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あなたのそばにいる「こころ達人の横顔」 インタビュー集


カウンセラーやセラピスト、セミナー講師など「こころの現場の最前線」で活躍されている方の横顔を紹介します。

 ・カウンセラーってどんな人なの?
 ・カウンセリングって、どうやって受けるの?
 ・私も将来カウンセラーになりたいのですが・・・
 ・・・などなど


「こころ達人の横顔」をインタビューしてきました。
あなたにとって、カウンセリングやセラピー、ヒーリングがもっと身近になれば幸いです。

- 本城 稔 先生 I.B.P総合研究所 -

   「心の耳で心の声を聴く。そこに希望が必ず見つかります」

2010年 04月 3日


今回のインタビューは、『癒され上手になりましょう』の著書でおなじみの、
I.B.P総合研究所の 本城 稔(ほんじょう みのる)先生です。
本城先生は、この道30余年の超プロ・心理カウンセラー・
サイコセラピストとして、驚異的な成果を上げ続けていらっしゃいます。

また、成婚率日本一の指導実績をお持ちの「結婚コンサルタント」という
ことでも有名です。

「絶対、大丈夫」「安心・安全・リラックス」を心に取り戻すことを基本に、
多くの心理療法・精神療法を駆使した個人セッションの他、
セミナー・ワークショップ・講演活動で全国を飛び回る先生に
カウンセラーとしての姿勢や、今後の展望について深いお話を伺いました。


安心・安全・リラックスで自然治癒力が増す
インタビュー写真




「ご本の中の“安心・安全・リラックス”という言葉。これは何処から生まれたのですか?」

私のもとには、ほとんど、精神科か心療内科に何年も行っていらっしゃる方々が、来られるんです。薬物の副作用で苦しんで、更に症状が悪くなって、絶望状態の方々がほとんどなんですね。

その方々がなぜそうなっていったのかを考えた時に、私もその体験が昔ありますが、不安・怯え、これに襲われると、安心・リラックスできなくなりますよ。

それで、心の状況が脳に影響を与えて、脳のバランスが崩れる。病院に行けば、脳のバランスが崩れているということで、心の薬じゃなくて脳の薬をくれますよね。

安心・安全・リラックス感があれば、瞬時に自然治癒力で脳のバランスも取り戻すことができるという体験を、ずっと聞かせていただいていたんです。その方が、安心・安全・リラックス感を取り戻した時に、瞬時に良くなられたと。

そういうことを、私もたくさん見させていただき、体験させていただいたから、本質はそこにあるんだと思ったのです。

心が安心・安全・リラックス感を増せば、心の自然治癒力が増して、自分で自分を癒していかれるっていうことが、そこが本質なんだと感じさせられたから、そういう表現になっているんです。


「先生のセラピーの基本は安心・安全・リラックス感なのですね?」

そうですね。通常はカウンセリングの時間は50分とか1時間とかですよね。私の場合は、初回に関しては、半日お時間を空けさせていただいて、最低4時間です。又は、1日なり、県外から来られる方は1泊二日、お時間空けさせていただいて、徹底的に聞かせていただくんです。


「宿泊施設もおありなのですか?」

そうです。今、住んでいるのは、専業農家のお宅だったところです。かやぶき屋根の家なので、納屋が宿泊施設といったら変ですが、そこで泊まりきれなければ、自宅の方に泊まっていただくことも時にあります。

将来的には、ペンション風な天然素材の建物をいくつか自然の中に建てて、ゆっくりしていただけるようにしたい、できれば温泉も掘りたいなと思っています。


「他に先生が大事にされていることとして、“絶対大丈夫”とおっしゃるそうですが?」

そうですね、先程の安心・安全・リラックス感。これには、やはり確信がないと、ほっとできませんよね。「大丈夫だと思います」くらいの言葉では足りないのです。

さんざん苦しんで、不安、怯え、悲しみ、苦しみ、絶望感の中で歩んで来ておられる訳ですから、絶対的な確信がない限りは、それを突破することは難しいだろうと思います。

私も、最初からそれを絶対的に言えたかといえば、そうではありません。

でも、30年余りたっていく中で、本当に絶望的な人が癒されていく体験をたくさんさせていただいて、「もうこれは、絶対大丈夫だ」っていう確信を、実体験を通してどんどん増してきたから、「今は絶望状態でも、必ず良くなります」って、断言できるようになったんです。

私は自分に自信を持っている、いらっしゃった方も自然治癒力をもっておられる、という確信の元にその人に合った形で、自然治癒力を増していく。徹底的にお聞きして、どういう方法がこの人に合っているのかを、その中に見出していく訳です。


「引きこもりの方の支援活動もされていますが、きっかけがおありだったのですか?」

きっかけは、引きこもりの会の全国組織が色々ありますよね。ちょうど息子さんのことで相談に来られた方が、その会に入っておられまして、私のような者がその会に行ってお話させていただくと、皆さんにとても役に立つだろうと言われたのです。

相談に来られた方はもちろん問題解決できたんです。それで、その会に紹介を受けてお邪魔したら、皆さんがどんどんご相談に来られるようになったのです。それからのご縁で、引きこもりの全国大会とか、色々な会に参加させていただくようになったのです。


「親御さんに対して、カウンセリングをなさるのですか?」

7〜8割はそうです。親は悪気は無いんですけれども、やはり、子どもの問題は、多くは親の影響で、それで子どもが問題を抱えてしまっているということが多いんではないかと思います。

親の対応、表現を変えることによって、必ず、子どもは安心・安全・リラックス感を持って癒されていくんです。まず、親が幸せ・リラックス感を持てるような学びをしていただくことが、第一です。

その影響で、自動的に子どもも癒されていく、そういうプロセスが多いものですから、毎週親の勉強会を中心にさせていただいています。


「引きこもりの方が元気になるために、大切なポイントはありますか?」

多くの場合、親が先走って、口出ししているのです。親としては心配だからということだと思うんですが、第1番目に大切なことは、任せるということです。心配ですけれども、失敗しようがなんだろうが、そのことを通して学んでいくような、任せ方が大切ですね。

後は、やはりしっかり子どもさんの話を聞いてあげて、それも、途中で割り込まないで、しっかり聞き切っていただくということです。

そして、3番目に必要なのは、親子といえども価値観・感覚が違うということの理解を深めていただきたい。

4番目に心のこもった挨拶をしていただきたいということになりますね。「おはよう」とか、出掛ける時には黙って出掛けないで「ちょっと出掛けて来ます」とか、帰って来たら「ただいま」というような、存在を認める挨拶を自然にしていただく必要性があります。

5番目が、子どもを認める、褒める、感謝する言葉をお伝えしていただきたいなと思います。この5つを実行していただくと、必ず、子どもさんは自分らしく自分を取り戻していかれるようになられます。


「回復なさるのに、時間がかかる方もいらっしゃいますか?」

ケースによりけりだと思うんですけれど、本気で親が、親自身が安心・リラックスできるように取り組んだり、学ばれると、大体、1年から2年くらいで、一つの変化は起きます。中途半端だとそれ以上の時間が掛かると思います。

まず、多くの場合、親が鍵を握ると思いますね。言葉の表現も、否定的な言葉じゃなくて、肯定的かニュートラルな表現が大事ですね。そして、感謝する言葉や、認める、褒める言葉ですね。


「ご自身のことでないだけに、親御さんはよりお辛いかと思うのですが?」

お父さんお母さんは、やはり一般的な常識って言いますか、基準値で考えておられますので、引きこもっている状況では減点主義になります。

とりあえず、世間の一般常識はちょっと横に置いていただいて、今の子どもさんの基準値まで降りていただいて、加点主義で捉えていただくことが、最も大切だと思います。それでないと、親も安心・安全・リラックス感を増していくことは難しいですよね。

お父さんお母さんのお話を充分お聞きして、どう子どもさんを捉えたらいいのか、接していったらいいのか、その子どもさんおひとりおひとり毎に違いがありますから、そのご家庭に合った接し方・考え方を共に見出して、少しずつ成長していくような、そういう学び方をしていただいています。


「親子で、共に成長していただく?」

そうです。初期段階は親だけで、ある程度進んだら、子どもと親、別途だったり、そのうち親子一緒だったリ、別々だったり。状況、内容に応じて、上手く対応していきます。

とにかく、こころの栄養、エネルギーを充足する。充足できればできるほど、安心・安全・リラックス感が増して、また冷静に考えられる力も湧いてくる。比例して、自然治癒力も増して、癒されていくっていう、そういう流れになって行きます。

その人に合ったプロセスが必ずあると、固く信じていますから。確信を持っているというか、諦めなければ必ずそれは見つかると私は思っています。


インタビュー写真




心の耳で心の声を聴く。そこに希望が必ず見つかります


「500万人・ワーク・オアシス・ビジョンについて教えていただけますか?」

30年位前からカウンセリングをさせていただいているのですが、多くの方々は、仕事ができない状況で、経済的にも困っておられる方々がほとんどです。心の病気があると、通常の職場ではなかなかその人に合ったペースで働けませんよね。

それで、その方々のペースで働けるような、そういう職場作りが必要だなと、ずっと感じていたのです。

今、日本で、引きこもりの人が163万人位いらっしゃるんじゃないかと言われています。心の病気の方々は、350万人位か、それ以上かという風に言われています。500万人以上の方々にとって、その方々のペースで働ける職場が必要なのです。


「それで500万人なのですね?」

そうです。収入は少なくても、支出も質素なスローライフをしていただいて、自立していかれる、そういう体制作りをとりあえず、500万人分でも足りないかもしれないけれども、作りたいと思ったのです。

心の病気の方々だけでなくて、高齢者の方も含めて、その人のできることで協力し合っていけるような形で。例えば、引きこもっている方でインターネットが上手い方もいますから、全ての業種をラインナップして、得意分野で助け合って、500万人位が生活ができる体制作りをする必要性があると思うのです。

農林水産省の地域活性化の講師もさせていただいたりして、ユニークな農業経営をしていらっしゃる方も全国でたくさん知っていますので、いろんなジャンルのことをネットワークで進めていきたいのです。

7歳から働いて、ビジネス社会の厳しさの中で色々なことを早くからさせていただいて、幅広いジャンルに対応できる力を身につけさせていただいた。それを活かさないともったいないなと思ったのです。

できる力やノウハウを身につけさせていただくチャンスがあったので、それを今度は、お返しをさせていただきたい。私も多くの方々から、借金地獄から助けていただきましたからね。していただいた立場から、今度は自分がさせていただきたいなと。


「他に、先生が今、力を入れていらっしゃる活動というのは?」

少子高齢化、人口減少社会ですよね。今現在、4人に1人は一生独身になられる社会に確定と言ってもいいかなと思う状態です。このまま放っておきますと、3人に1人は一生独身で人生を終えられる日本社会になっていくんだろうと思います。

一生独身という方が増えている理由の1つとして、多くの場合は、独身の女性から見て、結婚対象に思える男性が少なくなってきているのかな、という風に思っています。

男性が魅力を高めて、女性から見て結婚の対象にしてみたいと思えるような男性の教育ですね。気が利く男性になる、そういう教育をしていくと、引きこもりも一緒なんですけれど、結婚できるだけじゃなくて、結婚後の生活も、子育ても幸せになる。

その三つの学びをしていただくワークショップを、東京で毎月させていただいているんです。また、県や市町村からのご依頼で、婚活の教育で、全国お伺いさせていただいています。

その分野は、NHKの「難問解決!ご近所の底力」という番組のプロデューサーが、全国の都道府県で一番実績を上げている先生を探したら、私が日本一の実績作っているってことで、全国放送のテレビ出演依頼があったのです。フジテレビ、テレビ朝日でも全国放送していただきました。

ファッションから精神的な成長まで、トータルな教育をしていて、実績を上げているのは、私だということで、テレビ出演させていただいたのです。今でも実績はダントツ1番だと言われています。


「実績とは、結婚に至る成婚率ですか?」

そうです。ですから、特に男性の方々で、いくらお見合いしても、イベントパーティーや合コンでも、女性から見て魅力を感じてもらえない、持ち味を十分活かしてない、そういう方に活かすコツを身につけていただくのです。

活かすコツを身につけていなくて、ずっと損をしてこられた男性の方々に、継続して学んでいただいて、女性からなかなか好感を持っていただけなかった悩みが、モテる悩みに変わっていくという、結婚していただく実績がダントツ1番というワークショップです。

ノウハウを教える先生はたくさんいらっしゃるんですが、基本的には頭の勉強だから、効果性は1%から3%位だと思うんです。私の場合は、効果性60%以上を目指していますから、20倍以上ですね。


「それは、どんな違いがあるのでしょうか?」

学びの幅が広いのと深いんです。多くの先生方は、カンフル剤的な「こうしたら、いいですよ」的なことをおっしゃいます。実は、そんなことは言われなくても知っていて、でも、それができないから現実にチャンスが掴めないっていうことだと思います。

私の場合は「なぜ?」という風に、今の自分自身がどういう状況で成長してきたのか、どういう人なのか、まず自分を知る、自己理解を深めるところから入ります。ですから、本の中にもありますけれど、成育史の作成からしていただくんです。

自分をよく知るほどに、比例して他の人の違いを理解することができますよね。相手の立場で考える、精神的な大人性が育ってくると、気が利いた人になるんです。

心配り・気配りができるような人として成長していけば、女性も一緒にいて、安心・安全・リラックス感を感じるから、また会ってみようと思えるけれども、それが無ければ、また会いたいとは思えませんよね。

表面的な女性にモテるコミュニケーションを学ぶのではなく、自己理解のところからしっかり育てていくので実効性が高いのです。結果的に、コミュニケーションの表現力が変わってくるし、対応能力が変わってきますね。

また、最初は見た感じが一番重要視されますから、ファッション感覚など、目に見える部分も最終的に磨きをかけますけれども、普通の講座は、こんな洋服だとか、見た目からの学びが多いですよね。

でも、それは一番最後の学びなんです。目に見えないところの学びから、最終的に、目に見える学びに進みます。

そうなりましたら、仕事上でも、仕事ができる人になるんです。目も「どよ〜ん」としていた人が、シャキっとなってきますから、仕事も上手くいく。また、出会いも生まれてくるということで、その人の人生全体が活性化されていくんですね。


「先生が心のお仕事をされている上で、一番大切になさっていることは何でしょうか?」

その人が、一番話したい、聞いて欲しいことを、話していただけるように接することができるかどうかということだと思います。本当に話したい、聞いてもらいたいことは、最後の方に言われることが多いんです。

深い所は、そこまでで試されて、「この人にこの事を言っても、ちゃんと受け止められる力があるのか」と見極めて、判断される訳ですよ。それを話されないで帰ってしまわれるか、話していただけるか、ここがすごく重要です。

カウンセラーなりサイコセラピストが、どれだけ本当に心の広さ・深さを持ち、思い込みや決め付けをしない人なのか、そこが育っている人なのかどうなのか。そこを育てていかないと、本当に役に立つサイコセラピストには、なかなかなれないのではないかと思うんです。

一番話したいことを話しても良いと思っていただける成長を、私たちはさせていただく必要があるんだと思います。そのためには、やはり、自己を知ることを深めていただくことと、本当にその人のことをその人の立場で思って、一緒にどれだけ共感、共鳴、同感して、苦しめるかだと思いますね。

海で言えば、その人が沈んでいる所まで、沈むことができるかどうかですね。命懸けになると思います。


「先生の今後の展望は?」

500万人・ワーク・オアシス・ビジョンで、今、悩んで、苦しんでおられる方々も心癒されて、ある人は、カウンセラーやサイコセラピストになっていただきたい。

その方々が、一番苦しんでおられる方々のことをよく分かる訳ですから、良い連鎖で、カウンセラー、サイコセラピストを養成させていただきたいという希望があります。

また、元気になって、経済的にも精神的にも自立していく場を、全国にどんどん広げていきたい。あと54年かけてそれをさせていただいて、110歳まではとりあえず現役をさせていただいて、それから後は自由に、自然農法で自給自足をさせていただきたいなと思います。

食の安全を目指した、グループ作りもさせていただきたい。これから、日本全国で人口減少していきますから、空き家がどんどんできる。そういう空き家を寄付していただいたり、タダで貸していただいたりして、自立していく体制作りを広めていきたいなと思っています。

昔の長屋みたいなものがたくさんできるとすごく良いだろうな。自分ができることを通して、助け合って生きていく。夢ですね。どんな状況でも、安心・安全・リラックスして生きられる体制作りをしていきたい。それが一番強い生き方だと思うんです。


「先生の強みは何でしょうか?」

私は借金ばかり作っていた父親のことを恨んでいましたけれども、亡くなって5年経った時に凄く感謝したんです。何故なら父親のお陰で私は経済観念を早くから実社会で学べた。それから、新商品をメーカーさんに色々提案をしたりして、枠に囚われないことを学んだ。

「500万人・ワーク・オアシス・ビジョン」も私が決めつけるんじゃなくて、「どうしたいですか」って相談して1人1人のペース・発想で進めていく。こうしなさい、ああしなさいじゃなくてね。そうすれば必ず自立していただけますので。

とにかく私の場合は体験学習が多くて幅が広いですから、小学一年生から働かせていただいたというのが、普通のカウンセラーと全く違うかなと思います。失敗もそれだけ多くしているから、少々の「のるか、そるか」には慣れているというか、オドオドする必要性がないんです。

大変なお話でも、私が余裕を持って安心・リラックスして聴かせていただいているから、どうしたら一緒に希望を見出していけるか、そちらに意識が行くのです。

自殺の相談でも、大丈夫だっていう体験を沢山させていただいたので、「この人も助かりたいから来ていらっしゃるんだ」と落ち着いて聴いて、この人に合った方法はどういうものなのかを見出しさえすれば大丈夫だと思えるのです。


「先生のミッションは何ですか?」

安心・安全・リラックス感のある社会作り、世界作りですよね。安心・安全・リラックス感を社会全体、地球全体に、広げていくことです。


「今、悩みを抱えていらっしゃる方への、メッセージをお願いします」

悩み、苦しみが今、おありの方は、しっかり気持ち、感情を話して聴いてもらえる方を探していただきたい。また、そういう人のお話をしっかり聞いてさしあげる人が、たくさん増えていただきたいなという風に思うんです。

話の途中で割り込まないで最後まで、ちゃんと聴いてもらったら、心が、安心・安全・リラックスして心の自然治癒力が向上し、状況判断力が高まります。

ただ、目に見える耳で聴くのではなくて、「心の耳」で心の奥底の本当の気持ち、感情を聴いてもらう必要性があると思います。その心の声の中に、その人に合った歩み方の可能性と希望が必ず見つかります。




<編集後記>

本城稔先生には、東京でのワークショップ後の岡山行き最終便までの、
お忙しい時間を頂戴してお話を伺いました。

暖かく穏やかな先生のお声は、聞いているだけで癒される
優しい響きに満ち、まさに「安心・安全・リラックス」を
たっぷりと体感させていただきました。

「クライアントの方が先生」
「大切な人として仕えさせていただく」
「今度は社会にお返しをさせていただきたい」

ひたすら謙虚でありながら、現場主義とおっしゃる先生の
強い自信と覚悟を学ばせていただいたように感じました。



次回号「感性を磨き、心を鍛えるセルフコーチング」→

←前回号「あなたのままで全て大丈夫!と伝えたい」


インタビューTOP(目次)

-ご案内- 本城 稔 先生 I.B.P総合研究所


本城 稔 株式会社 I.B.P総合研究所 代表取締役所長

         サイコセラピスト・心理カウンセラー・
         結婚コンサルタント
       

★ I.B.Pオリジナルトータルヒーリングプログラム ★

心の癒しは、完全受容、そのままで大丈夫という安心感のある
体験を、心が落ち着くまで、ゆっくり心を満たし、
受容し続けることが大切です。

対症療法ではなく心と脳と体のトータル相乗効果で、
症状を根本から改善していきます。


★ 結婚&恋愛心理学ワークショップ ★
成婚率日本一の指導実績!
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 詳しくは: [結婚&恋愛心理学ワークショップ初級 2期]


<本城 稔先生のHP>
楽な心


<本城 稔先生の著書>

cover
癒され上手になりましょう







インタビュアー:下平沙千代
下平沙千代
ワクワクセラピーで、好きなことを話しているうちに、希望が湧き上がり、
レイキでもっと元気になって、ショッピングや旅行にも行きたくなっちゃうような、
日本一やさしいワクワク介護タクシー開業準備中です。賛助会員募集中!

ワクワクセラピー ソーストレーナー、レイキヒーラー、導引養生功指導員、
ホームヘルパー2級、普通二種&大型一種免許取得
斉藤一人さんの全日本バンザイ連盟正会員
ブログ:『幸せを運ぶワクワクセラピー ソース』


インタビュアー:Rico Bonafede(りこ ぼなふぇで)
りこ ぼなふぇで
セラピスト
『五感が喜ぶカラフルマインドな毎日』をテーマに活動中。

以心伝心の文化を離れて暮らしたことから、
コミュニケーションのあり方と、
言葉そのものが持つ不思議なエネルギーに魅せられ、
そこに潜在意識と色を絡めたセッションを行なっています。
ブログ:『Treasure Trove ★ 宝探しの旅』
「自分らしさに帰る」旅に出よう! 宝物は自分の中に隠れているはず…


インタビュアー:脇坂奈央子 (日本メンタルサービス研究所 所長)
脇坂奈央子
『道開きの心理士』 ……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
前世療法・催眠療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。

心理士、認定THP心理相談員、統合心理セラピスト、心理カウンセラー、
米国NGH認定ヒプノセラピスト、認定キャリアコンサルタント、
代替療法セラピスト(レイキティーチャー)
HP:ワイス博士直伝の前世療法・催眠療法・心理療法★ラポール
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運営管理:ラポール☆脇坂奈央子





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