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あなたのそばにいる「こころ達人の横顔」 インタビュー集


カウンセラーやセラピスト、セミナー講師など「こころの現場の最前線」で活躍されている方の横顔を紹介します。

 ・カウンセラーってどんな人なの?
 ・カウンセリングって、どうやって受けるの?
 ・私も将来カウンセラーになりたいのですが・・・
 ・・・などなど


「こころ達人の横顔」をインタビューしてきました。
あなたにとって、カウンセリングやセラピー、ヒーリングがもっと身近になれば幸いです。

- 安部 朋子 先生 TA教育研究所 -

   「人は誰でもOK、幸せになっていい!」

2011年 08月 20日


今回のインタビューは、TA教育研究所理事長、
国際TA協会本部公認准教授の安部朋子先生です。

アメリカのTA(Transactional Analysis:交流分析)の真髄を
日本に伝えることのできる数少ない講師でもあります。

人間ひとり一人がOKであること、全ての人が持つ素晴らしい能力と
無限に広がる人間の可能性について、TAを通して語っていただきました。


交流分析=TAの良さは、反復性・再現性

インタビュー写真




「最初に交流分析に出会われた時は、どんな印象をもたれましたか?」

面白いっていう感じですね。自分や人というものを簡単に説明できるツールという感じがしました。妙に納得できて「心理学ってとても面白いな」と思ったんですね。

それで、交流分析に魅かれて、学ぶならば本家の方がいいと思ったんです。やっぱり元々のアメリカのものがいいよなあ〜と思って、TAを選びました。

日本にTAが来た時に、産業界に特化して訳され活用されたパートと、医療関係で訳され活用されたパートとがあり、その流れで2つの大きな「交流分析協会」と「交流分析学会」に分かれているんです。私は、当初からそのどっちでもないなって思っていました。

やはり、エリック・バーン(Eric Berne)のTransactional Analysisがいいなと思って。今もそのポジションです。自分の中では、日本の交流分析とTAは、違うものとして理解しています。


「最初のセミナーでは、先生ご自身も受講生として学ばれたのですか?」

受講生と同時に通訳もしていました。「国際TA協会の資格を一緒に取ろうよ!」って皆さんをお誘いしていたので、何人かの人達はそれから5年間のコースを始めたんですよ。

その時から資格を取るまで、毎年4回くらいその先生に日本に来てもらって、理論のトレーニングやスーパービジョンを受け、資格取得に向かって集中していました。

その後、アメリカで資格を取りました。口答試験はボストンでしたね。その時に私と一緒に資格を取った人があと2人いらして、3人でボストンに行きました。それ以降、ずっとTAのセミナーを一緒にやり続けていますね。


「安部先生がお持ちの資格は?」

国際TA協会 教育部門の准教授という資格です。教育部門で有資格者は、日本で現在10人です。


「TAの良さは何でしょうか?」

生活の中の人間関係で、うまくいっていることは沢山ありますよね。うまくいっていることにTAの理論を当てはめてみると、何故うまくいったのかを文章化できる。あるいは、TAの特徴である図式化をして理解できるんですね。

ということは、反復性・再現性があるし、誰かにお伝えする時にも伝え易くなるんです。

時々お料理をメタファーにして説明するんですけれど、お料理に慣れてくると「お醤油を適量入れる」とかって言いますね。でも初めての人には「適量」の加減が分からない。「大さじ1杯」と言ってあげると、理解しやすく安定した味になりますね。

TAを学ぶと、そんな風に「大さじ1杯」みたいな感じで見えてくるという訳ですね。

人間関係がうまくいかない時や行き詰まっている時も、TAの理論を通してみると、どこでどう行き詰っているかが整理されて見えてくるので、何度か同じような嫌なことが起きた時に「また同じことをやってる!」と気づくことも多くなりますし「もうすぐ同じこと(嫌な気持ち)になるぞ」っていうのも分かるようになる。

もし、パターンにはまってうまくいかなくなったら、どこをどんな風に変えたらいいのかということも、言葉にもできているし、図式化もできているので、分かり易く、修正や強化も可能です。


「では、そのよくないパターンから抜け出す方法もあるということですか?」

抜け出す方法もあります。そして、いちいち誰かのところに行って相談しなくても、自分で体得すれば「ここ!」っていうポイントが見えてくるのもTA心理学の良さですね。とても役に立ちます。

TAの教育部門では「TAは、うまくいかないことを防止したり、修正したり、そしてうまくいくところを強化するためのツール(道具)である」とお伝えしています。そのツールにあたるTAの理論というのは沢山あるんですが、大事なところをいくつか覚えていれば、簡単なケースなら修正できると思います。まずは、お得意の使い勝手のいいツール(TA理論)からスタートです。


「では、その大事なところを教えていただけますか?」

まず国際TA協会のロゴになってる3つの丸があって、丸の中に「P」「A」「C」と上から大文字で書かれているんですけど、これは人の構造を表しています。「P」「A」「C」はそれぞれ「Parent」「Adult」「Child」の頭文字です。

「P」のParentというのは、日常の生活の中で、これは親のやり方とよく似てるとか、考え方が一緒だとか、気付くことがあるじゃないですか。子育て中でもよく体験しますね。

お母さんが自分にしてくれたことや、幼い頃に見聞きしていたことが、動画のように私達の中に入っているんですよ。「こんな風に言う」とか「する」とか声の高低とか、全てセットで入っているんですね。そして、現実の場面で同じような状況になった時に、自動的反射的無意識にその中身が再生される感じです。

お父さんから入ってきたのもあるし、お母さんからも、おじいちゃん、おばあちゃんや学校の先生からもあるし、私で言えばTAを勉強したときのヴァル・ガーフィールド先生の仕草も入っていたりする訳なんです。

そんな構造になっているんです。そして、どの時にどのセットを選ぶかは、それぞれのパターンがあるんです。


「それを自分が選んで、行動するということですか?」

自分が選んで行動しているのですが、その選び方がものすごく画一化されていて、ほとんど自動的反射的無意識に反応していますね。

例えば子どもがやんちゃした時に、毎回、同じ声を出している。そういう場面ではそれがセットになって出てくるという感じです。うまくいっていればそれでいいんですけれど、うまくいっていない時でも私達は懲りずに同じことを繰り返す。

自分にどんなパターンが入っているか、TAの理論によって図式化されて理解できれば、同じパターンに手を伸ばしそうになる自分に気付いて、違う選択肢を選ぶこともできるようになります。そうやって行動を変えていくことができますね。


インタビュー写真




人は誰でもOK、幸せになっていい!


「Aは何をするのでしょうか?」

「A」のAdultは「今ここでの情報をインプットして、何をしたらいいかをアウトプットする」という、とても大切な機能を発揮する箇所です。

例えば、子どもが横断歩道の辺りで蝶々を追いかけている情報をインプットして、その状況に対してどう反応するかをつかさどるのが「A」です。「P」を作動させ「危ないかもしれないから守れるようにしよう」と行動に移すか、「C」に移行して一緒に蝶々を追いかけるか。それらの判断がAdultの機能です。大事な働きです。

地図を読んだり、レシピを理解したりする能力もAdult(A)ですね。これがうまくいかないと道に迷ってしまいます。地図が読めないというのは情報を仕入れるAdultの機能がうまく働いてないってことなんですね。


「それでは、Cは?」

「C」は「Child」。小さい時に体験したことが一杯詰まっています。

例えば、車を運転していて、自転車が近づいて来たとします。近づいて来るのを意識できるのはAdultの働きですね。そのスピードや位置関係で、自分が右に避けるか左に避けるか、減速するかを判断するのもAdultです。

そして、例えば、自転車が予想より早く自分に近づいて来て「ひゃっ」って思う。その瞬間にハンドルを切る。ブレーキを踏む。スピードを落とす。「よかった。何もなかった。ホッとした」。ここまではAdultが反応しているんですね。

その次に「もう! あんな自転車の乗り方して!」って言う人は瞬間的に「P」になっているんですよ。その言い方、反応の仕方をどこかで習ってるんですよね。

あるいは「あぁ、怖かった!」と小さい時の怖かった体験を再現して思い出している時もあります。それが「C」の過去の記憶を再現します。

こんな風に、私達の仕組みを「P」「A」「C」で説明できます。これを自我状態構造モデルといいます。構造モデルはその仕組みを説明するものですが、機能的な見地から観る分析方法もあります。それを自我状態機能分析といいます。機能モデルを使います。


「機能モデルですか?」

その人の行動や反応を観察し、それがその人のどの自我状態かを診断します。構造モデルは中身なので外からは判断することは不可能ですが、機能モデルは観察可能で診断することができます。

つまり、運転しながらいろいろなところを見ている状態は「Adultにいるな」っていうのを推測できます。次に、腹立たしく「もう!」って言ってたら「Parentに移動したな」っていうのが見えるんですね。

あるいは半泣き状態になっているのは「Childに行ったんだ」と、視覚で観察できるモデルです。機能的にも捉えられるんですよ。

それが見えてくると、目の前の仕事仲間や家族についても、今その人がどこにいるかが見えてくるので、それなりに対応してあげることもできるし、相手の状態に応じて、適切な対応が取れるようになるんです。

これがTAの「自我状態の構造モデル」と「自我状態機能モデル」です。とても簡単に説明したので、詳しくは本を読むか、セミナーを受講してみてください。


「他にも、知っておくと役に立つというものはありますか?」

日々使うとしたら「コントラクト」という理論があります。コントラクトとは「契約」です。

例えば、仕事を沢山入れて休みをなかなか取れなくて一杯一杯な状態っていうのはうまくいっていないですよね。自分も家族も、心配だし、楽しくない。仕事にも負の影響が出る可能性もあります。コントラクトというのは、それからどうしたいかを明確にするということなんです。当事者自身で「自分がどうしたいか」を考えてもらう手順が大切でもあります。

恐らく最初は、「何とかしたい」というところからスタートすることが多いかと思います。そこで、「『何とか』という言葉は、具体的になりますか?」の質問です。

「少なくとも週1日は定刻に帰りたい」というクライアントさんに、「何曜日にします?」と尋ねる。「金曜日の夕方は早く帰りたい」と。「では、そう決めますか?」と訊いたら「はい」っておっしゃるので「では、そう行動してみましょう」と考えを進めていけます。適切な質問で答えを導き出す作業が必要です。

そうしたら、金曜日の夕方は定時に帰る、というのがその人のコントラクトになるんです。そしてその人は「では、隣の人にそう言って相談してみます」とおっしゃったので私は「よかったね」と言うだけ。

コントラクト、つまり自分が得たいモノと、それに関連する能力や役割、期限等を明確にしたもののことです。そしてそれを明確にするプロセスを『TAスーパービジョン』とも言います。日常でとても役に立つと思います。


「自分で決める。それを先生がサポートするのですか?」

私は「何がしたいの?」「〜ってどういう意味?」とか、質問はするかもしれないですけれど、根底は本人が自分で自分のことを決めるお手伝いです。金曜日は定時に帰っているという「最終出来上がり映像」が、本人にとってのコントラクトなんです。そしてそれを手に入れるために、自分のできることをやってみる。

その「決める」という事がなかなか人はできない。「定時に帰りたい」とは言うんですけれど「帰る」とはなかなか言わないんです。そこが面白いところです。

だいたい悩んでいる時は、最後の出来上がり状態が決まっていないことが多いですね。「私のコントラクトって何だったんだろう?」という風にもう一度考える。「初心に戻る」っていう事ですね。「最初、どういう理由でこれを始めたんだろう?」と、戻るところがコントラクトでもあります。

そうしたら「人の役に立ちたかったから始めたんだけど、何か今、皆に当り散らしてるわ」って気づいたりする。「私のコントラクト、やりたかったことは皆の役に立つことだったんだわ」とか。

そして「自分がつぶれてしまったらお役に立つことさえできないから、もうちょっとセーブしましょう」となるかもしれない。まずは「何でやり始めたの?」というところがキーですね。

私達は幸せをキープするために生まれて来ているんですけれど、時として辛い方に行ってしまう時がある。仕事が手一杯なのにも関わらず「それ、やっときます」と口が先に言ってしまってるとか。そんな時に初心に戻って「私は本当に幸せになるって決めていたのか?」って見直すんです。

そして、最初の目的に必要でないものであれば、No! と言ってもいいってことなんです。あるいは、沢山並んでいるものをもう一回見直して「これは要らなかった」「次からはしない」とか、「自分が幸せになる」っていう最初の目的に沿って調整し直す。これもコントラクトがあるからできることですね。


「コントラクトもTAの理論なのですか?」

TAの理論ですね。TAは元々臨床心理の立場から生まれたんですけれど、カウンセリングする際でもコントラクトが一番重要です。

例えばパートナーとの人間関係がうまくいかないでご相談にみえた時に、別れるための相談なのか、やり直すための相談なのかによって違うじゃないですか。別れるためにカウンセリングを受けるのか、やり直すために受けるのかを、最初に結んでいくのがコントラクトです。とっても重要です。

あるいは、それすら分からない時もあります。そうしたら、自分がどうしたいのかを分かるためにカウンセリングを受けるというコントラクトになる。また全然違ってきますね。

どの山に登るかを決めないと、山には登れない。登り方は、タクシーでも、歩いても、いろいろあるんだけれど、まずは、どこの山に登るかを決める。

特にグループで何かする時は「どの山に登るか?」という山がハッキリしてないと皆バラバラに登りますからね。だから「我が家はこの山に登る」「このチームはこの山に登る」、それを明確にすることが、すごく役に立つと思います。個人でも、組織でも同じです。


「他に、TAで大事にしているものは何でしょうか?」

基本にTAの哲学があります。基本的な考えです。

まずは「人は誰でもOKです」ということ。何かができるからOK、できないからダメではなくて、存在自体が平等であると。だから、幸せになっていいというレベルでは皆一緒です。あなたは小さいから2番目とかじゃなくて、皆一緒。

そして「誰しも考える能力がある」ということ。考えたことを表現するのは訓練や経験で上手・下手があるんですけれど、選ぶこと・考えることは誰でもできる。だから、他人の考える能力を取らないということです。

子どもが迷ってたら、ついつい「もう、こっちにしときなさい」って、親はすぐ言ってしまうけれど、そうじゃなくて、考える能力を信じてちょっとの間、待ってみましょうということですね。

3つ目に「自分の運命は自分で決める。そして、いつでも変えることができる」ということ。これもやはり大切だと思います。一回決めたら変えてはいけないって思う時も多々あるんですけれど、そんなことはないんです。あなたが決めたんだから、変えてもいいよってことです。

このTAの哲学があるから、沢山あるTAの理論が生きてくるんですよね。


「どんな方にTAを学んでほしいというのはおありですか?」

日本語が判る方ならどなたでも。よくおっしゃるのは「もうちょっと早くに知っていたかった」ということ。ですから、早く受けた方がいいと思いますね。

人間関係で悶々とする、そんな体験をお持ちの方は、「もっと早く知ってたら、もっと早く解決できたのに」って思われたり。辛さの解消だけでなく、うまくいっていることも理論で説明できるので、人に伝えることも可能になり子育てや、職場、プライベートで活かせるからでしょうね。

子育てが終わった年代の人は「もっと早く知ってたら、もっと良い子育てができたのに」と。「遅くはないから、今からでも構わない」ってお伝えしています。

自分の30歳の娘でも息子でも「あなたは大事な子なんだよ」って言ってあげたらいいと思うし、70、80歳のお母さんにも「産んでくれてありがとう」って言えるといいなって思います。遅い事は何もないと思うので、気がついた時にTAを実践してくださったらいいと思います。


「人間関係に悩んでいる方にメッセージがあればお願いします」

どうにもならないことはないんです。なんとかなるんです。思うようにはならないかもしれないけど。これで終わり、ということはないんです。何か方法はあるんです。

まず誰かに「助けて」って言う。悩んでいる時って、自分で問題を大きくしている割には「こんなこと」って、問題を過小評価している。そういうことは皆にあるので、いっぺん言ってみたら?ということです。

悩んでいる時は「こんなこと言っても」とか、「私だけだ」って思っていることが多い。「つまらない悩みなんだけど」とかね。でも、つまらなくないんです。

そしてもう一方、ものすごく大きく極端に不幸な事を考えていることがあるんです。もう死んでしまった方がいいとか。でも、口を開いて誰かに相談してみたら、そんなにたいしたことではないかもしれない。早急に何らかの手当てが必要かもしれません。

問題を過小評価していたり、過大評価していたり、両極端なんですよね。ですから、まず口に出す、ということですね。口に出すということはいいと思いますね。


「読者の方にメッセージはありますか?」

何とかなるんですよね。思うようにならないかもしれないけど、何とかなる。私達は思うようにしたいんですよ。子どもでも周りの人でも、思うように動いてほしい。思うように私に気を遣ってほしい。でも、思うどおりにはなりません。何とかはなります。

この理想に対して現実が違うというギャップで、落ち込んだり腹が立ったり心が乱れたりするんです。ここでがんじがらめになっているところから、思うようにはならないかもしれないけど、何とかなるって力を緩めるというか、視点を変えることで、「何だったの?」となる。

何か違うものが見えてくる。それにはAdultの情報が必要なんです。だから、誰かに話してみる。話すことで自分の中で整理ができる時もあるし、友達から「そんなこと私にもあるよ」と言われるだけで「あら」ってなるし。教育は情報です。TAの理論も役立つ情報です。

うつむいて閉じこもってしまうと、何も入ってこなくなるから、ちょっと顔を上げてみる。違うものが見えるし聞こえるから、何か困った時は「上を向いて歩こう」じゃないですけれど、ちょっと顔を上げてみたら違うかもしれないですよ。




<編集後記>

大阪を拠点に、全国各地でTAの各種講座を展開されている
安部朋子先生。

安部先生は、終始、柔らかな笑顔で「TA心理学」の
魅力とパワーについて、実に楽しそうに語ってくださいました。

「あなたはOKです」
「あなたには考える能力があります」
「あなたの運命は自分で変えることができます」

安部先生の笑顔と共に語られる「TAの哲学」に、大いに勇気づけられ、
その深い優しさに、エネルギーを頂戴した1日でした。



次回号「子ども達のためにも、大人が笑顔で働いている社会に」→

←前回号「サイコシンセシスで、トランスパーソナルセルフにつながる」


インタビューTOP(目次)

-ご案内- 安部 朋子 先生 TA教育研究所


安部 朋子(あべ ともこ)  TA教育研究所理事長
              国際TA協会本部公認准教授

米国での商社勤務を経験後、人間ひとり一人が持つ素晴らしい能力と無限に広がる可能性に感動。TA(Transactional Analysis:交流分析)を学ぶ。
一般社会人向けのコミュニケーション講座やTAカウンセリング入門講座、保護者や教育にたずさわる人たちを対象に子育て学習会や講演会、TAを使ったリーダーシップ研修、社員教育の実施、専門学校での心理学の指導を行っている。
T.G.I.F.代表、大阪府キンダーカウンセラー


<安部朋子先生のHP>
【TA教育研究所】


<安部朋子先生の著書>

cover
ギスギスした人間関係をまーるくする心理学―エリック・バーンのTA



cover
ぎゅ〜っと抱きしめ子育て法







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鈴木明美
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そんな、うつ病や心の悩みを抱えた方のお手伝いをしています。

心理カウンセラー、NLPセラピスト(ゲシュタルト、エリクソン催眠療法、家
族療法)、交流分析士1級、トランスパーソナル学会会員、レイキヒーラー
HP:江戸川区西葛西、セラピールームChildren
ブログ:セラピールームChildren

インタビュアー:村上友望(むらかみともみ)
村上友望
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心理士、認定THP心理相談員、統合心理セラピスト、心理カウンセラー、
米国NGH認定ヒプノセラピスト、認定キャリアコンサルタント、
代替療法セラピスト(レイキティーチャー)
HP:ワイス博士直伝の前世療法・催眠療法・心理療法★ラポール
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