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| さぱりメント ネットカウンセリング事例 「すぐ相手から嫌われたと思い込む癖をどうしたらなくせますでしょうか?」(40代 女性) |
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| この相談依頼を受けたカウンセラー 藤崎 洋子 | ||||||||
| 私は子どものときから、自分が女性であることがいやでした。 男性になりたい、女性は損だ、また女性は男性に比べてこの世では劣っている、弱いとされていることが悔しい、と思っていました。 弟とのふたり兄弟です。 母は私には「女だから家事をやれ」と私にだけ言って、弟にはあまりさせていませんでした。 母としては、結婚してから苦労しないように、という気持ちだったようですが、勉強は頑張れ、でも女だけは家事もやれと 言われているようで、女性は家事をやらなければいけない分、損だと思っていました。 結局、男性になれるわけでもなく、20代になり、仕方なく女である自分が女であり続けなければならないことを、あきらめて受け入れようとしました。 でも、20代では子どもを産む自信がありませんでした。 叱るばかりで、ほめることをしない母が大嫌いなのに、大好きだから、精神的に離れられませんでした。 自分に自信が持てず、子供のときのわたしを母に、認められたく、愛されたくて、自分が産む子どもを自分で愛するより、自分が愛されたくて愛されたくてたまらなかったからです。 34歳で、長男を出産。 自然分娩は、とても大きなすばらしい出来事でした。 私に少しずつ自信を与えました。 36歳で、長女を出産。 子どもが二人になると、育児にも自信が持てるようになりました。 結婚して10年目で子どもが出来ましたが、夫婦仲は悪かったです。結婚3年目に、夫に女性がいることがわかり、それでもひとりになることが出来ませんでした。 夫は何度も「離婚してほしい」と言い、私も離婚することが夫の幸せのためだとわかっていながら、いまさら母親のもとに帰って、再びヒステリックに怒られての毎日は送りたくなかったのです。 また、一人で生活していく気持ちにも、なれなかったのです。 しかし、36歳で1年別居。 再び一緒に暮らしましたが、夫が女性(いつから付き合っているのか、知りませんが)と別れていないと知り、悩みましたが、ようやく、39歳で離婚しました。 実家には絶対帰らないと決められたことが、私のターニング・ポイントでした。 ようやく一人で、歩けるようになって、とてもうれしいです。 でも、時々自分はひとりぼっちだ、今でも誰かに認められたい、誰かに100%認められたいという気持ちがあります。 友だちからメールや電話がしばらくないと、私は嫌われた、やっぱりうまくいかないと落ち込みます。 そして連絡をくれないことを、友人に怒ってしまいます。 私が嫌われたという思い込みで苦しくて、その怒りを、「連絡をくれない」という言い方でぶつけてしまうのです。 うまくいかないとすぐ、相手に気に入ってもらえなかったからだ、嫌われたからだと思います。 うまくいかないことを、自分が嫌われたせいにしてしまいます。 自分から相手に連絡するのが面倒くさいとか、恥ずかしいとかいう気持ちを、嫌われたということで誤魔化しているのだとも思います。 すぐ、相手から嫌われたと思い込む癖を、どうしたらなくせますでしょうか。 よろしくお願いします。 |
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(掲載内容は全て相談者本人の掲載了解済みです) |
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| カウンセリング手記【捨てられたコータロウ】 | ||||||||
実際にネットカウンセリングを体験された女性から頂いた手記(体験記)を公開しています きっかけは、ある女性からカウンセラー宛てにメールが送られてきたことからはじまりました。 そこにはネットカウンセリングを受けた後の経過報告として、5歳のお子さんの健康状態が回復したこと、 ご自身の就職先が見つかったことなどがかかれていました。 彼女は育児相談でネットカウンセリングを受けました。 彼女曰く、当時は夫と別居し、多重債務を抱え、病気がちな子供と二人暮しで、 しかも精神状態が安定しないのでずっと家に引きこもっていたそうです。 それがカウンセリングがきっかけで、悩みが解決し、今では自分で仕事を見つけて 働きに出られるようになったというのです・・・ 続きはこちら |
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