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あなたのそばにいる「こころ達人の横顔」 インタビュー集


カウンセラーやセラピスト、セミナー講師など「こころの現場の最前線」で活躍されている方の横顔を紹介します。

 ・カウンセラーってどんな人なの?
 ・カウンセリングって、どうやって受けるの?
 ・私も将来カウンセラーになりたいのですが・・・
 ・・・などなど


「こころ達人の横顔」をインタビューしてきました。
あなたにとって、カウンセリングやセラピー、ヒーリングがもっと身近になれば幸いです。

- 本田 健 先生 アイウエオフィス -

   「『好きなことをして生きる』を体現する!」

2010年 07月 24日


今回のインタビューは、「アイウエオフィス」の本田 健(ほんだ けん)
先生です。

先生は、『ユダヤ人大富豪の教え』や『未来は、えらべる!』など
30冊以上の本を出版され、ビジネスと心の関係や
「自分らしく生きる」というテーマについて、多くの方から
絶大な支持を集めていらっしゃいます。

今回は「自分の好きなことをして生きる」ということを主題に、
どうすればより豊かな人生を送ることができるか、
先生自身はそれをどう体現しているのか、
そして今後のご活動についてお話を伺いました。


頑張らずに、受け取る事さえできれば、全てうまくいきます!
インタビュー写真
     八ヶ岳研修センター




「今のお仕事をされるきっかけを教えてください」

26歳の時にセラピーに興味を持ちました。

それまで自分には問題が全く何もないと思っていたのですが、26歳の時に離婚を経験して、感情的に麻痺状態になってしまい、自分は問題だらけだということに初めて気がつきました。

例えば、父親にアルコール中毒の問題があって、僕自身は全く飲まなかったもんですから、てっきり僕には全く問題がないと思っていたんですけど、色々調べていくうちに自分はAC(アダルトチルドレン)の問題があるということに気づいて、セラピーを受け出しました。

同時に、コンサルティング時代から、自分の内面を変えればビジネスの状況や経済状況が変わるというということも何となく知っていて、そのコンサルティング的なIQの部分と、それからセラピーから学んだEQの部分と、この両方で人は豊かに幸せになれるかもしれないということに気がつき始めたのが26〜27歳の頃でした。

世界的にもトップクラスのカウンセラーである、カナダ人のクリストファー・ムーンさんに出会って、集中的に数年間セラピーを受け、ファシリテーターとカウンセラーの講座のトレーニングにずっと通いました。


「本田先生はカウンセラーの資格を持っていらっしゃるのですか?」

カウンセラーになるためのトレーニングは受けました。けれども、カウンセラーとしての活動よりは、ビジネスやお金と心のあり方を統合していくことに興味があったので、肩書きにカウンセラーなどはつけていません。

ただ、カウンセラーの方なら僕の本をお読みになられたら分かると思うのですが、セラピーの要素は色々なところに入っていて、本を読んだ後に今までの人生の事を振り返って、ある意味セラピーを受けているような感じのセッションになるように、設計してあります。

だから、人によっては泣く人もいるだろうし、父親に謝りたくなったり、昔に不義理した友人に電話したくなったり、何年か疎遠になっている兄弟に手紙を書いてみようと思うかもしれません。そういう感じのセラピー効果があるような本を書いていこうと思っています。


「本を執筆するときに気をつけていらっしゃることはありますか?」

本は、即効性のある劇薬ではなくて、じっくり効いてくるハーブのように作っています。

その人のペースで自分の過去と向き合ったりできるように書いています。だから、深く一気に行きたい人は行くし、ちょっと怖いなと思う人はゆっくり進めるようになっているんです。

「本田健さんの本は夜寝る前に読みたい本です」とよく言われるんですけど、夜寝る前に感謝したり、パートナーとか子どもとか父親とか母親に愛を伝えられるような、そういう感覚になるような本をずっと30何冊書いてきています。

現代は、20世紀型のお金とかビジネスのマインドコントロールみたいなものに全員がかかっているように僕には見えます。自分には充分なものがない、豊かさがない、自分のありのままじゃダメだから、もっと頑張らなくちゃいけないとか。

それで、お互いを縛り合ったり、お互いの評価を下げ合ったりとかしているのが現在の姿だと思うのですが、そんなことをしなくても、「自分が自分らしくいるだけで幸せになれるんだよ」というモデルを実験してみようと思って、本を書き出したのです。


「なぜ本の執筆を選んだのですか?」

会計とかコンサルティングの分野ではある程度結果が出てましたけれど、「それは親がやってたからでしょう」とか「才能があったからでしょう」と言われたらくやしいなと思いました。

じゃあ誰もがびっくりするような、僕に才能なんか全くないと思っている突飛なものはなんだろうと思って。で、好きなことで何があるかなあと思ったら、「ああ、本だ」って。じゃあ本書いてみようというのがきっかけでした。

それまで、ほとんど文章を書いたことがありませんでした。卒論もストで無くなったので大学の論文も書いたことがありません。最後に書いた10頁以上の原稿は、小学校の4年か5年かの作文でした。

もし、そんな男が作家になったら、本を書く事ができたら、少なくとも好きな事をやって、結果を出すことができるよねって証明できるだろうと考えたのです。

そして、単に文章を書くだけじゃなくて、作家として結果を出して、好きな事だけでしっかり稼げるっていう事を全くゼロからやって見せる事ができたら、どんな人でも自分の好きな事を追いかけ始めるんじゃないかと思ったのがきっかけです。


「ご自身がモデルとなって体現していく訳ですね?」

はい。その過程で分かることもあると思ったのです。それをリアルタイムで発信していきたいと思いました。

もちろん、行き詰まることもあると思います。好きな事なんだけどお金にできないとか、好きなんだけど恥ずかしくて出せないとか、好きなんだけど情熱が湧かなくなったとか、好きなんだけど面倒くさくなっちゃったとか。

そういうことを全て自分で体験して、それを乗り越えて、どうすればしっかり稼げるのかっていう事を示して、そのやり方を教えてあげたら誰でもできる訳だから、そうやって経済的に自由になっていく人達が増えたら、こんな面白いことはないと思いました。


「本を書くきっかけになった出来事を教えてください」

子どもが生まれたあと、しばらくの間、育児リタイアをしていました。

その時は育児以外にやることがない訳です。ぼーっとしてしまって、このまま人生終わるのもまずいよなと思いながら、お金だけはあったものですから、何も出来ないまま、子育てをしていました。自分の持っているお金に飼殺しになっていた訳ですね。

このままじゃまずいから、何かしなくちゃと思いながら散歩をしている時に、ぱっと思い浮かんだのが本だったのです。

最初はなんとなくイメージが頭に浮かんできて、どういう意味があるのかなと思っていたんですけど、ずーっと頭に本がプカプカプカプカ浮かんでいたから、ある時、これは僕が書く本なんだということが直感的に理解できたんです。


「本を書こうと思ったとき、最初にやったことは何ですか?」

最初にやったことは、パソコンの前に向って、「僕はいったい何の本を書くのかな?」って、書き出したことです。

会話のように、「僕が書きたいのは、」って話をしているように。「僕が書きたいのは、人が幸せに、豊かに生きることは可能なんだっていうことを、気づける本、それをシリーズで書きたいんだ」って。


「書き始めたことが実際に出版につながった経緯を教えてください」

自分で出版社に売り込んだら「営業力があったからだ」と言われるだけじゃないですか。営業力のない普通の人でもできるようにとずっと考えていたんですね。

そこで、僕はまず小冊子を書いて、それをプレゼントし始めました。そうしたら出版社の方から「これ本にしてみませんか」って連絡があったのです。

こっちから営業に行ったら単なるセールスになってしまいます。でも、そうやって引き寄せたら「そうかそうやって人生っていろんな物事が起きるんだな」って分かってもらえるかなって思ってやりました。


「これまで数十冊の本を出されていますが、なぜ何冊も続けることができるのですか?」

多くの人達はライターズ・ブロックがあります。何冊か書くと、それ以上精神的に書けなくなってしまい、ダメになってしまいます。

僕はライターズ・ブロックがあまり無く、何冊でも泉のようにアイディアが出て書けるのは、頑張ってないからだと思います。書くと言うことを楽しんでやっています。

僕にとっては本を書くことは仕事ではありません。使命みたいなものです。僕が「夕陽がきれいだよ」って書いたら、たくさんの人達が、「そう思う」「そう思う」って同感してくれる度に、千円とか千五百円の本を買ってくださっている訳です。

そして本を読んで、人生が変わったとか、結婚できましたとか、独立できましたとか、会社上場しましたとか報告をくれる訳です。僕にとっての喜びですよね。

力を抜いたら、うまく行きます。ほとんどの人は頑張り過ぎてしまうのです。


インタビュー写真




『好きなことをして生きる』を体現する!


「多くの人は頑張り過ぎるから、うまくいかなくなるのですか?」

はい、そう思います。頑張らずに、受け取る事さえできれば、全てうまくいきます。そのためには、本当に自分の好きな事だけに打ち込まなくちゃいけないんですけど、なかなかそうできませんよね。ついつい頑張っちゃう。

どうやって力を抜くのかというのを伝えるのが、僕の生き方だと思っているんです。

でも、自分でもついつい力が入っちゃうことがあります。娘に言われたんですけど、「パパってほんとに何というか、昭和なんだよね」って(笑)。言われてちょっと落ち込みましたけどね。

やっぱり頑張る昭和に生まれてしまったから、単に楽しいだけでいくっていうことができない訳ですよ。スポーツクラブでも楽しんで行きゃいいのに、「よし! 気合入れて行ってくる」とか言って「気合なんていらないんじゃない?」って突っ込まれたり。

うつになる人なんかも、すごい真面目で真剣に頑張る人が多いと思うんです。いい加減な人は基本的にはうつにならないでしょう。

そういうことから考えたら、もっと気を抜いて人生楽しむことができれば、真剣に悩む人達も減ってくるんじゃないかと思います。

ちょっとみんな真面目過ぎると思って、会社を「アイウエオフィス」という名前にしました。銀行ではちょっと恥ずかしいんですけどね(笑)。呼ばれると、おばさんとかが「プッ」とかって。


「アイウエオフィスという社名を思いつかれたきっかけを教えてください」

NHKの「おかあさんといっしょ」という番組がありますよね。娘と一緒に観ていた時なのですが、なんでおとうさんといっしょじゃないのかなと思いながら観ていました(笑)。その番組の中で「アイウエオ体操」というのがあるんですよ。「アイウエオー」ってバンザイする体操です。

あれを観ている時にオフィスの名前をずっと考えていたんですよ。その時「アイウエオ・・・フィス」でもいいじゃないかとひらめきました。だからNHKのテレビがきっかけです(笑)。

「アイウエオ」って言葉の始まりじゃないですか。それと同様に人生の始まりである「自分は誰なのか?」「自分は何がしたいのか?」という基本から考えませんか?というメッセージも込めています。

何のために生まれて来たのか。仕事ばかりするよりも、家族と一緒にいるための仕事だったはずなのに、生活のための仕事みたいになっちゃって、それは違うだろうって。もう一度最初から始めましょうという意味で、アイウエオフィスという名前をつけました。


「自分が何をしたいのか、自分でもよく分からない方も多いかと思いますが?」

ずっと子ども達を観察していて勉強になるのは、大体みんな5歳6歳位まではフルエネルギーで生きてるんですよね。

例えば4,5歳だったら、ブランコやりたい、こっちやりたい、っていうのを、先生が走っちゃいけませんとか言っても、うわーっと走っていくじゃないですか。

でも、6,7歳までで段々お行儀が良くなって、先生の言う事きかない子って減りますよね。

そのへんから、本当は外で遊びたいんだけど教室にいなくちゃいけないんだろうなあみたいな、変な空気を読む技術が身に付いちゃって、周りの大人、先生とか権威のある人達が望んでいることを先回りするようになります。

それは会社人間を育てるには良いシステムです。上司が思う事を最初から空気読んでやるといういい癖がつきますからね。

でも、他人に求められることではなく、本当に自分のやりたいことを考えるのは、今の日本人は6歳ぐらいでストップしているんですよね。

それよりも目の前にある算数とか国語とか体育とかそういうのをやらなくちゃいけない。あるいは、ハンカチ、ティッシュ、爪を切ったかどうかとか、そんなある意味どうでもいいことばかりに意識が行っちゃって、自分のハートを忘れちゃってるんですよね。

そのまま6歳の子が26歳になったら、20年間も自分の心を感じるのを忘れている訳じゃないですか。だから、自分が何をやりたいのか、自分が誰なのかってことを一回も考えずに、好きな事をやろうと言っても難しいものがあります。

人によっては趣味が楽しいということがありますけど、それはあくまで趣味であって、本当に人生をかけてやりたいかっていうと、「いや、ちょっと分からないな」という風になるんじゃないかと思うのです。


「好きなことと、趣味とはまた別なのですか?」

趣味でもいいのですが、全身全霊をかけてやりたいほど愛しているかどうかが大切なのです。

パートナーも同様です。好きな事が分からない人は、好きな人ができるかというと、なかなか難しいのです。奥さんや旦那さんいるんですけど、本当に愛しているかと言うと、「そう言われるとちょっと困りますね」みたいな。単なる同居人のようなパートナーシップが多いと思うんです。

親子関係も本当に子どものことを愛しているかと言われると「そう言われてみればねえ」みたいなところがあって、腰が引けちゃっている人も大勢いるのです。

だから、100%で自分の人生を愛して、自分のパートナーを愛して、自分の仕事を愛して、自分の周りのコミュニティを愛して、自分の友人を愛して、自分の両親を愛してっていうような人達は本当に少ないんです。

それよりも、できるだけ両親が怒らないように、落ち込まないように、子どもががっかりしないようにとか、そういう相手がどう感じるかばかり意識をしてしまって、自分が愛しているか自分が楽しいか好きかっていうことに関しては全く無頓着に生きている人達が大半なのです。


「今の先生の活動内容を、教えていただけますか?」

今は全部楽しみながらやっています。本を書くのもそうですし、千人二千人規模の講演会をやるのも楽しいし。Q&AセミナーといってQ&Aだけやるセミナーもあるんです。

Q&Aだけで人生を読み解いていくという独特の「立体話法」という手法を開発したのですけど、セラピーやコーチの人がよく来ているのですが、1つの質問をするんですけど、200通りに聞けるようにしゃべっているんです。というようなことをやりながら、いろんな気づきを得てもらうということを楽しんでいます。

先月、八ヶ岳にセンターを開設しました。そしてお掃除したいという人を抽選で選んで20名連れて行きました。

2泊3日ご飯をご馳走して泊めてあげる代わりに、一生懸命掃除していただきました。もちろん僕も一緒に。それで500g位痩せました(笑)。

今後は宿泊のセミナーをやったりとか、人生を見つめ直すような、そして自分の過去と向き合って自分の本当に素晴らしい部分を見出すというか、引っ張り出すような、そういうような感じの事をお手伝いしたいなあと思っています。


「今、悩みを抱えている方にメッセージをお願いします」

まず最初にお伝えしたいことは、今抱えている悩みは、5年後10年後には、多分、忘れているだろうということです。

その証拠に、5年前10年前を思い返してみたら、その時の悩みは何だったかなって、ちょっと考えないと思い出せないですよね。

例えば、僕が小学校の時に一番悩んでたのは、「眉毛が薄い」ってことです(笑)。毎朝毎朝「僕の眉毛、濃くなるんだろうか」って、今は眉毛があるかどうかも意識してないくらいですが、当時はすごく大事だったんです。

今、お金のことかもしれない、男女関係かもしれない、健康かもしれない、何かで悩んでいたとしても、今たまたまそこに意識がいっているだけで、それが人生で固まるってことはありません。流れていくうちに、その悩みっていうのは必ず解決されるようにできてる訳ですよ。

悩みは長続きしないということ。悩んでいる時は、もう世界が終わりのように感じるし、一生それが続くような気がする。でも、それ一生続かないんです。何年か続く可能性はありますけど、でもこれもまた過ぎ行く中であって。そう思えたら、まずちょっと楽になりますね。

もう一つ、多くの人の悩みは、制限的な観念から来ているのです、例えば、彼氏、彼女と別れたくないとか、捨てられそうだとか思う時には、「自分には、その人しかいない」と思っている時なんですよ。

でも、「次の人が来ることになるのなら、早く今の人には出て行ってもらわなくちゃ」と思わないと次の本当のパートナーとは遭えない訳ですよね。でも、「自分には、その人しかいない」と思っているから、苦しくなるし、しがみつこうとする。

仕事も同じでしょう? お子さんだって、例えば今は非行に走っているとか、そういう風な状態があったとしても、ずっと非行している青年はいないのです。

そういった意味で、人生って必ず変化するようにできているので、今この状態を、この瞬間を切り取って、問題だ、問題だって騒ぐことほど馬鹿らしいことはない。「問題だ」と感じる時には、必ずそこに制限的観念があるんですよ。


「制限的観念ですか?」

例えば、お金で悩んでいるとしたら、それはお金に関する自分のセルフイメージが低いからです。収入が低いからかもしれません、出費が多いからかもしれません。いずれにしても、今のやり方だとうまくいかないよっていうことが分かっただけなのです。

だから、それで落ち込んだり、イライラする必要はないんです。「そうか、収入を倍に増やせばいいんだな。出費を半分に減らさなくちゃいけないんだな」それが分かるだけなんです。

だから、悩みの裏には制限的観念があるってことを知っておけば、その制限的観念の存在をはっきりさせるために、悩みや苦しみが存在することも同時に分かる。それが分かれば、全ての悩みは、その人の人生をより面白く、楽しく、幸せにするためにちゃんと来てくれているようなものです。

自分が苦しかったり、イライラしたりしたら、そういう時には、「これで人生がどう良くなるんだろう」っていう風に見てみてください。

例えば「お前、詐欺師だ」とかって言われた時に、もし自分を胡散臭いと感じるとしたら、「今までは自分を胡散臭いと思っていたけど、もうそんな自分とはお別れするタイミングが来たんだよってことを教えてくれてるんだな。ここから俺は本物になっていくのか。ワクワクするじゃないか!」て、思えるかどうかってことです。


「先生の今後の展望や、夢を教えてください」

今、八ヶ岳に開設したセンターを確実にうまくまわるようにして、そういった施設を増やしていくことですね。

現在、全国40箇所でライフワークスクールっていうのをやっているんですけど、それは、僕が一番よく受ける質問「好きなことが見つからないんですけど、どうすればいいですか?」これを解決するために仲間と一緒に作ったスクールなのです。

それは、4名とか10名とか少人数で、自分の好きなことが何かとか、子ども時代からさかのぼって自分の才能を調べて、自分に何が向いているのかを調べていくんです。

二日間のDVDセミナーで、自分の才能の在処とか、仕事がぴったりするかどうかって事を、調べていけるようになっています。そういう教材を小学校に導入してもらえるようになりたいですね。


「子どもの頃から自分の好きなことに向き合った方がいいですか?」

やっぱり、心が柔らかい方がいいです。45より35の方がいい。35より25の方がいい。25より15の方がいい。15より5の方がいい。なぜなら、制限的観念がより少ないからです。普通に過ごしていると、年齢と共に制限的観念が増えていくのです。

より若い頃にそれを知った方が、ストレスが少なくて済みます。ただ、たとえどんな年齢であっても今からでも遅くはありません。気づいたときにスタートすればいいのです。

そんな自分の好きなことを中心にやっていけるような学校が、全国に増えていったらいいなという風に思います。

僕がお手伝いしている「サドベリースクール」というフリースクールのような学校がたくさん増えて、自分の好きなことを楽しめる人達が増えていったら本当にいいなと思いますね。

そのためのおもちゃを作ったり、施設を作ったり、本やセミナーを作ったり、喜んでもらうような仕掛けを一杯作ることに夢中になっている訳です。




<編集後記>

多くの人に「自分らしく生きる」あるいは「自分の好きなことをして生きる」
という素晴らしさを伝えるために、まさにそのことを
ご自身で体現されている本田健先生。

自分だけではなく、誰でも真似ができるようにと、
あえて得意な分野ではなく、より分かり易い道を選ばれたのは、
とても素晴らしいと思いました。

今回の取材を通じて、多くの人が本田健先生を支持し、
「私も応援したい」という気持ちになるのがよく分かりました。

先生が投げた小石が、波紋を広げ、多くの人に伝わり、
今後どのように日本を、そして世界を変えていくのかが楽しみであります。



次回号「自分で感じて、考えて、問題解決していく力を育てる!」→

←前回号「幻想と現実を切り分けて、等身大の自分を思い出す」


インタビューTOP(目次)

-ご案内- 本田 健 先生 アイウエオフィス


本田 健(ほんだ けん)  アイウエオフィス 代表

経営コンサルティング会社やベンチャーキャピタル会社など複数の会社を経営しながら、「お金と幸せ」について執筆・講演活動を行う。
『ユダヤ人大富豪の教え』など30作以上の著書はすべてベストセラー。
累計300万部を超え、世界中で翻訳されつつある。

● 幸せな小金持ちになる通信コース

・お金の通信コース(幸せな小金持ちコース)
・お金の通信コース(お金のIQを高めるコース)
・お金の通信コース(お金のEQを高めるコース)
・ライフワークを生きるコース


● お金の通信コース スタディーグループ

全国に12,000人を超える「お金の通信コース」受講生を対象に、
全国各地で、お金と幸せについて学びあうコミュニティです。


● ライフワークスクール

「大好きなことをやって生きたい」と思う人たちが集う場です。
「ライフワークスクール」では、本田健が世界中のメンターから学んだ知恵と、自ら実践したノウハウの全てを結晶化しました。
普通の人生を、大好きなことを中心にした人生へ変えていく具体的な
ステップをお伝えします。


<本田健先生のHP>
【本田健公式サイト 幸せな小金持ちになるホームページ】


<ライフワークスクールのHP>
【ライフワークスクール】


<本田健先生の著書>

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未来は、えらべる!



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ユダヤ人大富豪の教え



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スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン



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きっと、よくなる!







インタビュアー:下平沙千代
下平沙千代
ワクワクセラピー☆ソースで、一緒にワクワクしましょう!
日本一やさしい介護タクシー開業準備中です。賛助会員募集中!

ワクワクセラピー ソーストレーナー、NLPセラピスト
レイキヒーラー、導引養生功指導員、成年後見人講座受講中
トラベルヘルパー、ホームヘルパー2級、女性タクシードライバー
ブログ:『幸せを運ぶワクワクセラピー ソース』


インタビュアー:倉橋竜哉 (日本メンタルサービス研究所 理事)
倉橋竜哉
小・中学校での講演や授業、企業でのコミュニケーション研修など
行っています。
大学では「社会人としてのあり方」というテーマで講師も務めています。

アイネスト株式会社 代表取締役
マインドマップ公認インストラクター
アクティブブレイン記憶法マスター講師
HP:初心者のためのマインドマップ


インタビュアー:脇坂奈央子 (日本メンタルサービス研究所 所長)
脇坂奈央子
『道開きの心理士』 ……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
前世療法・催眠療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。

心理士、認定THP心理相談員、統合心理セラピスト、心理カウンセラー、
米国NGH認定ヒプノセラピスト、認定キャリアコンサルタント、
代替療法セラピスト(レイキティーチャー)
HP:ワイス博士直伝の前世療法・催眠療法・心理療法★ラポール
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運営管理:ラポール☆脇坂奈央子





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