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あなたのそばにいる「こころ達人の横顔」 インタビュー集


カウンセラーやセラピスト、セミナー講師など「こころの現場の最前線」で活躍されている方の横顔を紹介します。

 ・カウンセラーってどんな人なの?
 ・カウンセリングって、どうやって受けるの?
 ・私も将来カウンセラーになりたいのですが・・・
 ・・・などなど


「こころ達人の横顔」をインタビューしてきました。
あなたにとって、カウンセリングやセラピー、ヒーリングがもっと身近になれば幸いです。

- 尾上 明代 先生 ドラマセラピー教育・研究センター -

   「人生ドラマのディレクターは自分。やりたい役を演じて生きてください!」

2010年 02月 6日


今回のインタビューは、日本で活躍するドラマセラピーの第一人者、
「ドラマセラピー教育・研究センター」代表で、立命館大学大学院教授の、
尾上 明代(おのえ あけよ)先生です。

米国ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト
(Registered Drama Therapist, RDT)の日本国内第一号として、
「ドラマセラピー」の啓蒙にも尽力されていらっしゃいます。

「役」を演じることで、心の解放と深い気づきを得ながら癒されていくと
おっしゃる先生から、「ドラマセラピー」の魅力とパワーについて、深いお話を伺いました。


「役」を演じることで、心が解放に向かう
インタビュー写真




「ドラマセラピーとの出会いは?」

小学校ぐらいの時からずっと女優さんになりたくて。大学を出てから芝居の道に進もうと思っていましたが、たまたま、卒業式の次の日に受けた、堅い教育番組の聞き手のオーディションに受かって、アナウンサーやナレーターの仕事を始めたんです。

主にアナウンサーとして、テレビ・ラジオの仕事を10年以上続けましたが、芝居から離れたくなかったので、新人タレントさんの演技指導や、市民劇団の指導という形で、芝居に関わっていたんですね。

その活動が認められて、文化庁から芸術家在外派遣研修員としてアメリカの大学に派遣されることになったのが一大転機ですね。米国イリノイ大学演劇学部の客員講師として派遣されました。


「行かれる前は、演劇の勉強をしようと?」

自らもさらに「俳優修行」するかたわら、演劇の教授法も学びたいと思って行ったんです。ドラマセラピーに出会ったのは、偶然なのです。

演劇学部の学部長には、演劇関係のダイレクトメールが山のように来る訳です。学部長の奥さんが旦那さんに来たメールを捨てようと思って整理していた時に、たまたまドラマセラピーをやっているインスティテュートからのメールに気づいたのです。

私、その奥さんに、演劇の持つセラピー的な要素に興味があるみたいなことを話してあったんですよね。

それでその奥さんが、ドラマセラピーって明代が何か言ってたな、と思い出して、「こんなの来てた」と、私にくれたのです。もう少しでゴミ箱に捨てられていたかもしれないダイレクトメールがすべての始まりだったんです。


「その時、どうなさったのですか?」

すぐ電話してみたら、たまたま、英語を教えに日本に住んでいたことのあるアメリカ人の女性がそこでセラピストとして働いていて、意気投合して、「すぐ来なさい」と言われて、助手として入らせてもらいました。

最初のセッションのクライエントは、レイプ事件の被害者の方でした。彼女は、まるで感情のないロボットみたいに能面のような表情だったのですが、ドラマが始まったら、いきなり豊かな感情を表現し始め、まるでロボットが短時間のうちに人間に変わったように私には感じられました。

目の前でそういうのを見た瞬間に、もう私の心は決まっていたんですよ。だから、後から思えば、ドラマセラピーとの出会いは偶然ではなく、必然だったのでしょうね。

「私はこれをやる人になる!」そのくらいの衝撃的な出会いで、迷いもなく、「もう、これ!」、インスピレーションそのものみたいな。その時の最初の1秒でその後の人生が決まったという感じです。


「ドラマセラピーを、分かりやすく説明していただけますか?」

ドラマセラピーを簡潔に説明したいとき、私が良く引用するのは、オスカー・ワイルドの言葉です。「人は自分自身として語るとき最もその人自身から遠ざかっている。仮面を与えよ。そうすれば人は真実を語るであろう」。つまり素のままの自分でいる時は、本当の自分を出しにくい。仮面、つまりドラマで別の人の「役」を演じると、かえって本当の自分が出せる、ということなんです。

もちろん、オスカー・ワイルドは、ドラマセラピー分野にとって重要な言葉になると思って言ったわけじゃないんです。だけど後に、私達ドラマセラピストにとって、すごく意味のある言葉になったのです。

特にあまりよく知らない人とか、自分の内面をすぐに出せないという状況では、やはり、仮面というか、何か自分を隠せるものがあると、安心して自分を出せる訳ですよ。仮面と言っても、本当に仮面をかぶるわけではなくて、基本的にはそれは「役」のことなんですね。

例えばですけれど、人のことをいじめたいって感情を持っている人がいても、普通はそんな感情は出せないし、常識的に考えると、実際いじめるという行為もしないで我慢しますよね。

だけど、その人にシンデレラの継母の役が来たとして、これは役なんだから自由に演じてくださいと言われて、そしてそれがバチッとはまれば、そこでその人にとっては思う存分いじめられるから、セラピー的なカタルシスが出るというそういう意味なんですよね。

閉じ込めておくと様々な心の病になる可能性のあるものを、架空の中で表現し、実体験することで解放し、そして実はドラマという枠内に包みこみ、現実では表現しなくて済むようなことも可能となります。

他人に一番隠さなくちゃいけないものは、自分の感情だったりしますよね。しかも良くない感情ね。悲しみとか、怒りとか、いじめたい気持ちとか。仮面をかぶる、何かの後ろに隠れるっていうことは、それを抑圧するんじゃなくて、解放に向かわせる。これは、アメリカのルネ・エムナーというドラマセラピストも言っています。

素の自分だったら抑圧してしまう。だけど、継母の役をやると、隠れる物、つまり「役」があると、思う存分その感情が出せるから解放に向かうんです。


インタビュー写真




人生ドラマのディレクターは自分。やりたい役を演じて生きてください!


「演じることによって、心の奥底にあるものを解放することができる?」

そうですね。それを、ドラマを使わずに引き出そうとすると時間かかることが多い。やはり、色々な鎧があって。

だから、素の○子さん・○男さんとカウンセラーの○○さんが話をするだけだと、時間がかかることもあるし、分かりにくいこともあるけれども、ドラマならば直接的また象徴的に出てくるので、誰かに何かストーリーを作ってもらって演じてもらったら、こちらにもすぐ分かることが多い。

その人がどういう感情を持っているか分かる。子どもは特に分かり易いですよ。

それから、ドラマを使うと視点を変えて物事を見ることができます。例えば悩んでいる人が、自分の中だけで今の自分の役をやっていたら、もう自分の中しか見られないから、はまっちゃって出られないんだけれども、そこから物理的に外に出て視点を変えて見ることで、自分をリフレッシュすることができる。

例えば、「あなたの役を私がやります」ということで、私が演じている所をその人が見て「あぁ、自分ってこうなんだ」と、客観的に分かる。頭の中だけで、自分はこういう風に見られているだろうなと考えていたのが、私が演じたのを見たらよく理解できて、悩んでいる自分を時には笑ってしまえたり、そこから抜け出せたりする。

いろいろな他者の役をやることで、理解できない人の気持ちも分かります。例えば、若い女性が、性別も年齢も違うプレーボーイの役をやってみたら、その人の気持ちが何となく分かるということがあります。視点が変わる。物理的に自分の体を使って、自分の感情を使うから、頭だけの理解ではないんです。

また、視点は、現在も未来も一瞬のうちに変えられますから、過去に戻って起きたことを検証することもできるし、未来にも行けます。5年後のあなたになってもらって、5年後のあなたから5年前のあなた、つまり、現在のあなたを見ると、今の自分を大きな違った視点で捉えて今の問題に対処できたりするんです。

それがドラマの良い所ですね。それと、ルネ・エムナーも言っているんですけど、ドラマって、色々な芸術の中で、一番日常生活に近い芸術ですよね。

だから、ドラマで演じたことは、それがそのまま現実生活のリハーサルになる訳です。新しい自分、なりたい自分に変わることが、比較的簡単にできる。

本当にそこの場面を演じる時、現実との壁が一番薄い。紙一重なので、非常にリアルな体験ができる芸術なので、新しい自己を作り出せる。


「演じることで自己拡大できるのですね?」

役のレパートリーを広げることができる。そのリハーサルも、言ってみれば本番なんですよ。既にドラマの中でやっているんだから、1回、その行動ができたのと同じことなのです。

例えば「今まで苦手だと思っていた人を受け入れられるような人間になりたい」という人に、それができている場面を演じてもらう。リハーサルと言いながらも、今演じたんだから、もうそれはできたんです。体験になるんですよね。

「何で架空の設定で、架空のドラマを演じて、癒されるんですか?」と、聞かれることがあるんですが、枠組みは架空でも、その時使っている感情はその人の本物の感情だから、癒されるんですよ。いじめたい人が、いじめたい感情を出せば、シンデレラの継母になったって癒される訳です。

出したくない感情とか、フィットしない役をやったら、全然、セラピューティックじゃないので、そういうことはしません。表現するのはその時の本当の感情、またはその人の表面下にある本当の気持ちなんですね。だから、癒される。

今自分が見ている夢が、夢だと分かって見ている夢を明晰夢って言うんですけれど、その夢の中でやったことが、リアルな現実でやったことと同じ効果を心身や脳にもたらすというスタンフォード大学の研究結果があります。ということは、意識的に行うドラマは、夢よりもっと効果があるのは簡単に分かるでしょう。

ドラマセラピストは、その人・そのグループに最適のワークを創ったり選択して、気づきや効果を促す導きや介入をしていく訳です。さらにグループダイナミクスを使って、お互いの一体感、楽しいインターアクションを創っていきます。ドラマセラピーの良さを、簡単に言うとその辺ですね。


「他の芸術療法と比べて、ドラマセラピーの良さは、現実との距離が近いこと?」

現実との距離が選べる。いかようにも近くできるし、遠くにもできる。現実に近い役をやってもらえば、距離が近くなります。それが効果的な時はそれをやってもらいます。

距離が近過ぎてしまっては、苦しくなったり、回避してしまったり、題材やクライエントさんの状態によっては危険にもなりうるので、そういう場合は、なるべく距離を遠く、つまり架空にして、より安全な場を創ります。

私のスーパーバイザーの一人のサリー・ベイリーというアメリカのドラマセラピストが、ドラマセラピーは、他のセラピーに比べて、safer、quicker、deeperって言っているんです。より安全に、より早く、でもより深く到達できるという事です。

比喩や象徴的なものを使ったりするので、全く個人的な体験を話してもらうことなくして、全員が深く癒されることも可能です。場合によっては個人セッションもしますが、基本的にグループでやっていくものです。

集団療法でもあるので、たとえば参加者それぞれの苦しい体験が個別であっても、根にある痛みの部分は同じなので、そこで共有体験をしてもらえたら、一緒にグループとして成長していけるので、お互いが癒される。そこのパワーがすごいですね。

グループのパワーを使うんです。だから、1対1よりももっと良い効果が現れる。


「グループの方が良いのですか?」

そうですね。グループで行なうということ、そこでドラマを演じ合うこと、この組み合わせが絶妙な効果を発揮するんです。

ドラマセラピーって、効果をより強力にするためには、家で一人で演じてというのではなくて、観客の存在が大きいんです。普通の演劇のように演じる人・観る人と別れてではなく、皆が演じ合う。初期は遊びの要素がいっぱいで、どんどん遊んでいくので、それで心を解放していくんです。


「どんな方にドラマセラピーを受けて欲しいですか?」

ドラマセラピーに興味を持ってくださる方だったら、基本的に誰でも。きちんと順を追って、丁寧にやっていけば、そこからきっと何かを得てもらうことができる、誰に対しても合うセラピーだと私は思っています。

セラピーって名前があると、病気じゃないから関係ないと思う人がいるんですけれど、そうではないのです。それから、演技するってことで抵抗がある人もいるんですが、いわゆる役者のような演技を要求している訳ではないので、誰でもできるんですよ。

演技という言葉を聞いて、できませんという人は、知らないでおっしゃっているだけなので、来てくれたら、そうじゃないと分かっていただけると思います。よく「本当は恥ずかしくて、いやだったんだけど」という方が「こういうことだったんだ!」と、誤解が解けて帰って行かれたりします。

そういう誤解で、自分には合わないと思っている人がいっぱいいて残念なのです。手法がとても多くあるので、実はドラマセラピーが役に立たない人はいないと思っています。


「このお仕事をされていて、一番嬉しかったことは?」

毎回毎回のセッションで、皆さんが変わっていくのを見るのが、一番嬉しいですね。シリーズの最初と最後でも勿論違うんですけれども、1回毎に表情が変わっていきます。

特に最初のセッションなんか、初めて知らない人同士が集まって、90分後に帰る時、別人のような感じで、皆友達になってワーワーお話しながら帰って行かれる。その変化を見ると私も楽しく嬉しくなります。この90分間この部屋で何が起きたんだろう、ということです。

ただ、心を開いてもらって、少しずつその人の良い所を引き出しながら、皆で、この場は安全なんだ、大丈夫なんだな、こういう人達がいて、楽しい人達なんだなと思ってくれる面が強調されるようなワークを、良い意味で仕掛けていくのです。

とにかく笑って笑って、楽しいセラピー環境を創っていきます。そういうのが、私としての醍醐味でしょうか。


「子どもに演技をさせることはどうなのですか?」

イギリスの著名なドラマ教育者で、「子どもには、観客のために演技させてはいけない」とまで言っている人がいます。

その子の喜びとしてやりたい役を、言いたいセリフを、そして表現したい感情を出してもらうのなら良いんですけど、良い芝居の「出来」になるからとか、観客に上手に見えるからとかですと、かえって子どもの心にとって悪い結果になる場合も多々あるのです。

例えば、小学校でドラマセラピーをすると、普通の子どもでも、いっぱいストレスを持っていて、皆お母さんに対するストレスを吐き出したりするんです。

観客のためでなく、その子のその生の感情を出させてあげるので、心の健康に寄与できるのです。でも、やりたくない役やセリフや感情を与えるような劇は、絶対によくありません。

年齢の小さい子どもは、自分に起きたことを言語化できないので、このような安心できるセラピストとのドラマの中で、自分の気持ちを投影し吐き出すので、受け容れることがとても大切です。

枠組みがある中で、本当に自由に演じてもらうと、問題を抱えた子どもでも良くなります。だから、受け容れて、やりたい役で感情を出してもらうってことは重要です。


「将来的にはどんな風にしていきたいとお考えですか?」

もっともっと多くの方に知ってほしい。そしてセッションを体験しに来てくださった一般の方々が、家でも何かの形でそれを活かした生活をしてくれたら素晴らしいと思いますね。

視点を変えて、家族とこういう風にかかわってみようとか、「ちょっと私、あなたの気持ちが分からないんだけど、役割交換していい?」とか言って友達同士で、普通に手法が組み込まれた日常生活を送ってくれるような人が増えると良いですよね。

実際にそうし始めたという方の報告もチラホラあって、嬉しい限りです。もっともっとそういう人たちが増えたら、より楽しく生きやすい世の中になるんじゃないかな、という夢をもっています。


「迷いや悩みを持ってらっしゃる方へのメッセージがありましたらお願いします」

自分の中にだけ入っていると、自分の中に起きていることが分からなくなるので、自分の外に出て自分を見る。それから一週間後とか、五年後とか、乗り越えた後である自分っていうのを悩みの真っ最中にイメージして、そこから今の自分を見るっていう風にしてみる。

または、誰かに自分の役をやってもらって、迷っている自分を客観的に見てみる。

そういう時間的、または物理的に、視点を変えたり、大きくしたりして自分を見てほしい。すると、ああよく乗り越えてここまで来たんだって思えるかもしれないし。試してください。


「読者の方に、メッセージをお願いできますか?」

そうですね。人生はドラマです。シェイクスピアをはじめとして多くの人が人生をドラマに例えているでしょう。「○□△子」という自分の役をやっているにすぎないんです。

だから「そういう役を今やってるんだ」って思うことで良い時も悪い時も、止まってしまうことが防げる。特に悪い時ですよね。

1つの役なんだから、役割、役回りなんだから、その役を降りることも、変えることも、新しい役をやることも、できるんですよ! 誰から「役」を振られたんですか? 自分の人生ドラマのディレクターは自分だと分かれば、自分に良い役をキャスティングできるんです。

自分のやりたい役を、楽しく「演じて」生きて行ってください!




<編集後記>

毎週、お仕事で東京と京都を往復なさっているという「超多忙」な
尾上明代先生。

「身体が1つでは足りない」と笑顔で話される先生は、
とても華奢なお身体ながら、明るいエネルギーに満ちあふれた方でした。

ドラマセラピーの楽しさ・素晴らしさを、目を輝かせて語ってくださるお姿に、
強い信念と深い優しさを感じさせていただきました。

楽しく笑い合いながら感情を解放し、癒されていく「ドラマセラピー」。
まずはワークショップから、体験してみてはいかがでしょうか?



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インタビューTOP(目次)

-ご案内- 尾上 明代 先生 ドラマセラピー教育・研究センター


尾上 明代  ドラマセラピー教育・研究センター 代表
        立命館大学大学院教授
        米国ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト
        (Registered Drama Therapist, RDT) 日本国内第一号

★ ドラマセラピーとは ★

ドラマを演じることが「癒し」につながるのは、声や感情を出したり、
心の中を表現することで心身の浄化的作用が起こるからであると考えられます。

現実の自分を直接、表出・表現できない場合でも「役」というものの後ろに隠れると(あるいは役を手段として使うと)、それが可能になる。
パラドックスのようですが、これがドラマセラピーの基本的で重要なセオリーであり、魅力です。

またドラマには、その体験を通して現実を味わうことができ、
また希望を叶えた満足感などが、現実の体験と変わらない効果を持たせる力があります。

このような、「ドラマ(劇)」というものが本来持つ、いわば「癒しの力」を意図的に用いて、心を癒したり、あるいは内面的な成長を促したりしようというのが、ドラマセラピーです。


◆ ドラマセラピー基礎トレーニング

ドラマセラピーを深く学びたい人のために。
そしてドラマセラピーの真髄を効率よく理解したい人のために!

ドラマセラピーの考え方や、数多くある技法の一部を応用して、
対人援助に関わる仕事をよりよくするためというコンセプトで行ないます。
 詳しくは: ドラマセラピー教育・研究センター


◆ DHCカルチャースクール ドラマセラピー 

大人気の「ドラマセラピー」ワークショップ
「心の声にしたがって Change! 〜変わることは怖くない!〜」

「ドラマセラピー」という言葉は耳慣れないかもしれませんね。
簡単に言うと「自分ではない役を演じる」ことによって、創造力を活性化し、
自己表現力やコミュニケーション力を高め、人間関係の向上を図るというものです。
何より、楽しみながら、自分自身が癒されていき、思いがけない気付きが
たくさん得られるのが魅力です。
心と身体のわくわく感を味わう体験を、一緒にしてみませんか?
 詳しくは: DHCカルチャースクール


<尾上明代先生のメールマガジン>

私たちは一人一人が自分の人生の主役!
自分や他人の「役」に深い気づきを得ながら癒される
「ドラマセラピー」とは?
日本国内第一号のドラマセラピストがその楽しさ、効用をお届けします。
あなたと、あなたの人間関係が変化し、より広く豊かな人生に!

 ご登録は: 【演じることで癒される〜ドラマセラピーでハッピー!】


<ドラマセラピー教育・研究センターのHP>
ドラマセラピー教育・研究センター

<尾上明代先生のHP>
ドラマセラピー RDT尾上明代のドラマセラピーでハッピー 演劇と癒し


<尾上明代先生の著書>

cover
心ひらくドラマセラピー 自分を表現すればコミュニケーションはもっとうまくいく!



<尾上明代先生の訳書>

cover
ドラマセラピーのプロセス・技法・上演 演じることから現実へ







インタビュアー:下平沙千代
下平沙千代
ワクワクセラピーで、好きなことを話しているうちに、希望が湧き上がり、
レイキでもっと元気になって、ショッピングや旅行にも行きたくなっちゃうような、
日本一やさしいワクワク介護タクシー開業準備中です。賛助会員募集中!

ワクワクセラピー ソーストレーナー、レイキヒーラー、導引養生功指導員、
ホームヘルパー2級、普通二種&大型一種免許取得
斉藤一人さんの全日本バンザイ連盟正会員
ブログ:『幸せを運ぶワクワクセラピー ソース』


インタビュアー:笹木美子
笹木美子
「元気サプリ日本語コーチ」

外国人ビジネスパーソンに日本語を教えています。
敬語・丁寧語 面接指導、試験対策、ビジネス会話がメイン。
他に、企業向けマナー研修等セミナー講師。

コーチングやカラーセラピーで人をハッピーにしていきたいです。よろしく。
ブログ:愛☆光☆情熱 Marilynn♪


インタビュアー:小野裕美子
小野裕美子
 
  『 Happy コンシェルジュ 』

あなたを、そして、あなたの大切な方を Happy! に します。


ブログ: ただいま、準備中!


インタビュアー:脇坂奈央子 (日本メンタルサービス研究所 所長)
脇坂奈央子
『道開きの心理士』 ……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
前世療法・催眠療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。

心理士、認定THP心理相談員、統合心理セラピスト、心理カウンセラー、
米国NGH認定ヒプノセラピスト、認定キャリアコンサルタント、
代替療法セラピスト(レイキティーチャー)
HP:ワイス博士直伝の前世療法・催眠療法・心理療法★ラポール
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