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あなたのそばにいる「こころ達人の横顔」 インタビュー集


カウンセラーやセラピスト、セミナー講師など「こころの現場の最前線」で活躍されている方の横顔を紹介します。

 ・カウンセラーってどんな人なの?
 ・カウンセリングって、どうやって受けるの?
 ・私も将来カウンセラーになりたいのですが・・・
 ・・・などなど


「こころ達人の横顔」をインタビューしてきました。
あなたにとって、カウンセリングやセラピー、ヒーリングがもっと身近になれば幸いです。

- 若林 宏行 先生 幻想斬り -

   「幻想と現実を切り分けて、等身大の自分を思い出す」

2010年 06月 26日


今回のインタビューは、独自のセラピー手法「幻想斬り」で注目を集める
「若林心理教育研究所」代表の心理セラピスト
若林 宏行(わかばやし ひろゆき)先生です。

先生は、『気がついたらうまくいってた! 心の法則』も出版され、
「生きていくのがラクになるヒント」を、分かり易く伝えてくださることに定評があります。

「幻想斬り士」若林先生に、「現実を生きること」「自分らしく楽しく生きること」の極意と、「心の法則」について深いお話を伺いました。


人生、深刻に考え過ぎないのが一番!
インタビュー写真




「『幻想斬り』とは何でしょうか?」

その人の思い込み、思考をきちんと一個一個見て行く事で、それが思い込みなのか、現実なのかきちんと分けて見ていけるようになる。それによって思考に振り回されなくなる。現実を生きて行くための手法ですかね。

クヨクヨせずに行動できるようになる方法というと、分かりやすいでしょうか。

催眠療法の現場で経験を積んでいくうちに、イメージした事や考えている事を、本人はまるで現実のように感じていて、それを元に反応したり、人生の選択をしているのが分かってきました。

その人の中で何が起こっているのかをまとめ始めたら、「幻想」に振り回されていると分かったのです。


「幻想に振り回されているとは、どういう状態ですか?」

今後、脳の研究が進むと、脳の仕組みって言われるようになると思うんですけれど、心理の視点から見ると、無意識というのがあって、そこに想像した事、考えた事、特に言葉、それが入っていくと、無意識は今現実に起こっている事と捉えて感情や身体反応が起こってしまう仕組みがあります。

特に恐れと不安という感情の影響が大きいのだけれど、その出てくる感情や身体反応によって本人が現実のように感じてしまう。

なぜこんな仕組みがあるのかというと、それは身を守る為に必要だったからだと私は考えています。

例えば、遠くにヘビがいて、自分を襲ってくるかもと考えたとします。その考えた事を現実の事のように感じればその危機を避けようとする訳です。そうすれば実際に襲われる前に逃げますので生き残る確率が高くなる。

だから、これは自分を守るために発達させてきた能力なのです。それに良い悪いではありません。では何が問題かというと、私達はその仕組みに必要以上に振り回され過ぎているのです。

では結局どうするかっていったら、きちんと仕組みから頭に入れてもらって、実際に自分がどういうパターンにはまっているかを気づかせて、それが事実なのか幻想なのかを検証していく、それが『幻想斬り』です。


「それはワークショップの形で?」

最初はお茶会みたいな感じで始めました。基本的に恐れに振り回されているので、ネガティブな思考パターンを聞いていくんです。「最悪どうなる?」「一番の恐れているのは何」と、どんどん聞いていきます。

ある時、私がメモっていたものをホワイトボードに書いてくれって言う人がいたので書き始めたら、本人が言った言葉をそのまま書いていくから、その人の思考パターンがそのままそこに書き出される。そうすると客観的に見えちゃうんです。

しかも本人が言ったことをそのまま書いてあるので受け入れざるを得ない。周りにいる人達にも、何がこの人を縛っているか見えて、すごく分かり易い。

という事をやっていくうちに、今の形ができていったのです。ワークショップや勉強会をやりながら、こうなんだ、こうなんだと実践しながら、今の形になりました。


「『幻想斬り』という言葉はどこから生まれたのですか?」

幻想については本の中でも定義は書いてありますけれど、「幻想」は、頭の中で回っている思考やイメージや言葉が、本人にとっては現実そのものになってしまっている状態って事です。

なぜ、それを「斬り」にしたかというと、「〜セラピー」や「〜療法」にすると、癒してくれるとか、支えてくれるというイメージがある。

でも幻想から抜けるためには、それが幻想だって分かってしまえば大した事がないと分かるのだけれど、それまでは本人にとってはリアルに危険な状態だと思い込んでいる。だからまずは恐れを越えてやってみないと分からない。勇気をもって飛び込むしかないんですよ。

どうしても恐怖が先に出ちゃうから、そこで逃げちゃうと永遠に変わらない。何でわざわざそういう言葉にしたかというと、自分に向き合う勇気を持ってほしいから。

幻想から抜けた時に、「人間ってすごい何かを持っている。本当はすごいんだよ」っていうのを、分かってもらいたいからこれをやっているんです。そして幻想を越えるとどうなるか知っているし、その人を信頼してるからできるんです。


「人間は本当はもっとすごい、と伝えたい?」

私が一貫してやっていたのは「本当は人間ってすごいのに、親や他人に言われた事で、自分はダメだと思って、自傷行為したり、自殺したり。何やってるの?」って事を形を変えて伝え続けていたのです。

自分の恐れや不安に向き合わないと、抜けられないんですよ。逃げれば逃げるほど、ずっと回り続けちゃうし、もっと大きくなってしまう。

だから自分に向き合う勇気と覚悟を持ってほしいという意味で、上級者のためのワークショップを「道場」という名前にしました。自分自身で立っていく覚悟がないと抜けられないから。

また、もうひとつは、『幻想斬り』を実際やっていった時に、最後に全部「幻想」だって気づいた瞬間、今までの思い込みが、一気にバラバラ〜って落ちてくるんです。本当に斬れた人は「今まで何だったのですかね」となる。

それが「幻想」だと気づいちゃうと、感情が出てこなくなるからその記憶を思い出しにくくなる。自分の中では意味がないものになる。まるで、ボロボロって落ちていくような感じで、剥がれ落ちる。


「『幻想斬り』はワークショップですか? 個人セッションですか?」

両方やっていますけれど、メインはワークショップです。

まず自分を縛っている心の仕組みを頭に入れてもらいます。誰でもそういう仕組みを持っていて、それによって思い込んでしまったり、振り回されている事を知ってもらう。午前中は、理論と、簡単なワークをやっていきます。

午後は手を挙げてもらって、実際にその人の問題を見ていく。

面白いのは、その時に参加しているメンバーって大体同じパターンを持っている事が多いんですよね。だから、一人の人をやっていると、それを見ている人達が、自分のパターンによく似ていると気づいてくる。見ているだけでどんどん気づいて変化していく。

人によっては自分が傷付くんじゃないかと怖がる人がいます。

ところが午前中の理論で「自分の思っている事や感じている事って幻想かもしれない」っていうところから入っていくし、やっていけばいくほど自分の中で何かが反応したという事は、それが自分を縛っている幻想だと分かるので、逆に揺れる事を怖がらずに向き合おうとし始めるんですね。


「それが『幻想斬り』の良さですか?」

そうですね。色々な人がそうやって自分に向き合って実際に変わっていくのを見られるから、心が揺れた時に、「これ、なんだろう」って、自分から向き合い始めちゃうんですよね。

だから、揺れる事に巻き込まれるんじゃなくて、「一度止まってみよう」、「ちょっと、見てみよう」という姿勢を作る事が大切なんですよね。


インタビュー写真




幻想と現実を切り分けて、等身大の自分を思い出す


「他の手法と比べて、『幻想斬り』の強みや特長は何でしょう?」

ひとつは何処ででもできますよね。それから繰り返しやっていけば、ある程度自分でもできるようになります。また、自分自身にきちんと向き合っていくという事をしていくので、自分から逃げなくなります。それはそのままの自分を受け入れるようになるという事なんですね。

また、幻想に気づいていくと今、現在の現実の自分でいられるようになっていきます。それは何かというと、「親に刷り込まれたり、自分で思い込んでいるものが、あなたではない」っていう、本来の自分という事ですよね。


「本来の自分を取り戻すという感じですか?」

思い出すというのが一番近いんじゃないかな。等身大になっていく。

例えば言葉というのは魔法で「幸せになりたい」って思うと、今は幸せじゃないという前提を作ってしまう。だから気づかないうちに今の現状を否定してしまうようになる。すると今を不幸に感じてしまったり、幸せな部分があるのに見えなくなりがちなんですよね。

実際に何が不幸だと思っているのかを見ないで「私の人生ダメだ」って思ってしまったり、できる事はあるのに、「私何もできません」となってしまう。

できている事、できていない事があるのが現実で、もちろん完璧になんてなれませんから、現実にできる事とできない事がある自分で生きて行くという事が大事なのです。


「できている事と、できていない事を明確にするのですね?」

何ができて何ができないのかを明確にしていくと、じゃあできる人に頼もうとか、本で調べようとか具体的にどうしたらいいかが分かってくる。

今の等身大の自分をちゃんとやろう、等身大の自分ができる事をやっていこうって、明確になっていけば、人間なので完璧じゃないって事が分かって来ますよね。すると自分だけじゃなく、皆も完璧じゃないって事が分かって来れば、できる事はやる、できない事は誰かに頼む、となる。

当たり前なんだけど、実は私達は助け合って生きている。全然孤独じゃないって事が分かって来る。孤独というのは幻想だって事が分かって来るんですよ。色々なものや環境や人とつながっている、それで生かされているって事が分かって来る。

だから、『気がついたらうまくいってた!』という本の題名は、目の前の事を一生懸命やってたらうまくいったって事がひとつなんですけど、「今、生きてるって事はうまくいってるって事なんですよ」という事を最終的には分かって欲しいという事なんです。

孤独だ不幸だって事じゃなくて、あなたにはできる事もあるし、幸せな事もあるよと。

生きてる事自体が人との関わりの中で助け合いながらやっていたり、皆、完璧じゃないから助け合いながら生きてるって、そこに気づくってことですよね。ものすごく当たり前の事が見えなくなっているだけで、「現実をちゃんと見られるようになる」っていうそれだけが目的です。

だからワークでもやらせるのは事実と解釈を分ける事。事実というのは何かというと、目の前で実際起こっている事。解釈というのは事実に対して意味付けしている事です。つまりその意味付けによって状況や世界の捉え方が変わって来るでしょう。まずは事実です。

他の人から見ても事実は事実だから、事実が分かると自分の勝手な意味づけが見えてくる。そうすると見方は一つだけじゃないって事が分かって来る。選択肢も増えて来る。それほど囚われなくなって来る。


「どういう方に『幻想斬り』を体験して欲しいというのはありますか?」

生き辛さを感じている人が、等身大の自分を知り、受け入れられるようになりたい人にはいいかもしれないですね。依存が強い人、こだわりが強い人は厳しいですね。自分が変わらなくちゃならないから。


「ご本の中で自己証明というのがありますが、そのお話をお聞かせいただけますか?」

私達は自分を認めてもらったり、愛されるためには、自分はこういう存在だと証明しないと分かってもらえないと思い込んでいる。この根底にはありのままの自分はダメで、認めてもらえないという思い込みがあります。

例えば「馬鹿」って言われて傷つく人っていうのは、大抵、自分は馬鹿じゃないって一生懸命証明してるんですよ。だから努力して一生懸命馬鹿じゃないって証明しているのに、いきなり「馬鹿」って指摘されるから傷ついちゃう。

ということは本人が、一番自分は「馬鹿」って思っているのですよね。馬鹿だと思われると自分は嫌われるとか孤独になるとか恐れていて、その言葉を中心に自分は馬鹿ではないって証明してるんです。自分の身を守るために証明が始まるので、本来の役割をやれなくなるんですよ。


「本来の役割をやれないとは?」

例えば、「自分は能力がある」って証明している人がいるとします。

その人は自分は能力があると証明するためには、能力のない人がいれば、その人と比較して自分が能力があると確認できるので、無意識に周りに能力の無い人たちを集めていたり、逆に自分より能力がある人がいると、自分が能力があるって証明できなくなるので、能力のある人を邪魔したり、つぶして、自分は能力があるんだと証明するのです。

つまり、本当であれば周りと比較しようがしまいが能力がある訳なのだから、その能力をただ使ってやれる事をやっていけばいいのに、能力があると証明する事ばかりをやってしまって、できる事をやろうとしなくなってしまう。

自己証明ってそういう事ばかりやってるんです。結局、自己証明しないと他人から分かってもらえないから生きて行けないと思っているんですよ。

幻想斬りでは「じゃあ自己証明しないとどうなる?」って聞いてみる。すると面白い事に自分が無くなっちゃうと思っている人、結構多いんですよ。ここにいられないとか、死んでしまうとか。それって子供の頃の視点なんですよね。

これに囚われてしまうと、自己証明するためだけで人生が終わってしまうのです。


「無駄なことをやってしまっているのですね?」

そう。自己証明するという事は、その前提に自分はダメな存在だというのがあって、私はダメじゃないと否定しているのです。

例えば「良い子」でやって来てる人って、私もそうだったから分かるんですけど「良い子」をやり続けなければいけないと思っている。なぜ大人になってもずっと「良い子」やっていなきゃいけないかというと、前提が悪い子だからなんですよ。

悪い子じゃないと証明する=良い子なんですよ。マイナス出発で常に努力し続けないと良い子になれないと思っている。だから、ちょっと気を抜くと悪い子になってしまうと思っているから努力し続けようとしてしまう。ありのままの自分は悪い子って思い込んでいるのです。

そもそも、良い子悪い子がどうやって判定されるかっていうと、その子が行った行為で決められるじゃないですか。「じゃあ、あなたは今まで親の言う事に反抗ばかりしてたの?」って訊くと大抵、全然してない。だからただの良い子なんですよ。

それなのに、まだ良い子にならなければいけないと努力し続けている。そこには自己否定があるのです。


「自己否定から始まっているのですね?」

そうですね。自己否定ですね。気をつけなきゃいけないのがポジティブ思考もやはりそうで、「あの人みたいに成功しよう。ポジティブにやって行こう」っていうのは良いんだけれど、その設定している目標がちゃんと検証されていない事が非常に多いんです。

例えば、自分からあまりにもかけ離れている目標だと、結局なれる訳ないじゃないですか。すると、そのかけ離れた基準から自分を評価するので、「私は何をやってもダメ」ってネガティブになっていっちゃうんですよね。

そもそも本当にやるんだったら自分のできる事、できない事、つまり現実に基づいて目標設定しないと達成できる訳ないでしょう。「今の自分が嫌だからこうなりたい」って目標を作ると、それをやればやるほど自己否定になっちゃうんですね。

頭ではポジティブに考えてるように見えるんだけど、実際は自分というものをものすごく否定して自分じゃないものになろうとしているんです。だから達成できる人は上手く達成できるんだけど、落ちちゃう人は逆にメチャメチャ落ちちゃうんですね。

ですから必要なのは、自分を知るって事です。そこから始めないと。できてる事と、できてない事をちゃんと知るって事です。


「先生がこのお仕事をされていく上で一番大事にされている事は何ですか?」

笑いですね。笑うと緩むんですよ。多くの事が幻想だって分かって来ちゃうと、悩む事がバカバカしくなってくるんですよね。「何かこれバカバカしいね。何で悩んでたんだろう」って、笑いながらそうなるのが一番ですね。

緩む事で本音が出て来たり、正直に言えたりします。だから僕はいろんな事をやりますよ。大根の着ぐるみ着て踊ったり。

ユーモアとか笑いとかって、物事を色々な視点から見られる能力が無いとできない。また、笑いながらやっていくと、自分の事を「馬鹿だよね、まあいいか」って受け入れられちゃったりするんですよね。

後は、人生、深刻になってはいけないというのもありますね。だって、ほとんど思い込みだもんね。


「今、悩みや迷いを抱えている方にメッセージをお願いできますか?」

信じられないかもしれないけれども、私達って好きで悩んでいるところがあるんですよ。そんなこと言ったら怒られちゃうけれど。深く見ていくと、無意識にその悩みを必要としていたり、自ら悩みにしがみついていたりというのが結構あるんです。

例えば、幸せになりたいって人がいるじゃないですか。そういう人達の中に、本当に幸せになれそうになると全部壊しちゃう人がいるんですね。そういう人を調べていくと、本当に幸せになりたいと努力しておきながら、本当に幸せになるのを無意識に避けている。

でも意識では一生懸命幸せになろうと思っているから、まさか幸せになるのを避けているというのを本人は夢にも思っていない。でもよく見ていくと、思っている事と、行動している事が違っている。

調べていくと、本当に幸せになってしまうと、今までの自分が変わらなければいけなくなってしまうとか、一度、幸せになったら今度は不幸になってしまったらどうしようと怖がっている。

結局、何もしないのも不安だし、幸せになってしまうのも怖い。だから幸せに向かって努力し続けている事が一番安心だと思ってしまっているようなのです。


「今後の展望や夢を教えてください」

最終的には、「心の健康体操」をしたいですね。こういうものを教育の中に入れられたらいいなと思っています。心の健康を保つためにエクササイズをする。病的なレベルに行く前に自分で調整できるようにできたらいいなと考えています。

ワークショップや書籍や、実際に会社とか学校現場でもし導入できればというのはありますね。そのひとつの実験として今、企業でやっています。

何をやるかというと、事実と解釈を分けていくという事ですよね。きちんと分けられないと、解釈=現実になっちゃうんです。解釈の方を鵜呑みにすると、事実と違うものになるので、それを元に上の人達が判断し始めると、実際起こっている事とズレが出てどんどんおかしくなってしまう。

まずは事実起こった事は何なのか、そして現場としての解釈は何なのか、会社の方針から、上司の視点から、事実に基づく方向性はこうだという話し合いの仕方、コミュニケーションの取り方をちゃんとしましょう、という事です。


「読者の方へのメッセージをお願いできますか?」

あまり人生を深刻にならない方がいいということかな。深刻に考え過ぎないって事ですね。それが一番だと思うんです。




<編集後記>

『幻想斬り士』という厳めしい肩書きをお持ちの若林宏行先生。
でも、出迎えてくださった先生は、穏やかな優しい雰囲気で、
緊張する私達をリラックスさせてくださいました。

著作については、
「今よりちょっとだけでも生きやすくなったらいいな、
という方のために、心をこめて、書きました」とのこと。

とても楽しく、読み易く書かれているので、
自分らしくラクに生きていくために、
まずは、先生の著書を手に取られるところからいかがでしょうか。

「人間はもっとすごい」
「その人を信頼しているから」
先生の穏やかさの奥に、強い覚悟と自信を感じさせていただきました。



次回号「『好きなことをして生きる』を体現する!」→

←前回号「記憶力を飛躍的に高めることによって、一気に脳を開く!」


インタビューTOP(目次)

-ご案内- 若林 宏行 先生 幻想斬り


若林 宏行(わかばやし ひろゆき)  若林心理教育研究所 代表
                幻想斬り士、心理セラピスト

 幻想斬り…。

 私たちは気づかないうちに幻想(思い込み)に
 縛られて生きています。
 心のクセを一つ一つていねいに観ていくことによって、
 自分を縛っていた幻想に気づき、
 本来の自分そのものに戻っていく…。

 それが幻想斬りです。


★ 幻想斬りワークショップ ★

幻想斬りワークショップは、
誰かや何かに依存するのではなく、
自ら解決できるようなあなたになる、
思考のトレーニング(訓練)の場です。
理論やグループワーク、公開セッションを通して、
思考のクセをていねいに観ていくことで、
  何が幻想か、
  何が今現実に起こっていることなのか、
事実そのままを観ることができるようになります。
ワークショップで学んだことを持ち帰っていただき、
日々の生活の中で、またご自分の思考と向き合う。
その練習を繰り返すことで、本来の自分そのものに
なっていくのです。

○理論、実践、共に学べます。
○少人数制(10名前後)でおこなうことにより、
 他の参加者とのワークやセッションを通して
 気がつくことが多々あります。
○座学で思考のしくみを学べるので、
 幻想斬り個人セッションを受けたいと思っている方は
 先にワークショップに出られることをおすすめします。


★ 幻想斬り個人セッション ★

   2時間コース
   3時間コース

★ 幻想斬り道場 ★

ワークショップやセッションで培ったものを、
さらに深く掘り下げ、現場経験を積むための鍛錬の場。
最終的には自分で自分を斬れるようになることが目的です。
一言で言うと、覚悟が必要となります。
自らが斬られるということを承諾し、のぞんでいただきます。
すべての方に必要な場ではありませんので、
本当に必要と感じる方にお越しいただければと思います。


★ 気がうま座談会 ★

このたび本の出版を記念して、
「読者の方と直接おはなしができる場をつくりたい」という
思いを形にしてみることにしました。
『気がついたらうまくいってた!心の法則』座談会。
略して『気がうま座談会』です。
座談会なので、セッションはしませんが、ざっくばらんに
みなさんとおしゃべりが出来たらいいなと思っています。
価値観が揺らいでいるこのご時世には、自分を信じるとか、
幻想斬り的な物事の捉え方
 ・子育て
 ・生き方
 ・リーダーシップ
など、色々な分野で役に立つヒントになると思います。
ご興味のある方はお気軽にお申込ください。


<若林 宏行先生のHP>
「幻想斬りオフィシャルサイト」


<若林 宏行先生のブログ>
「幻想斬り士と呼ばれて」


<若林 宏行先生の著書>

cover
気がついたらうまくいってた! 心の法則







インタビュアー:下平沙千代
下平沙千代
ワクワクセラピー☆ソースで、一緒にワクワクしましょう!
日本一やさしい介護タクシー開業準備中です。賛助会員募集中!

ワクワクセラピー ソーストレーナー、NLPセラピスト
レイキヒーラー、導引養生功指導員、成年後見人講座受講中
トラベルヘルパー、ホームヘルパー2級、女性タクシードライバー
斉藤一人さんの全日本バンザイ連盟正会員
ブログ:『幸せを運ぶワクワクセラピー ソース』


インタビュアー:Rico Bonafede(りこ ぼなふぇで)
りこ ぼなふぇで
セラピスト
『五感が喜ぶカラフルマインドな毎日』をテーマに活動中。

以心伝心の文化を離れて暮らしたことから、
コミュニケーションのあり方と、
言葉そのものが持つ不思議なエネルギーに魅せられ、
そこに潜在意識と色を絡めたセッションを行なっています。



インタビュアー:脇坂奈央子 (日本メンタルサービス研究所 所長)
脇坂奈央子
『道開きの心理士』 ……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
前世療法・催眠療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。

心理士、認定THP心理相談員、統合心理セラピスト、心理カウンセラー、
米国NGH認定ヒプノセラピスト、認定キャリアコンサルタント、
代替療法セラピスト(レイキティーチャー)
HP:ワイス博士直伝の前世療法・催眠療法・心理療法★ラポール
発行メルマガ:こころの栄養@さぱりメント



運営管理:ラポール☆脇坂奈央子





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