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あなたのそばにいる「こころ達人の横顔」 インタビュー集


カウンセラーやセラピスト、セミナー講師など「こころの現場の最前線」で活躍されている方の横顔を紹介します。

 ・カウンセラーってどんな人なの?
 ・カウンセリングって、どうやって受けるの?
 ・私も将来カウンセラーになりたいのですが・・・
 ・・・などなど


「こころ達人の横顔」をインタビューしてきました。
あなたにとって、カウンセリングやセラピー、ヒーリングがもっと身近になれば幸いです。

- 大空 夢湧子 さん ビジョン心理学トレーナー -

   「ビジョン心理学を学ぶことで、愛や幸せを感じる力が深まった」

2011年 03月 19日


今回のインタビューは、ビジョン心理学トレーナーで、通訳、翻訳、
表現アートセラピー・ファシリテーターとしてご活躍の
大空 夢湧子(おおそら ゆうこ)さんです。

ホ・オポノポノのヒューレン博士の通訳や、「セルフ・セラピーカード」の
翻訳でご存じの方も多いかと思います。

ビジョン心理学のプロセスワークと表現アートセラピーを
統合したセミナーを、全国で開いていらっしゃいます。

20数年にわたり自己成長と癒しのためのセミナーや
ワークに関わり、多くの方のサポートを続けてこられた大空さんに
ビジョン心理学と表現アートセラピーの魅力や、その多彩な活動振りと、
今後の展望についてお話を伺いました。


人間関係とリーダーシップとスピリチュアリティ

インタビュー写真




「通訳、翻訳、セミナーなど、様々な活動をされていらっしゃいますね?」

一番長くやってきたのは、セミナーやワークショップの通訳ですね。それから、自分自身のセミナーや講座、個人セッションをしています。本もこれまで10冊くらい翻訳しました。通訳のお仕事は、セラピー関係、ワークショップ、セミナー関係が中心です。


「どんなきっかけから、そちらのお仕事が始まったのですか?」

元々アメリカに留学していたので英語は話せたんですけれど、20代の時に友達に誘われて、「自己啓発セミナー」を受講したんです。受講した後、通訳を依頼されて、そのセミナーの通訳をしたのが最初なんです。

その時はOLをやっていたんですけれど、心の世界にすごく興味があったんですね。それで興味の赴くままに、色々なセミナーに参加したり、色々な方と出会ったりして広がっていったという感じです。


「ビジョン心理学に出会われたのはいつ頃ですか?」

ビジョン心理学に出会ったのは、30歳になってからですね。その時はまだお勤めをしていて、辞めようかなって思っていた時だったんですよね。

その時に、たまたま出かけた集まりで出会った人に、「会社辞めたいんですよ」と話していたら「いい人がいるからこれから行きましょう」と言われて、そのままタクシーに乗って。ちょうど東京に来られていたチャックさんにお会いしたんです。

それがチャック・スペザーノ博士との出会いです。その時は相談に乗っていただくような時間的余裕もなく、ただご挨拶しただけで。

その後、ご縁を感じて、チャックさんの東京のセミナーに何回か出ているうちに、自分が何をしたいのかが明確になっていって、翌年の秋に会社を辞めたんです。

退職した翌月に、カナダで行われていたチャックさんの17日間のワークショップに参加したんですが、海外の参加者たちと知り合って、中身の濃い時間を過ごして、自分にとって大きなブレークスルーを経験しました。その時の友人達とは、今も交流がありますね。


「ビジョン心理学に出会って、どんな印象を受けられましたか?」

それ以前にも色々なものを勉強していたんですが、その中でもすごく楽しくて、なおかつ深いという印象でした。

プログラムがはっきり決まっているセミナーとは全く違って、その時のグループのプロセスに従って進めて行くのが面白かったですね。自分が成長していく過程で、ビジョン心理学にとても助けられたと感じています。


「ビジョン心理学について、分かり易く教えていただけますか?」

ビジョン心理学というのは、チャック・スペザーノ博士とレンシー・スペザーノさんというご夫婦が開発した一つのセラピューティックなモデルと言えると思います。

心理学と言っても、アカデミックな心理学とは一線を画していて、チャックさんレンシーさんご夫妻が世界各地でワークショップやカウンセリングをして、うまくいく方法や考え方を集大成したものなんですね。

スピリチュアルな考え方と心理学、それもどちらかというとトランスパーソナルな心理学との中間くらいに位置しているものです。

ですから問題解決にも、自分の内面的なリソースを活用していきますが、それと同時に「ハイヤーマインド」、意識の奥で宇宙と繋がっているマインド、あらゆるものと繋がっているマインド、そのハイヤーマインドを解決のためのリソースとして使っているところが特徴的だと思います。

人間関係とリーダーシップと、スピリチュアリティが三つの柱なんです。


「リーダーシップですか?」

リーダーシップというのも、人前に立って旗を振るようなリーダーシップとはちょっと違いまして、自分から周囲に意識を広げていって、助けを求める声に敏感に反応出来る能力のことを、リーダーシップと呼んでいるんですね。

ビジョン心理学では、自立というのを肯定的な意味合いだけとは捉えていなくて、自分の足で立つと同時に、感情を切り離して自分の力だけで何とかやろうとしていく状態のことを自立と言っているんですね。

自分の足で立っていくけれど、自分の力だけでやろうと思っているし、一人勝ちしようと思っている考え方ですよね。

でも、それがさらに成長していくと、自分の幸せだけでなくて、周りの人の幸せも自分の幸せだと思えてくる。その状態のことをビジョン心理学では「パートナーシップ」と言っているんです。

このパートナーシップの状態になって、周りの人の幸せも考えて、敏感に手を差し伸べていく、それをリーダーシップと呼んでいます。


「ビジョン心理学では、そちらの方向を目指していく?」

そうですね。今、人類全体を見た時に、特に先進工業国では、どこも自立した状態で、自分達の利益だけを考えてきた生き方だったと思うんです。

それが、お互いに利益を共有しながら生きていく生き方、ビジョン心理学的な言葉でいうとリーダーシップ的な生き方というか、日本語で言うと「共生」ですね、そちらの方に転換していく時期なのかなという風に捉えています。


「ビジョン心理学を学ぶことで、どんな良さが得られるでしょう?」

色々な価値が得られると思うんですけれど、私個人の話をさせていただくと、ビジョン心理学を学ぶことによって、まずはハートが前よりも開いてきたような感じがするんですね。そして感情レベルでの共感力が高まったなと思っています。

そして、愛や幸せを感じる力が深まったと思うんです。それが個人的には一番大きな、良かったことだと思います。


「セミナーでもそういう良さが得られるのですか?」

そうですね。自立とかリーダーシップという説明は、どちらかというと言葉を使ってマインドに働きかけるような内容ですけれど、ビジョン心理学はもう一つ、ノンバーバルで感情を感じて、そして人と繋がっていくエクササイズを行っているんです。

そのエクササイズは「ジョイニング」と呼んでいます。基本的な形としては、二人で向き合って、自分の感情に繋がりながら相手とも繋がっていく。それをワークショップの中で行っています。

言葉を使うカウンセリング的な部分とは別に、言葉を使わないでノンバーバルで感情を感じて、感じ切って抜けていく状態になっていく、そういうワークを車の両輪みたいな感じでしているんです。


インタビュー写真




ビジョン心理学を学ぶことで、愛や幸せを感じる力が深まった


「セルフセラピーカードを翻訳されていますが、それについて教えていただけますか?」

セルフセラピーカードは、チャック・スペザーノ博士が作ったカードで、ビジョン心理学のキーワードを48枚のカードにしてあります。

ポジティブなカードとネガティブなカードに分かれていて、今日のカードみたいな感じで一枚引いてもいいし、色々な並べ方を使って、問題の原動力は何かとか、それを解決していく鍵は何かとか、最終的にどんなギフトがあるのかとか、そういうことを見ることもできます。

カードは心の中の気づいていることも見せてくれるし、気づいていなかったことを、言語とイメージで見せてくれるツールだという風に考えているんですね。

そして出てきたものが、「私が望んでる方向と違う」と思った時には、ご自身の選択の力を使って、「私が行きたいのはこっちの方向なんです」という風に、自分の行く方向性を選択していただくことが出来る。自分の行く方向を選択していくためのツールと考えています。


「カードを選ぶというセラピー・スタイルは、どういう意味を持つのでしょうか?」

カードを選ぶというのは、シンクロニシティというか、その時の蓋然性によって、引く一枚が今のご自身のプロセスを表している一つのシンボルであるという捉え方ですね。

たまたま偶然引かれたカードなんですけれど、でもそれを並べてみた時に、今のご自身の全体的な流れを映しだすキーワードというか、流れを知るための助けになってくれるものだと思います。

その方ご本人にとって、それはどういう意味合いがあるのかというのと、その並べていたものを見て、ご本人の中からどんな答えが湧き出てくるのかというのがすごく大事ですね。そのために私は、質問をしていきます。

このカードの良い点は、ネガティブなカードが出てきた時に、もう1回、ポジティブなカードだけ分けて、そこでもう1回引き直していただくんですね。

例えば、「犠牲」っていうカードが出たとしますよね。このカードの意味するところは、与えるばかりで受け取ることができていない状態のことです。そうしたら、今度はそれを解決するカギは何かということで、ポジティブなカードからもう1回引いていく。

そこで「コミュニケーション」というのが出たら、「犠牲」を解決していくためには、思いを伝えていく「コミュニケーション」が役立ちますよというように、新たな方向性を選択していくことが出来るのが、このカードの役に立つところかなと思っています。

「問題の影には必ずギフトがある」というのが、このカードの前提になっていますので、犠牲を払っているという問題の影には、コミュニケーションがうまくいくというギフトがあると捉えています。


「問題の影にはギフトがあるとは?」

ギフトと言っているのは才能とか贈り物のことですけれど、私達は今受け取っている以上に受け取るのって怖いんですよね。自分でもこの程度だったら受け取る自信があると思えるレベルのものを受け取っているので、それ以上受け取るのは怖いんです。

だから潜在意識的に、問題っていうものをギフトの上に作って、ギフトを受け取らないようにしているんですけれど、「こんな問題があるということはその下にどういうギフトがあるんだろう?」と、ギフトを見ていくことによって、問題が存在する存在理由がなくなる訳です。

ギフトに着目することによって、問題というメカニズムそのものが存在し得なくなって、目の前に迫っていた感じがしたのが、単に片付ければいいという事柄のレベルになる訳です。現実の捉え方が変わってくるので、現実レベルで変わってきますよね。


「表現アートセラピーもなさっていますが、それはどういう経緯で?」

私は元々はアートそのものに興味があって、留学していた時にテキスタイルデザインのクラスをとっていたんです。表現アートをやり始めたのは、東京ゲシュタルト研究所の「夢とアートの1年間のコース」に出た時ですが、それはもう20年くらい前の話ですね。

ナタリー・ロジャーズ先生が再来日された時、友人の表現アートセラピー研究所の小野京子さんから通訳を頼まれたんですね。通訳も実際に創作活動していいですよと言われて、やってみてすごく面白かったので、カリフォルニアの研究所の講座に出かけました。

その後は東京の表現アートセラピー研究所の講座を継続して修了しました。

アートを使うと、普段はどうしても頭で問題を解決しようとしていくのが、頭だけでなく身体全体のリソースを使って、自分の中の答えと繋がることが出来ると思っていまして、それはすごく役に立つと感じています。今もそれは取り入れてやっています。


「両方を組み合わせる良さはありますか?」

ご自身の問題とか課題を解決していく時に、あらゆるリソースを使うことが出来るし、特に思ってもみなかった答えが自分の中から出てくるっていうことがあると思うんですね。それから声を出すワークも使うんです。

私の中では、「ジョイニング」っていう感情を感じる方法と、声を出して歌う方法が結びついているんですね。声を出すことによって、表現の力を借りて、感情がより穏やかな方に変容していってくれる、その表現の力を私は信じています。

人間というのは、必ず美しいものを希求していく方向性がありますから、最初はすごいかすれ声でもそのまま受け入れて出していくと、やがてそれが平和的な所へ着地していくんですよね。それが表現の持つ力だと思っていて、そこを私は信じています。

声を出すと、いつもの頭と繋がっている状態から離れて、一気に体の方に意識が下りてきますので、感情が動かされるようなテーマを扱った時にも、その後でちょっと声を出すワークをすることで、気分がより平和的になっていくというのがあると思います。


「ホ・オポノポノのヒューレン先生の通訳もされていますが、どういうご縁からですか?」

ホ・オポノポノ・アジアの代表の平良ベティさんが友人だったという関係で、通訳を依頼されました。

お会いして最初の30秒くらいで、「この方の言っている事はすごい真実だな」という感じを全身で感じました。すごくシンプルなことしかおっしゃらないんですよね。

「あらゆる問題はあなたの中にあります」「あなたは、元々は光なんです」「『ありがとう』って言うことによって、無の状態になれます」「無の状態こそがあなたの本来の状態です」というのは、「そうだな」という感じで納得しました。


「今とても広がっていますが、それは何故なのでしょう?」

ものすごい広がりを見せて、一時は1000人以上の参加者が来られるようになったんです。「ありがとう」「愛してます」というような本当に簡単な言葉で、大きな違いが生まれるという所が、今の時代にヒットしたんじゃないかなと思うんです。

ホ・オポノポノはすごく優しいんですよね。あらゆる事の源は自分の中にあるという捉え方ですよね。そしてそれに対して、優しいんですよね。その事を自分で裁いたり批判したりしないんです。そこが広がっていったひとつの理由かなと思います。


「心理学的にはどういう意味を持つのでしょうか?」

私はこんな風に捉えています。

ホ・オポノポノは、自分の世界に起きている全ての事に対して、アカウンタビリティを持つということなんですよね。たとえ全然知らない人の状態であっても自分の中にその源である記憶がある。だから、そこをクリーニングするスイッチを自分で押していくっていうことですよね。

あらゆる事に自分が責任を持つ、アカウンタビリティを持つということによって、選択のパワーが自分に戻ってくると思うんです。被害者意識を持った生き方じゃなくて、自分が自分の人生に責任を持っていけるんだっていうことですよね。

ですが、クリーニングしていく作業そのものは、自分の力だけでやるのではなくて、自分の中にある神の意識・神聖なるものの力によってクリーニングされていく訳なので、すごく謙虚な気持ちになりますね。

私自身は何十年もセミナーやセラピーに関わってきて、自分の問題に気づいていくこと、それを自分なりに分析して解明していくことが大事だと思って、どんどんどんどん自分の中を見ていったんです。

けれども、ヒューレン先生に言われてガーンと来たのは、「分析してもクリーニングにはならないんだよ」と。

「クリーニングしなければクリーニングにならない」と言われました。分析したり分かろうとしている作業自体が、自分の歩みをのろくしているんだ、という感じですね。

それよりは「自分は答えを持たないんだ」という立場に立った方が、すごく早いって事に気づきました。


「答えを持たない、ですか?」

それは多分私の中のここ数年の大きなプロセスの一環だったと思うんですね。ホ・オポノポノでも「自分は答えを知っていなくてもいいのだ」っていう立場ですよね。

そしてまた、ビジョン心理学においても「自立からリーダーシップへ、そして共同創造へ」という方向へ行く時には、自分の小さな頭で考えている事を手放して、インスピレーション受け取って行動していく方がより真実に近い選択が出来るんですね。

また同時期に『エリクソン催眠』のスティーブン・ギリガン先生の通訳も始めて、ギリガン先生もエリクソンの弟子として、エリクソンが答えを持たない“I don't know”と言う事によって、無限の可能性や無限のリソースと繋がっていたという話をされたのです。

ギリガン先生が言っている「答えを持たない」と、ヒューレン先生が言っている「私は答えを持たない」、ビジョン心理学でも言っている「私は答えを持たない」、その3つの事がすごく繋がったんですね。

「自分は分からない」という立場に立った時に、より大きな知恵と繋がることが出来るということですね。そして、自分で何とかしようと思わずに、「自分は答えを持たない」という立場でお仕事をした方がうまくいくっていうことも分かってきたんですね。


「今、悩みを抱えていらっしゃる方にメッセージかあればお願いします」

ちょっとおこがましいですが、既にうまくいっていることや、嬉しいと思っていることをリストに挙げるということを、よくお話ししているんです。

夜寝る前とかに、今日嬉しかった事を5つとか3つとかノートに書いていくみたいな。例えば、今日は温かいうどんを食べて嬉しかったとか、今日はゆっくり昼寝ができたとか、どんなことでもいいですよね。

他人から見たらくだらないと思うような事でも、自分にとって嬉しかった事とか良かった事をリストにする。寝る前にそれを思い出すというのは、とてもいい訓練だと思うんですよね。良い気持ちの状態で眠るというのはすごく大事だと思うんです。

野口整体の野口晴哉先生が、1日の最後に鏡を見る時と、1日の最初に鏡を見る時に、鏡に向かって微笑みなさいとおっしゃっていたのですが、最後に見た時の顔、最初に見た時の顔が微笑んでいるというのはすごく大事なことだと思うんです。

嘘でもいいからちょっと笑い顔にするというのは、効き目があると感じています。


「そんな風に、行動から変えていく?」

そうですね。あと、表現アートの力を借りて、もしクレヨンとかある方だったら、もう何も考えないで落描きを続けていく。何ページも、いいと思うまで落描きを続けていくと、続けていくうちに変化していって、すっきりした気持ちになっていくんですよね。

声を出して歌っていくワークでもいいんですが、そういう、自分一人でも出来るツールみたいなものを探しておくと、いざという時に助かると思うんです。

でも、本当に落ち込んだ時は、そんな気持ちにもなれないですよね。言葉で何か言う元気もない時、そういう時は好きなイメージとか綺麗なイメージとかを心の中に覚えておいて、それを思い出すだけでもちょっと違いがあると思います。


「これからどんな活動をされていきたいというのはおありですか?」

引き続き、自分のセミナーとワークショップを続けていきたいなと思っています。私は言葉にする事が強みだと思いますので、分かり易く説明したり、伝えたりということが私のやっていくことなんだなと思うんです。

それから、森の中での2泊3日のワークショップをやりたいと思っています。内容としては、ビジョン心理学あり表現アートありの、森の中を歩いていくビジョンウォークみたいな感じですね。

90年代にビジョンクエストというのを体験して、自然の中で答えを受け取るのが一番パワフルだなと思ったんです。自然界の中にいると普段使わない神経も使うみたいで、色々な気づきがあったんですよね。

自分は今まで何をしていたのか、今は何をしたいのか、そういうのを気づきました。ですから、それのミニチュア版みたいな感じで、半日森の中で自分の時間を過ごしてもらうビジョンウォークをやりたいですね。


「将来的な夢はおありですか?」

自然の中のワークショップをやりたいということと、本を出したいなと思っているんです。翻訳の本はもう10冊くらいあるんですけれど、自分の本を書いていないので、本を書きたいなと思っています。

気楽に読めて、読んでいるだけで、ほっとしたりハートが開いてくる感じの本を書けたらなと思っているんです。それはだいぶチャレンジですけれど実現させたい夢ですね。

子どもの頃の夢だった絵本や子ども向けの本も書いてみたいです。

あと、いっぱいカードを使っているので、まだ内容は内緒ですが、いずれ、自分のオリジナルのカードを作ってみたいですね。




<編集後記>

通訳・翻訳家、ビジョン心理学トレーナーと
表現アートセラピー・ファシリテーターという
実に多彩な顔をお持ちの大空夢湧子(おおそらゆうこ)さん。
知的で、エキゾチックな黒く大きな瞳が印象的な方でした。

柔らかでピュアな大空さんの優しいエネルギーに満たされた中で、
お話を聞かせていただきました。

「自分は答えを持たない」
「ご縁とシンクロニシティによって導かれてきた」
とおっしゃる言葉から、大空さんの謙虚な姿勢を深く感じました。

宇宙を信頼すること、宇宙や人と繋がりながら今日をどう生きるか!
これからの時代を生きるのに重要なキーワードとなりそうです。(S)



次回号「多様なものを統合していくインテグラル理論」→

←前回号「心理セラピーのイメージを、明るいものに変えていきたい!」


インタビューTOP(目次)

-ご案内- 大空 夢湧子 さん ビジョン心理学トレーナー


大空 夢湧子(おおそら ゆうこ)  ビジョン心理学トレーナー
                     表現アートセラピー・ファシリテーター
                     通訳、翻訳家

20数年にわたり自己成長と癒しのためのセミナーやワークと関わり、多くの方々とふれあい、サポートをするとともに、国内外で自身の学びを続ける。
安心できる人柄で、ユーモアのあるわかりやすい語り口に定評がある。
ビジョン心理学では、創設者のチャック・スペザーノ博士とレンシー夫人の通訳としてお馴染み。
また、ホ・オポノポノのヒューレン博士、エリクソニアン催眠のスティーブン・ギリガン博士、NLP、ファミリーコンスタレーションなどの通訳としても活躍。

ビジョン心理学のプロセスワークと表現アートセラピーを統合したセミナーを全国で開催。
ビジョン心理学初級講座や女性のための「ムーン・ロッジ」も好評。



<大空夢湧子先生のHP>
【大空夢湧子公式サイト しあわせの風】


<大空夢湧子先生のブログ>
【大空夢湧子の「きょうもミラクルマインド」】


<大空夢湧子先生の訳書>

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傷つくならば、それは『愛』ではない



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セルフ・セラピー・カード



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セックスは、神さまからの贈りもの



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言葉を変えると、人生が変わる NLPの言葉の使い方







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前世療法・催眠療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。

心理士、認定THP心理相談員、統合心理セラピスト、心理カウンセラー、
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代替療法セラピスト(レイキティーチャー)
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