今の私は、ちょっとくらい寝れなくてもいいやと思っています。
眠れなくても、 次の日何とかなるさ〜って、
何とかこなせる自分をちょっと信じてあげれるようになりました。 寝なくても、どうにかなるさって思えるんです。
そうしたら、不思議や不思議、 案外きちんと眠れるんです。 肩の力も抜けやすくなりました。
「○○しなきゃ」 「○○出来なかったらどうしよう・・・」 それは、心の強い縛りになります。
出来る私も、出来ない私も、 それもわたし。 どれもわたし。
心をちょっとだけ自由にしてあげる。 ほんの少しだけ勇気を持つ。
しなくてもいいや〜 できなくてもいいや〜
そんな気もちが持てたなら、
眠ることが、 もっと楽しくなるかも知れません。
《うちのら「うとうと快眠レッスン!」》
どこか心や身体が緊張していませんか? こわばった心と身体は、心地良い眠りを遠ざけます。
緊張とリラックスを身体に感じて、余分な力とさよならしましょう。
まず、 肩に力を入れ、思いっきり上げていからせましょう。
そうしたら、 そのままストーンと力を抜いて落とします。
はい、もう一回、 思いっきり肩を上げて、ストーンと落とします。 それを何度か繰り返しましょう。
では次です。
今度は、手の平を思いっきり握ってみましょう。 ギュッとギューッと。両手一緒に。
そうしたら、 手のひらの力を一気に抜いてみましょう。 腕の力も一緒に抜けるのがわかると思います。
さあ、もう一回。 手のひらを強く握ってから、力を抜いてみましょう。
力を入れたとき、抜いたときの感覚を自分でしっかり感じてみましょう。 何度か感覚を味わいましょう。
どうですか?
力抜いたとき、少し楽じゃないですか? 力が抜けたとき、気持ち良さはありましたか?
ストーンって力抜くと、 それまでどんなに力入ってたかよく分ります。
緊張してるとき、してないとき、その違いを身体でちゃんと感じてみましょう。
これが切り替え。緊張と緩和。
眠れない夜、 力を入れたり抜いたり。入れたり抜いたり。
ヒツジを数えるのに疲れたら、 ちょっと試してみませんか?
あなたに、心地よい眠りが訪れますように・・・。
ではでは、また次回お会いしましょう。 うちのらがお送りしました〜^^。 |