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あなたのそばにいる「こころ達人の横顔」 インタビュー集


カウンセラーやセラピスト、セミナー講師など「こころの現場の最前線」で活躍されている方の横顔を紹介します。

 ・カウンセラーってどんな人なの?
 ・カウンセリングって、どうやって受けるの?
 ・私も将来カウンセラーになりたいのですが・・・
 ・・・などなど


「こころ達人の横顔」をインタビューしてきました。
あなたにとって、カウンセリングやセラピー、ヒーリングがもっと身近になれば幸いです。

- 岡田 法悦 先生 ゲシュタルト・インスティテュート -

   「今の自分を感じるだけで、必ず良い方向に連れていってくれる」

2009年 03月 28日





今回のインタビューは、「ゲシュタルト・インスティテュート」の岡田 法悦(おかだ のりよし)先生です。

「実践”受容的な”ゲシュタルト・セラピー」を出版され、ワークにセミナーにと大活躍中の、日本のゲシュタルト療法の第一人者でいらっしゃいます。

さまざまな心理療法がありますが、ゲシュタルト療法は、「今・ここ」にあることを、純粋に、そしてありのままに気づき、体験していく手法です。

”透明人間セラピスト”を目指すとおっしゃる岡田先生から、「今・ここ」を体験することの大切さ、ゲシュタルト療法の真髄と、今後の展望について、じっくりとお話を伺いました。

半歩下がって、透明人間セラピストを目指す
インタビュー写真

「大学は理工学部に進まれたそうですが、どういう分野だったのですか?」

管理工学という・・・実は全然わかってないんですよ。入ったのはいいんですが、やっている内容が確率・統計の世界で、まったく訳がわからない。結局、大学4年になる前に学校辞めちゃったんですよ。

それでヨーロッパで1年くらいブラブラしてこようかと、イギリスに行ったんです。イギリスの語学学校に3ヶ月ほどいる手続きをして、気がついたらズルズルと3年経っていました。


「心理学に向かわれた経緯をお聞かせください」

心理学に向かうもともとのキッカケは、実は中学時代に遡るんですよ。 催眠の本など、それ系の本もけっこう読んでいましたから興味はあったんです。

それから精神分析や、ユングの本をたくさん読んでいました。イギリスで本格的にユングの本を読んで、宗教ってものにすごく興味を持ちましてね。全然無宗教なんですけど、そういうものを勉強したい気持ちにかられたんです。

それで日本に帰ってきた時に本屋さんに行ったら、河合隼雄っていう人が書いた本ばかり並んでいたんで「この人に聞いてみるしかない」と、直接お手紙を書いたんです。

そうしたら、ちゃんと返事が来たんですよ! 「横浜国大に小川捷之先生という方がいるのでそこに行ってみろ」、と。その小川先生が自分の研究所を持っていらして、「しばらくここに入り浸っていなさい」とおっしゃってくださったんです。

しばらく入り浸らせてもらって、いろいろなことを間近で見て。ユング派の先生方が集まる会合のお手伝いなどもしました。河合隼雄さんや秋山さと子さんとか、そういう凄い人達が集まっていて、当時の私にとってはとても刺激になりましたね。

その後、何もしていないのはまずいので就職しなきゃということで、一応イギリスに行って来たので、英語学校の先生を1年ほどやりました。

だけど、人に使われているというのが、とても面白くないんですよ(笑)。 じゃあ、自分で教室開こうってことで、近所の子どもたちを集めて英語を教え始めたんです。

さらに、子どもたちに「考える」ということをしてもらう必要を感じて、作文教室も始めて、これが結構面白くて、フランチャイズ化して、いくつか教室を持ったんです。

ところが、34〜35歳くらいの時に、イギリスで知り合った友達から「自己啓発セミナー」の仕事の話が舞いこんできましてね。すごくしつこく頼まれて、仕方なく「自己啓発セミナー」のプログラムを翻訳したんです。

ところが翻訳し終わっても、セミナーをやる人がいなくて、お前やれってことになってしまって。結局お客さんが集まらなくて潰れちゃったんですが。

でも、その仕事をかじったお陰で、人の心のことをやるからには勉強しておかないとという気持ちになって、TA、つまり交流分析の本を読んだりしたんです。これがかなり面白くて、TAのある先生のところに、また直接「勉強したい」と申し入れたんです。


「今度はTAに向かわれたのですね?」

電話をして「勉強したいんです」って、そうしたら「じゃあおいで」となって。月1回くらいの勉強会にずっと参加して、その後、研究会にも入り浸っていました。

TAにも、「TA〜〜」という感じで4つの流派みたいなものがありまして、その中に「TAゲシュタルト」、またの名を再決断療法というのがあるのです。その先生が「TAゲシュタルト」の先生だったわけです。

TAの下についている「ゲシュタルトって何なのだろう」ってことで、ちょうどポーラ・バトムという女性が日本で「ゲシュタルト」のワークショップをやっているというので参加してみたんです。 そうしたら、これがもう面白くて面白くて!

週1回のワークショップで、3ヶ月くらい通ったんですけれど、ポーラのほんの小さなひとことひとことで、クライアントの気づきがどんどん深まっていく・・・。行った瞬間からもう毎回「オ〜、スゲェ〜〜」と思ってね。

「私の行く道はここしかない!」って、はっきり確信したんです。


「それがゲシュタルト療法との出会いだったのですね」

そうですね。ワークをやりながらも前から感じていたのは「自分の感情が見えてこない」というところだったんです。たぶん高校生くらいの頃からその辺には気付いていて、それで心理学の本を読み漁ってたと思うんです。

その頃、自分の感情・・・自分は嬉しいのか悲しいのか楽しいのか、よく分からなかったんですよ。

そんな人間だったので、その部分が常にテーマとなっていて、そしてまさにゲシュタルトのワークというのは、それこそ感情のところにずっと触れ続けるということをやるんですよね。

自分にないものをここでやっている・・・。 そういうのが凄くインパクトがあって、
ドカ〜〜〜ンみたいな感じでした(笑)。

ワークをやり続けて、その辺がつながってくるという実感が自分の中に持てたのです。それが、「ゲシュタルトは凄いな」って思った理由かもしれませんね。やってみたら自分の中もつながってきたぞ、とね。


インタビュー写真




今の自分を感じるだけで、必ず良い方向に連れていってくれる


「ゲシュタルトは素晴らしいと、ご自身が実感されたのですね」

そうですね。その後、ポーラがアメリカに帰って集中講座をやると誘ってくれたので、講座を受けに行ったんです。その時のワークショップが非常にインパクトが強くて。

そこで起きる「ドラマチックな展開」。本当にいろいろなことが起きるんですよ。
ある日のワークショップで、私は自分が言葉を話せる前に起きたある出来事を思い出したんです。

その頃、ちょっとウトウトして、目が覚めて辺りが薄暗くなっていると、ものすごく大きな恐怖感を感じる、そういう体験を大人になってもずっと繰り返していたのですね。それで敢えてそれをワークでやってみたんです。

そのワークの中でパッと出てきたシーンが、狭い畳の部屋で寝ているんですね。寝ていてものすごく高いところに窓があって、目が覚めた時にそばに誰もいないんです。それが不安で不安でね、大泣きしている自分が見えて来て、ワークをやりながら自分もその時の感情になって号泣して。

要するに赤ん坊の時に、昼寝をして目が覚めたときに誰もいなくて、泣いたり叫んだりしたんだけれど、誰も来てくれなくて、それが恐怖感としてどこかにしっかりプリントされていたのですね。

そのワークの後、昼寝した後に目が覚めて辺りが薄暗くても大丈夫になったんですよ。


「1回のワークで解消したのですか?」

そうですね、それに関しては1回のワークで解消しました。
そういう積み重ねで、「ゲシュタルトは凄い!」と確信したのです。

それで、ポーラと、あとのふたりのセラピストの3人を日本に呼びたいなと思ったんですよ。申し入れて半年後くらいに一生懸命お客さんを集めてワークショップをやりました。

その後もずっとポーラの側で通訳をしていたので、その通訳を通じて生のゲシュタルトを学んだのです。ファシリテーターというのはこういうものだってことを、頭ではなく身体で覚えたんです。

これが私のゲシュタルトの仕事のスタートです。


「今までやってこられて特に印象に残った事例を聞かせていただけますか?」

ゲシュタルトのワークって、劇的なものが結構たくさんあるんですよ。

ある若い男性ですがメンタルな不調で休職中だったんですが、その休職中にこられましてね。
ワークに入ると身体中の筋肉が異様に固まってガチガチになってしまうんです。

ゲシュタルトではもともと、自分の身体や心の状態がどんな状態であれ、不安であれ、何であってもそれをしっかり感じ続けるころを大切にしているわけなんです。

なので、そういう身体の状態もずっとそれを感じ続けるということをやるわけです。その男性はワーク中おかしな形で身体が固まってしまって、息もしていないんじゃないかというくらいの状態だったんです。

私が言った事と言えば「息をして」「声を出して」。これを2時間くらい続けていたんです。タイミングを見計らって、こちらから「今日はこのくらいまでに」と言った時には、私も彼も涙で・・・。そういった体験を繰り返して、だんだんとその症状がなくなっていったんです。

今は復職されて忙しくしていらっしゃるようです。GAで出逢った方と結婚もされて。今は、ファシリテーターを目指してがんばっています。それくらい良くなられたんです。

あと、これは個人カウンセリングなんですが、お医者様だったんですが2週間に一回、大分から飛行機で通われている方がいました。ワークを始めると、幼児体験を思い出されてすごく苦しまれるんですね。

ワークで子どもの頃にいろんな目にあった体験に戻っていくわけです。クライアントがそういう状況で、その傍らにただ寄り添っているだけでも部屋が真っ暗になるような感覚で。だけどずっと一緒に寄り添っていて、それを何回も何回もやって。

ある時、彼が水に浮かんでいるイメージが浮かんできて、私も一緒に水にぷかぷか浮かんでいるような気分になって。そして今までにないような別の光がぱぁ〜〜〜っと見えて来て。その光に包まれているような感覚を、彼が体験したんです。

それを境にいろいろなものが外されていった感じでね。
「自分のこれからの生き方を見つけた」とお手紙をいただいた時は、とても嬉しかったですね。


「ゲシュタルト療法の良さとは何でしょうか?」

今の自分 「今・ここ」にいる自分というものを、本当に素直に体験出来るということに尽きます。
ワークも実際、それ「だけ」でやっているんですよね。本当にただそれだけ。

それだけのことなのに、ドラマチックなことがどんどん起きてくる。人間いかに、いつも「今・ここにいる自分を体験すること」をしていないかっていうことの裏返しだと思うんですけどね。

自分の中でいろんなことが勝手に起きて、それが自分をいつも必ず良い方向に連れていってくれる・・・。変な方向に連れていかれたことが無いんですよ。それがゲシュタルト療法の良さですね。

ファシリテートする側が考えるのではなくて、目の前にいるクライアントが自分のことを感じて、「そのままの自分でいる」ということをやって、それについて行きさえすれば必ず良いところに連れていってくれる・・・ほとんど全部がそういう体験です。

今・ここで起きている感情・感覚に「気付き」続けるということが大切で、考えの中に入らない方がいい。

考えるというのは、今・ここで起きている自分と向き合っているように錯覚しがちですけれど、ゲシュタルト的にいうと、考える材料は過去に仕入れたもので、その情報処理をするというのが「考える」ということですよね。

なので、考えの中に入っている時は、「今・ここ」ではなくて、過去の世界に入ってしまっていると捉えるわけなんです。

「考え」の方ではなく、今起きている感情や感覚を感じ取っていく。その流れをず〜っと体験していくと、勝手に自分を腑に落とせて、スト〜ンとどこかに連れてってもらえる。それがゲシュタルトのワークなのです。


「他のセラピーとゲシュタルト療法の大きな違いは何ですか?」

ゲシュタルトには枠組みが無いということですね。つまり”こうしなければならない”というものを持たないのがゲシュタルトなのです。どうしてそういうスタイルかと言えば、もともと人間がそういうものだから・・・と言えるのではないかと思っています。

枠にはめてしまうことで自分を窮屈にしてしまう。こうしなければいけない、ああしなければいけない、と思い始めるところから窮屈になっていく。そして自分にいろんな制約をかけてしまう。

そこから解放された時に「これでいいんだ」という気持ちになれるということですね。そのあたりにゲシュタルトのパワーがあるのだと思っています。

最近、タロット&ゲシュタルトというのをやっているんですが、タロットも枠組みがないので面白いんですよ。


「タロットとゲシュタルト? それはどんなものなのですか?」

実はタロットの絵柄というのが、ほとんどユング心理学でいうところのアーキタイプ、いわゆる元型の寄せ集めみたいなものなんです。

タロットは意味を説明しておいて、並べてある中から自分で”選ぶ”ようなことをします。占いとは全然違うんです。

あくまでその元型的な絵柄から自分が感じるものを選んでもらって、それを鏡のようにして自分に気づき、そこをゲシュタルトの入り口にしてワークをしたり、またタロットに戻ったり、行きつ戻りつでワークを進めます。


「ゲシュタルト療法に向いていない人はいるのでしょうか?」

基本的に私は向いていない人はいないと思っています。

私も以前そうでしたのでよくわかるんですが、自分なりのこだわりが非常に強く、それが心の中にドカンと鎮座している、そういう人は入りにくいことがあるかもしれません。

ですが、考えに振り回されている自分や、こだわりに縛りつけられている自分を感じることは出来るので、ひとより少し余計に時間がかかるかもしれませんが、そこまで行ければ流れに乗れると思います。


「今のお仕事をされていて良かったと思われたことはどんなことですか?」

毎回です!(笑)。本当に毎回そう思っているんです。ゲシュタルトのワークのファシリテーターをしていると、どんなに疲れていたとしても、すごくスッキリするんです。仕事そのものが私を癒してくれているので、まったく疲れることがありません。


「それはどうしてだと思われますか?」

やっぱりパールズが言っている通りで、「今、ここ」で自分の中に起きていることに気づくということ自体が、自分を癒す力を持っているということですね。

ファシリテーターも結局「今・、ここ」の自分をず〜っと感じ続ける、気づき続けるというところに居るわけですから、ファシリテーターもまた同じように癒されるわけです。


「他のゲシュタルト・セラピストの方との、違いはおありですか?」

ゲシュタルトというのは10人セラピストがいたら10通りのゲシュタルトがあるというくらい、それぞれが独自性を持っているんです。

私自身はゲシュタルト・セラピーというのは、セラピストやファシリテーターが、クライアントを引っ張ったり押し付けをしないものだと思っています。私は意識的に、ただ「そこにいる」ことをしています。

ワークをしていたら、その人が私の存在を感じなくなるくらいの「その人だけの世界」がそこに出来たらいいな、と思っているのです。つまり、私の存在感を消すということです。

それが多分他の人と違う、私が最も大切にしている部分ですね。
無心になって、半歩下がって寄り添う…。私が目指すのは”透明人間セラピスト”なんです(笑)。


「今悩みを持っていらっしゃる方に向けてメッセージはありますか?」

純粋に悩みましょう、ということですね。悩んでいる自分から無理に抜け出そうと思わない方がいいんじゃないですかね。悩んでいる時は悩みましょう。不安な時はその不安を純粋に体験しましょう。

セラピストの力を借りるのであれば、純粋に悩ませてくれるセラピストを選ぶ。
抜け出そうと思うほど深みにはまるというか・・・。実はちゃんとそういった理論がありましてね。

「なりたい自分になろうと努力しても、その自分にはなれません。なりたい自分ではなくて、今のありのままの自分をまずはきっちり体験しましょう。それを体験すれば、必ずそこから抜け出せます」そういった理論です。その通りだと思います。


「今後のご活動をお聞かせください」

今はゲシュタルト・アソシエイツのワークショップの他に、横浜のみなとみらいに私が勤める相談室があるので、そこで直接クライアントと個人セッションで向かい合うこともしています。

今後の活動としては、みなとみらいの相談室主催のゲシュタルト講座など、いろいろな講座を立ち上げつつあるところで、これに力を入れています。

あと、学会を立ち上げようという動きがありまして、7月にそれの設立準備大会があるので、そこに向けて動き出しているところです。今独自の道を歩んでいる感のある日本のゲシュタルトをもっと国外に出すことをやっていったり、逆に向こうからいろいろな方をお呼びしたりしたいですね。

あともうひとつは企業の研修としてゲシュタルトを導入していきたいのです。
企業や組織のコンサルタントとしてのゲシュタルトのあり方を、日本でもやっていきたいと思って、今、そのテキストを作っています。

コンサルタントというのは結果を出すことでお金を頂いているわけです。ところが、ゲシュタルト的に言うと「それを考えてはいけません。今ここで起きていることだけをずっと見ていきましょう」って、それがどこまで日本で通用するのか、今から楽しみにしているところなんですよ。



<編集後記>

虎ノ門のカウンセリングルームは、初めて行ったのに初めての気がしない
懐かしい雰囲気のお部屋でした。

そして岡田さん(先生は禁句!)も、初めてお会いしたのに初めての気がしない
懐かしさを感じさせる方でした。
穏やかで慈愛に満ちた、緊張を解いてくださるそのお声!

自宅にいるかのようにくつろげるのは、岡田ワールドだからでしょうか?

「何とかしてあげようと思わない」ことを、実践していらっしゃる岡田さんは、
先生と呼ばれることを望まず、ともに生きていることを感じさせてくださる
貴重な方のお一人でした。

自分の「今・ここ」を感じたい方、信頼されている心地良さを感じたい方は、
「体験コース」からでも、お出かけになってはいかがでしょうか?



次回号「一人一人が自分の自由を見つけて、それを生きて行くこと」→

←前回号「自分の過去に影響を受けずに、未来を選ぶ生き方を」


インタビューTOP(目次)

-ご案内- 岡田 法悦 先生 ゲシュタルト・インスティテュート


岡田法悦(おかだのりよし) ゲシュタルト・インスティテュート椛纒\取締役
                 ゲシュタルト・アソシエイツ顧問
        (社)日本産業カウンセラー協会認定シニア産業カウンセラー
                             /キャリアコンサルタント

■ ゲシュタルト・セラピーとは…

ゲシュタルト・セラピー(ゲシュタルト療法)は、心理療法(カウンセリング)の一手法です。
1950年代に、ドイツ生まれの心理療法家、パールズ夫妻らによって開発されました。
この療法は、ゲシュタルト心理学、精神分析、実存主義・現象学を基礎に、 禅などの東洋思想や演劇などの影響を受けた、体験的・実験的・実存的な方法です。

 その特徴は、
 ◆ 「今・ここ」で自分の中に起きていることに気づき、体験する
 ◆ 言葉だけでなく「身体の声を聴く」
 ◆ ファシリテーターはワークをする人に「半歩下がって寄り添い」ながら、
   時に応じて「創造的な提案」をする                         などです。


■ コース・メニュー

 ・ゲシュタルト・セラピー集中特訓コース
 ・紹介トライアル
 ・入門1日コース
 ・体験コース
 ・集中特訓コース

<岡田法悦先生のHP>
ゲシュタルト・セラピー

<みなとみらい「心の研究所」HP>
Sea&Sky Counseling Institute−心の研究所−


<岡田法悦先生の著書>

cover
実践受容的な<Qシュタルトセラピー








インタビュアー:カク タカユキ

カク タカユキ 若さと癒しの請負人

趣味:水泳・カラオケ(好きな楽曲)哀愁のカサブランカ・夜桜お七

国際シデスコ認定エステティシャン
日本エステティック協会正会員

HP:エステ&セラピー「サン・リバー」



インタビュアー:下平沙千代

下平沙千代    ワクワクセラピーで、好きなことを話しているうちに、希望が湧き上がり、
レイキでもっと元気になって、ショッピングや旅行にも行きたくなっちゃうような、
日本一やさしいワクワク介護タクシー開業準備中です。賛助会員募集中!

ワクワクセラピー ソーストレーナー、レイキヒーラー、導引養生功指導員、
ホームヘルパー2級、普通二種&大型一種免許取得
斉藤一人さんの全日本バンザイ連盟正会員
ブログ:『幸せを運ぶワクワクセラピー ソース』



インタビュアー:竹沢央保
竹沢央保
「思込解放カウンセラー」 または 「成幸の伝道師」
メールとスカイプを使ったカウンセリングをしています。
優しさと強さを兼ね備え、自分自身が幸せに生きることで、その波動で周りの
人も幸せにしていくという「上善は水の如し」的な生き方を目指しています。

趣味:音楽・映画鑑賞、ギター、読書、車、旅行
やってみたいこと:世界一周旅行
最近の興味:仏語、伊語、シャンソン・カンツォーネを歌うこと。
HP:メンタルサポートNow and then


インタビュアー:山志多みずゑ
山志多みずゑ
「家庭をもっとラブラブにしよう!」をスローガンに
東京を中心に活動する ラテン系メンタルセラピストです。
あなたにしか出来ない/あなたにしか叶えられない/あなただから輝かせる
あなたの中にある「ワクワクの源泉」を見つけに行くナビとして
ソースワークショップを開催しています。
趣味:神輿、和服で外出
必ず叶える夢:イタリア移住 住む場所も決定済み(南イタリア ポジターノ)
最近興味を持っていること:「気」の奥深さについて
HP:Mental Therapy SWITCH


インタビュアー:脇坂奈央子 (日本メンタルサービス研究所 所長)
脇坂奈央子
『道開きの心理士』 ……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
前世療法・催眠療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。

心理士、認定THP心理相談員、統合心理セラピスト、心理カウンセラー、
米国NGH認定ヒプノセラピスト、認定キャリアコンサルタント、
代替療法セラピスト(レイキティーチャー)
HP:ワイス博士直伝の前世療法・催眠療法・心理セラピー★ラポール
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