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あなたのそばにいる「こころ達人の横顔」 インタビュー集


カウンセラーやセラピスト、セミナー講師など「こころの現場の最前線」で活躍されている方の横顔を紹介します。

 ・カウンセラーってどんな人なの?
 ・カウンセリングって、どうやって受けるの?
 ・私も将来カウンセラーになりたいのですが・・・
 ・・・などなど


「こころ達人の横顔」をインタビューしてきました。
あなたにとって、カウンセリングやセラピー、ヒーリングがもっと身近になれば幸いです。

- 岡部 和代 先生 イリデッセンス -

   「その人のエッセンスを輝かせ、魅力を生かすお手伝い」

2008年 05月 24日





今回のインタビューは、オーラソーマ・カラーセラピストで講師の岡部和代(おかべ かずよ)先生です。

岡部先生は、オーラソーマのプラクティショナー&ティーチャー、カラーコンサルタントなどの、色の専門家として活躍。色と心の関係を深く探求していらっしゃいます。
日本メンタルヘルス協会での外部講師、ビタミンカラーズの講師だけでなく、企業や大学などでも講座をしています。

明るく優しくチャーミングな先生の雰囲気は話しているだけで、色を感じさせてくれます。自分の感覚を信じ、好きなことを一生懸命することで道を開いてきた岡部先生に、今回はお話をうかがいました。


「色彩の楽しさに魅了され、目の前の扉を開いた」
インタビュー写真

「もともとは美容関係のお仕事をされていたのですね」

高校が進学校でしたから、私も大学進学のつもりでいたのですが、友達が美容学校に行くという話を聞いて、私も美容学校に決めてしまいました。

通っていた美容室の担当美容師さんは、憧れのお姉さんでしたし、自分でもブローをしたり、友達の髪をいじることは好きでした。男性でも女性でも同じように自分の腕で仕事ができるところにも、魅かれていたのだと思います。

私はやりだすと熱中しやすい性格なので、美容の仕事も楽しかったです。とても厳しかったですが、先輩たちにも恵まれていました。シャンプーもブローも、全部試験制度があったので、営業が終わると終電まで、試験に向けて毎晩夢中で練習していました。

美容師を6年やりましたが、辞めたきっかけは、体を壊しての入院です。
生涯ずっとこの仕事をやっていくのだろうか?と考え始めていた頃で、入院をきっかけにして、もう美容師の仕事は辞めようと決めたのです。


「その後、どんなお仕事に就かれたのですか?」

美容業界のメーカーで、パーマ液などの開発商品の比較試験をするテスターという仕事で美容師が募集されていたのです。その仕事が、面接の時点で一番ピンときましたね。

9時から5時までで、事務所の隣に美容室設備があって、パーマ液などのテストをして結果をまとめたり、カットのセミナーのマニュアルを作って技術的な講習をしたりしていました。美容師のような、でも周りはOLさんばかりという、その両方を味わった時代でした。


色彩に興味を持たれたきっかけを教えてください。」

その頃、タイトルに惹かれてたまたま読んだ本で、色彩学校主催の末永蒼生先生の『青の時代』という本があったのです。色は、人にこんな風に影響するのだということがすごく興味深くて、気が付けば、3冊続けて末永先生の本を手にしていたのです。

本を読んでからすぐに色彩学校に申込みをして、1年間その講座に通いました。
色彩学校では、色に携わる様々なジャンルの先生が、毎週1回2時間の講座に立つのです。

もちろん末永先生も何度も入られるのですが、画家の先生もいらっしゃったし、作家の先生がどういう風に色を言葉で表現するかという授業があったり、京都の染色家の先生が来て下さったり、実際に工房に伺っての染色実習もありました。

アートセラピスト、絵本作家、建築家など、様々な方がいらっしゃいました。いろいろな角度から色を楽しむ1年間でした。私が関わってきた色彩の原点がこの色彩学校ですね。


「そこでカラーと仕事を結びつけて考えるようになったのですか?」

受講生の中に、カラーコーディネーターやカラーアナリストという方が沢山いらしたんです。仲間と一緒にカラー診断を受けに行き、実際に体に当てるカラーの布を替えていくことで、顔色が断然変わるというのを自分自身で体験しました。

美容師時代、ヘアカラーの色を顔の色に似合う色という基準では選んでいなかったと気付き、お客様の希望だけでなく、顔色や個性を判断したうえで色選びをしていく方法を美容師に伝えたら楽しいかもしれないと思い、それを課題レポートにまとめました。

「色彩学校で、こんな課題をやっている」と会社の食事会の席で話したら、先輩が「美容師向けの色彩講座ができるのではないだろうか。提案してみたらどう?」と言ってくれたのです。「1つの講座として成立できるかもしれない」と、プレゼンテーションのセッティングもしてくれました。


「カラーの仕事で独立した経緯はどうでしたか?」

その翌年から、カット講習やブロー講習とカラーの講習で、全国を廻るという仕事が決まっていて、講習の仕事だけでもかなり大変でした。さらにその頃は、会社と条件面で交渉中で、会社も厳しい時期で難しい状況でした。

「でしたら、今決まったセミナーの仕事だけ契約でやるのはどうですか。そうすれば、私は他の時間を勉強に使えるし、カラー講習をもっとやっていくことができます。契約の形態を変えたらどうでしょう」と提案をしたら、「それいいね」という事になりました。

パーソナルカラーと色彩学を美容師さん向けに教えるという講座の仕事が始まったのがその時で、それが私の独立した時です。

当時はまだカット講習やブロー講習の方が数は圧倒的に多かったのですが、色彩に関わる仕事が自分のやりたいことだったので、カラーコーディネーターとして独立しました。

家族には心配されましたが、不思議と不安はありませんでした。今考えると無謀で何の計画性もないのですが、目の前の扉を自分で開いた感覚になっていました。そこに入らない理由は何も感じませんでした。


「カラーコーディネートの講座は順調だったのですか?」

「カリスマ美容師」という言葉がはやっていた頃で、美容師業界全体が勉強熱心だった時期でもあり、美容師さん向けという特徴を持った「カラーコーディネート講座」は、年々、仕事が増えて、全国的にメーカー主催で講座をやりました。

でも、講座を5〜6年熱中してやった後に、ふっと「最初は色彩心理をやりたかったのになぁ」という気持ちが出てきたのです。

色彩学校で色を使いながら、“楽しく気持ちが動く”とか“疲れている時でも色を使って絵を描いていると癒される感覚”とか、色に取り組むことで気持ちが変化するということを実際に体験していました。

本当は色の心理面に関わることを仕事にしていきたいと思っていたのですが、美容業界で色を生かす仕事が、先に仕事になっていってしまったという感じでした。


インタビュー写真




その人のエッセンスを輝かせ、魅力を生かすお手伝い


「その後オーラソーマに進むきっかけは何かあったのですか?」

12月〜1月が美容師の繁忙期で、私はその間講座の仕事が無いので、イタリアに2週間くらい旅行に行ったのです。12月だったので教会がとてもきれいで、特にステンドグラスの美しさに感動して思わず涙したりしました。

とても楽しい旅行だったのですが、もっと英語が喋れたらさらに楽しめたのではないかと感じ、英語を習おうと思って、帰国して次の日にお稽古事の雑誌を購入したのです。その中で目に止まったのが、ビタミンカラーズが開催していたオーラソーマ講座だったのです。

ステンドグラスの色と光の中で幸せな時間を堪能してきていましたから、オーラソーマは色と光のセラピーなので、「そうだこれだ」と思いました。講座日程を見たら、運の良いことに、全部の日程の予定が空いていたのです。即決で受講を決めていました。


「オーラソーマを簡単に言うと、どういう手法なのでしょう?」

オーラソーマは現在107本の2色に分かれたボトルの中から、自分の最も惹かれるボトルを4本選びます。選んだ色とボトルの解釈から、本来の自分の質や魅力、取り組むと良い学びの面や、今ここにある姿など、いろいろな部分が浮かび上がってきます。

4本並んだボトルが“魂を映し出す鏡”と言われるのですが、より自分らしく自然でいられるために役立つツールだと思います。


「しばらくはお仕事にはされなかったそうですね」

最初の1年間は学んでいるだけでしたが、コンサルテーションの練習会などに参加し、お互いに選んだボトルを通して会話をするということをやっていくと、本当にその人が何を今知りたくて、何を整理することで一歩進むのだということが分かるようになりました。

悩んでいる人も来ますが、悩んでいなくても、今を知ってその後をより良く進むためにとても役立つということがだんだん実感できるようになりました。

そうなると、「是非友達にもボトルを選んでもらいたい、この綺麗なボトルを見に来て」となっていったのです。「選んでみて。こんな意味あるのだけどどう?」と言いながら、お茶をする感じです。

ボトルを前にしてすごく会話が弾んだり、お互いに意外なほど深い面まで理解できたり…。最初はそんなことをしていました。


「オーラソーマを仕事にしていくきっかけは何でしたか?」

こうなってくると、もっとカウンセリングをしたくなりました。大丸デパートの中にビタミンカラーズのサロンがあったので、自分の経験のためには、そこにいればより多くのオーラソーマカウンセリングが体験できて良いのではないかと思いました。

いろいろな人が選ぶボトルを知りたい、それを通して話をしたい、楽しいだろうなあと感じたら、「できるかなぁ?」から、もう「やりたい!」という気持ちに変わっていました。

そこで、ビタミンカラーズの泉先生に、「オーラソ−マも仕事にしたいと思い始めたのです。大丸に空きはありませんか」ともちかけてみたら、「ちょうど辞める人がいて、人が欲しかったのよ!」と言われました。すぐに、カウンセリングと対応力のテストを受けて、大丸サロンでオーラソーマカウンセリングをやり始めました。


オーラソーマを教えようと思ったきっかけを教えてください。」

最初はオーラソーマを教えようとは思っていなかったのですが、カウンセリングをやっていくうちに、いろいろな方から、立て続けに「オーラソーマの先生はやらないの?」と、言われた時期がありました。さすがに一時期に何人も続くと、流れを感じますよね。

その年のオーラソーマのティーチャー1コースが、ちょうどその2ヶ月後くらいにあったのです。その年はフィジーが会場で、フィジーでリゾートも楽しめて、講座も受けられてというのも良いかも、という気がだんだんしてきて…。

結局、11月のティーチャーコースを受けることを決め、その報告をしたら、次の年からの東北エリア担当の先生を探しているということで、「東北エリアを担当してね」と言われました。


「流れに乗っているという感じですね?」

「そうか本当に、オーラソーマを教えるんだ」という感じでしたが、流れというか、どんどん道ができてしまうのですよ。

できるのかなという気持ちも、もちろんない訳ではないのですが、でもやりたい気持ちの方が勝っていくのです。楽しいだろうなと思ったり、興味があるところに首をつっこんだら、道が開いていったという流れは、これまで何度もありましたね。


「心理学を学ぼうと思われたきっかけは?」

オーラソーマ講座の中でも、カウンセリングスキル講座というのがあるのです。

それを受けた時も、オーラソーマからのアプローチとカウンセリング的なアプローチとが、違う勉強でありながら重なってきて、両方一緒にしたらカウンセリングしやすくなったのです。それで、心理学やカウンセリングを学ぼうと思い始めたのです。

大丸サロンに、自由が丘で心理学を学んでいると言っていたスタッフがいたのですが、同じ頃、幼なじみの友人も、自由が丘でカウンセリングを学んでいると言っていたのです。 「もしかして彼女たちが言っているのは同じところかな」と気付いて、調べたら案の定一緒でした。

その場で日本メンタルヘルス協会の体験講座と初級講座の両方を申し込んでいました。

受けに行って、もうすごく、おもしろかった。泣くは笑うはです。涙をこらえるのに必死でした。気持ちがジェットコースターに乗っているみたいに動かされる感覚がありました。


「先生のカウンセリングの特長はどんなところでしょう?」

よく「カウンセリングをしながら、ちょっとずつ服を脱がされていくみたい」と言われるんですね。「でも、そこに解放感がある」と言われます。

その方がもともと持っている自分のエッセンスを、楽しく親しみ易い感覚でお伝えする、というのが私の良さだと思っています。

講座でもカウンセリングでも、その人自身の本当のエッセンスを輝かせる手助けをし、自分の魅力を自然に生かす方法を知って更に楽しみ方を増やす、それができると思っています。

クライアントさんや受講者でも、最初は緊張している方もいますが、それをもみほぐしていって、緊張感を脱がせていくと皆さんキラキラ度が上がっていくのです。

「キラキラ、ワクワクのエッセンスを沢山詰めた花がいっぱい咲いてくると良いよね」ってよく言っています。それが、私の一番したいことですから。

それから、スピリチュアルな部分も楽しみつつ、スピリチュアリティだけでなく、理論やシステムの部分を分かりやすく伝える、私が持っているそのバランスに惹かれてくださるのかなという感じがします。


「先生のリフレッシュ法は何ですか?」

今は、絵を描くのが癒しになっています。オーラソーマの生徒さんと二人で個展も計画していて、6月19日〜24日に「nanairo展Vol.2」を開催する予定です。

もともと、ブログにアップした私の絵を見てくださったアートコーディネーターの方が、荻窪の会場を紹介してくれて、展覧会のやり方も準備の仕方も教わりながらnanairo展をやったのです。そんな風に繋がっていくのですね。


「まず、口に出すことが大事なのでしょうか?」

本当に、そうだと思います。「これ楽しい、好きだ、面白くて」と、無邪気に言うことでしょうか。純粋に求めるというか、そういうものはどんどん開いていく気がします。


「今後やりたいと考えていらっしゃることはありますか?」

オーラソーマはもちろん、それぞれの色や輝きを楽しめるようなイベントやワークショップをもっと広げていきたいと思います。

絵を描くことを楽しむアートワークとか、色をテーマにしたジュースやカクテルを作るとか、ピンクならピンクを洋服や食べ物やインテリアで楽しむようなイベントとか、そういうものをやっていきたいですね。

講座でも講座以外でも、“色に癒され色を楽しむ”みたいな、そういう衣食住のいろいろな面に関わっていきたいと思います。


「さらにもっと将来にやってみたいことなどはおありですか?」

オーラソーマは、イギリスが本拠地なのでイギリスのオーラソーマ社には是非行ってみたいと思っています。

生徒さんたちと一緒に行って、そこで講座を開催する、そういうツアーもやってみたいと考えています。オーラソーマ社のマイク・ブース氏のエッセンスを身近に感じていたいと思っているので、イギリスで何かやりたいですね。



<編集後記>

岡部先生がプライベートコンサルタントや教室をしているIRIDESCENCE(イリデッセンス)は、イタリア語で「虹」を意味するIRIDE(イリーデ)が語源。
部屋に並んでいる色とりどりのオーラソーマのボトルが印象的でした。

その人の虹色の輝きを探すお手伝いをする。先生の優しい雰囲気の中に、そんな思いを強く感じさせてくれます。「口に出して言う」ことの大切さ、行動することの大切さも、再認識させていただいたような気がします。



次回号「女性のライフスタイル全般に関わるカウンセリングを」→

←前回号「受講者の結果保証を徹底的にやる」


インタビューTOP(目次)

-ご案内- 岡部 和代 先生 イリデッセンス


岡部 和代(おかべ かずよ) IRIDESCENCE(イリデッセンス)

 オーラソーマ・カラーケアコンサルタント&ティーチャー(レベル3)
 カラーセラピスト
 日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー&外部講師


IRIDESCENCE(イリデッセンス)は、虹色の輝き です!

誰でもがもっている内なる輝き。虹色におきかえられるその輝き。
あなたらしい、あなた自身を表す色の美しさを、一緒に見つけてみませんか?

オーラソ−マ・カラーケアシステムは…内面の色を活かし、自分を知るきっかけをつくります。
パーソナルカラー診断は…本来の美しさを引き立てるカラーアドバイス。 
色に関するパーソナルケア、そしてワークショップ、さらにカラーセラピスト養成講座。
さまざまな形で、色を楽しみ、使い、活かすお手伝いをしています。
ご一緒に色を楽しみましょう!!


IRIDESCENCE(イリデッセンス) ホームページ

http://www.iride.jp/


IRIDESCENCE 虹色の輝き オーラソーマ

http://plaza.rakuten.co.jp/iridescence/


<岡部 和代先生の作品展>

2008年6月19日〜24日まで 『nanairo展vol.2』 荻窪ミニヨン 





インタビュアー:奥原 菜月

奥原菜月 フリーライター、占い&カウンセラー(奥原朱麗)として活動中。
夫と子供2人、犬1匹で横浜に生息中。

占い・カウンセリング・開運などをメインにしたブログ
『占いカウンセラー朱麗のまったり開運日記』

HP:アストロ・ハーティ「朱麗の占いカウンセリングルーム」
 

インタビュアー:脇坂奈央子

脇坂奈央子
『道開きの心理士』 ……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。前世療法・年齢退行療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。
日本心理学会認定心理士、THP心理相談員、
米国NGH認定ヒプノセラピスト、認定キャリアコンサルタント、
代替療法セラピスト(レイキティーチャー)
HP:ワイス博士直伝の前世療法・心理セラピー★ラポール
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