事です。PTAに呼ばれて「子供とどう接したらいいですか?」と質問されることがあります。

お子さんに将来どうなって欲しいですかと最後に必ず尋ねます。こんな職業とか、年収とかでなく、この子がどんな言葉を話せる大人になってほしいのかというイメージを必ず持ってくださいと。そのイメージで日々語りかけてくださいとお伝えします。


「先生は沢山本を出版していらっしゃいますが、ご自身が感銘を受けた本はありますか?」

井上靖氏の「孔子」ですね。一時本当に愛読しました。

この本は、人間が生きていくことを、ある意味突き放して書いています。

例えば、良いことをしたから成功するとか、悪いことをしたから滅びるとか、努力した人は報われるとか、そういうメッセージは全くありません。

孔子は本当に徳が高い方なのですが、他人に裏切られ政治には巻き込まれ、王様からは誤解され迫害される。

それでも淡々と真理を見つめて諸国を流れていく。人間は儚い。でも自分の思ったことをやり抜くことに、人間の価値があると気付かされました。


「その本からどのようなことをメッセージとして受け取られたのですか?」

「信じれば報われる」的な発想、「努力すれば必ず叶う」というメッセージが今、沢山あります。励ましの言葉としては有効ですが、只、それを真正直に信じてしまうことは少し幼い気がします。

私は「努力しても叶わないかもしれない。でもやるのだ」と決めるところに人間の価値があると、その本を読んで受け取りました。

現在、私は『言葉の教育』で世の中を少しでも良くしたいと思っています。

では「頑張ったから本当に良くなるのか?」「良い事だから成功するのか?」というと、成功しないかもしれません。

でも成功しなかったとしても、私のやったことが無駄だった、間違っていたということではなくて、それは天命であると思うのです。ですから、周りに左右されずに自分の意志を貫いていきたいと思っています。


「自分を高めるために何かしていることはありますか?」

自分を高めていきたいという意識は常に持っています。でも何かを習いに行ったとか、勉強したということは特に無いですね。只、こだわるルールを持っています。

たとえば、私は「すみません」と言わないようにしています。「すみません」の代わりに、謝るなら「申し訳ありません」「失礼いたしました」と言います。

それだけで言葉のレベルがあがり、誠意も伝わります。ものを頼むときも「すみませんが〜」ではなく「恐れ入りますが〜」「お手数ですが〜」と言います。

それから、ちょっとしたお礼も、日常では「すみません」と言ってしまうものですが、私は「ありがとうございます」と言いますね。喫茶店でウエイターを呼ぶときも「お願いします」と言います。

この「すみません禁止ルール」は、みなさんにもお勧めしたいです。

それ以外にも、電車ではできるだけ座らない、座った時は背もたれにもたれない、人前で脚を組まない、タバコを吸わない等、日常の中で、普通の人はやっても良いけれど「私だけはやらない」というルールをいくつか持って守っています。

それが私にとって自分を高めることかもしれません。


「自分は話すのが苦手だと思っている人が多くいます。そのような方にメッセージをお願いします。」

「私は話が上手」と自信をもっておっしゃる方はなかなかないでしょう。もし、話し下手だと思われるのであれば、そこをもう少し掘り下げて考えていただきたいと思います。

例えば、会議で発言できないとか、ビジネスでのプレゼンテーションはできるけれど、隣の奥さんと雑談がうまくできないとか、お姑さんに言いたいことが言えないとか、そういう細かいシーンで考えてみると、自分の得意、不得意がわかります。

これをしないで、「私は話し下手だけど、仕方がないよね」と済ませてしまうと、解決できません。まずは「何が苦手か」をはっきりさせることです。

そのように細かく見つめた上で講座に来られると、必ずそこに答えがあると思います。

つまり、何事もそうですが、ばくぜんと悩むのではなく、問題意識を持って向かい合えば、解決案が見つかるのです。


「将来の目標についてはいかがですか?」

近い将来『スピーキングエッセイ』を科目として体系化して、どこのカルチャーセンターにも講座があるようにしたいですね。

それと同時に、話すこと・書くことができる教育業の方とのネットワークの強化をしたいと思います。

スピーキングエッセイを教えてくださる方をもっと増やしたいのです。その手始めとして、講師として活躍したい、本も書きたいという方とネットワークをつなげたいですね。

あとは『スピーキングエッセイ』で英語教育をやりたいです。英会話でなく、3分間ひとりで話しきるという体験を通じて英語力を上達させるというメソッドを作りたいのです。

会話や討論だと、わからない単語が出て来ると「どうしよう。ついていけない」と思ってしまいがちです。ですから従来の方法では、初級から中級に上がれない人がどうしても出てしまうのです。

一人で海外旅行には行けて簡単な会話ができても、それ以上のレベルには上がれない人は多いですよね。そういう人たちに『スピーキングエッセイ』で、もう少し外国語を身に付けて欲しいのです。

例えば「自分の知っている単語、構文だけを使って、あなたの言いたいことを聞き手に伝えてください。あなたの持ち時間には誰も割り込んできませんから」と、とにかく3分間、自分だけで話しきる、という英語教育をやってみたいのです。


「さらに遠い将来でやってみたいことなどはありますか?」

漫画の原作もやってみたいです。

世の中に価値観を定着させるためには漫画、アニメ、映画はとても効果的ですよね。

私が小さい頃は「アタックNO.1」という漫画が流行ると皆バレーボールをしました。

「エースをねらえ」が流行ればテニス。今は、NHKの子供向けお料理番組が流行って子供がお料理するようになったと聞きます。

ですから私も漫画の原作を考えて出版社に売りに行こうと考えています。主人公が言葉遣いやコミュニケーションを学んで、人間として成長してゆくストーリーにしたいです。

いろいろな企画、アイデアを通じてこれからも仕事を広げてゆきたいと考えています。



<編集後記>

大嶋先生とお会いした時は、穏やかで優しい女性といった第一印象でした。
しかしお話をお聞きしていくうちに、表情はそのままですが、先生の『スピーキングエッセイ』に賭ける情熱・信念に圧倒され、また言葉や話し方の重要性も認識することができました。
先生が何度も言われていた『言葉の力』のすごさ・大切さを感じているうちに、自分自身の会話を含めた言葉の使い方、プロとしての考え方等の厳しさを痛感しました。



次回号「無理して自分を好きになろうとしないこと」→

←前回号「自分から生まれてくる子は相性100%なんです」


インタビューTOP(目次)

-ご案内- 大嶋 利佳 先生 スピーキングエッセイ


大嶋 利佳(おおしま・りか) 株式会社スピーキングエッセイ取締役講師代表 

スピーキングエッセイは、コミュニケーションの基本を徹底して学ぶ研修プログラムを、提供しています。

マナー、プレゼンテーション、接客接遇、営業販売、電話応対、クレーム対応スキルなど、様々なビジネスコミュニケーション研修を、企業や団体のご要望に合わせて提供しています。
また、一般向けの話し方講座や、ひとりひとりのニーズに合わせた個人レッスンも行っています。

どんな人にも、人前で堂々と話ができる「人前力」をつけてもらうこと、日本から話し下手をなくすこと、それが私たちスピーキングエッセイの願いです。

<提供内容(研修指導科目)>
・スピーチ・プレゼンテーション・話し方
・ビジネスマナー・接客応対・CS・営業
・研修・スピーキングエッセイ・自己表現
・就職試験対策・外国人向け日本語指導



スピーキングエッセイ ホームページ

http://www.speaking-essay.com/


<大嶋 利佳先生の著書>

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なぜあの人の話し方は「強くて美しい」のか?


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3分でわかる好感度アップの話し方


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たった3分で美人になる話し方






インタビュアー:奥原菜月

奥原菜月    フリーライター、占い&カウンセラー(奥原朱麗)として活動中。
夫と子供2人、犬1匹で横浜に生息中。

占い・カウンセリング・開運などをメインにしたブログ
『占いカウンセラー朱麗のまったり開運日記』

HP:アストロ・ハーティ「朱麗の占いカウンセリングルーム」
  
インタビュアー:朝比奈 凛香

 
朝比奈凛香    「セミナー講師。コーチング・コミュニケーション・プレゼンテーション・ビジネスマナーなどのセミナーを提供している。ラシャンス代表。


あなたの「素敵」引き出します :
http://ameblo.jp/lachance/

インタビュアー:カク タカユキ


カク タカユキ 若さと癒しの請負人

趣味:水泳・カラオケ(好きな楽曲)哀愁のカサブランカ・夜桜お七

国際シデスコ認定エステティシャン
日本エステティック協会正会員

  


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