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「うち、子連れ再婚の家族やねん」
〜 こどもが作るピカイチのステップファミリー 〜
広瀬貴子
(再婚・ステップファミリーカウンセラー)

小冊子(A5版64P) 1冊 : 1,000円+送料

さぱりメント文庫の販売は、終了いたしました。
長い間ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。



こどもにありのままを伝えていますか?


「子連れの再婚(ステップファミリー)は大人たちだけが考える問題じゃない!」
親の再婚で悩む小学生向けの日本で始めてのワークブックです。

「なんで離婚したの?」
「どうして兄弟でお父さんが違うの?」

親の口からは説明しにくいこと、どうやって説明したらいいのかわからないことなどを著者の   
体験談を交え、小学生向けに分かりやすく伝えます。
また、単に読むだけでなく、こどもが思ったことや感じたことを書き込むこむワークブックに
なっています。

こどもがありのままの自分の姿を見つめ、それを受け入れたうえでこども自身が
新しい家族作りに主体的に参加できる内容になっています。

本書に出てくる漢字には全てルビ(ふりがな)が振られていますので、小学校低学年の
こどもでも楽しく読むことができます。


笑いあり、涙ありの感動ドキュメント 大人の読み物としても充分泣けます!


「子連れ再婚を言い訳にしないで」 〜 家族のカタチに焦っていませんか? 〜
とあわせてご覧頂くことをおすすめします。
 
<推薦者の声>

私の心理学の教室で知り合った運命の二人が、家族を作った。
愛情一杯だけれど不慣れなパパと、自分の居場所が失われていくことに不安な子供の心。そして、それをあるときは安心し、あるときは落ち込んだりしながら見ているママの視線。そこに誕生した新しい命・・・それぞれが不協音をかなでながらも、深まってゆく交響曲の素晴らしさ。
ステップファミリーという新しいけれども、昔からあった家族のつながり。
今は失いつつある家族の本当のつながりを、家族のみんなで探し出す練習帖です。
手探りしながら、ぶつかりながら、ある時は涙して見つけたものだから、一枚一枚が家族の心のアルバムに飾られてゆく・・・・・・
子供たちが、ステップファミリーを巣立つときに、それらの一枚一枚の思い出が、子供たちの心の栄養になって輝くことでしょう。血のつながりを超え、相手を思いやり、信頼しあうからこそ、家族なのだということを思い出す一冊です。
身近な人との人間関係で悩んでいる人には、是非読んでもらいたいし、人とのつながりを原点に戻って考え直すのに必要な「人間関係のワークブック」だと感じました。

日本メンタルヘルス協会 代表 衛藤 信之さま

 

私が広瀬貴子さんと最初に出会ったのは、インターネットの中でした。
『VERY』というミセス向けの雑誌で、「子連れ再婚」をテーマに取材者を探していたところ、彼女のHPにたどり着いたのです。
実際、取材が実現したとき、彼女から語られたエピソードに圧倒されたことを、今でもはっきり憶えています。

離婚で傷つき、心の痛手を癒すためにカウンセリングを受けたこと。やがて立ち直り、同じ痛みを経験した人の役に立ちたいとカウンセラーを目指しながら女手一つで長女を育ててきたこと。
再婚の折、長女を説得してステップファミリーを作ったものの、最初は家族がギクシャクしてしまったこと。再婚相手との間に赤ちゃんが生まれ、長女に孤独を感じさせないために、夫婦で幾度となく話し合いを重ねていることなど……。
彼女は何一つ飾ることなく、素直に胸の内を明かしてくれました。

実は私自身もシングルマザーのため、いつかステップファミリーを作る可能性もあり、そういう意味でも彼女の経験談は大いに参考になり、勇気づけられたものです。

この本には、取材で彼女が語ったことが、広瀬さんらしいタッチで、優しく、わかりやすく描かれています。
これからステップファミリーを作る人、もう作っている人。そして、パパやママと一緒に、新しい家族と出会った子供たちにも、きっと「道しるべ」になる一冊だと思います。取材した折、彼女は「いつか、2人の娘たちが大きくなったとき、『うち共働きなの』と言う感覚で、『うちはステップファミリーなの』って気軽に言えるようにしたい」と言葉を残しました。

たとえ平均的な枠組みから外れていても、互いを支え、思いやる気持ちを持てば、血のつながりがなくても家族の絆は結ばれる。それが広瀬さんの託したメッセージなのだと、この本を読んであらためて感じています。

ルポライター 中山み登りさま   実際の『VERY』掲載記事はこちら
 

現在は継母として支援する立場にあるが、かつては継子として子供時代を過ごした事
がある。それぞれの体験を、たった一つの本ですべて解き明かすのは決して出来るこ
とではないと思うが、本文中にあるような変化に必死でついていこうとする時、置い
ていかれるような寂しさを感じる時、親にそれを伝えてもいいんだ、伝えても受け入
れてもらえるんだというメッセージは、きっと勇気づけられることでしょう。

継母の団体としては、この本をぜひ子供を連れて再婚する男性にも読んでもらいたい
と思う。まだまだ女性中心の子育てが根強い中で、ステップファミリーの絆は継親と
子供を取り持つ存在がいかに大きなものかぜひとも感じ取ってもらいたい。そして共
に家族を作っていく気持ちを、常に確認し合えたなら、こんな素晴らしいことはない
はず。

このワークブックに書かれるであろう率直な言葉を受け止められる大人でありたいと
願ったと同時に、継親の自分にはいったいどれほどの事ができるだろうと緊張感を感
じた。子供たちとまっすぐ向き合える大人になるために、私たちも継親たちをますま
す励ましていきたいという活力を分けてもらったような気がする。


継母支援団体 ベル・メール 八木真由子さま
 

ステップファミリーという言葉の認知が低く、ここでの様々な問題に対処し、
支援をするところがまだまだ足りない状態です。その中で子どもの問題は大き
な問題ですが、どうすることもできず苦しんでいることが多くあります。そん
な家庭にとってもこの本は救いになるでしょう。親も子どももみんなで協力し
あって、楽しくワークブックに取り組めれば、幸せな家庭を築く第一歩になり
ます!!私もカウンセリングで使わせていただきます。


青井 海カウンセリングオフィス 青井海さま

 

再婚(ステップファミリー)を子どもの視線から
とらえているものって今まで読んだことがなかったので
親としてちょっと心が痛むというか、自分の子どもも
こんな思いをして今があるんだろうなーと、思いながら
読ませて頂きました。
(現在2度目のステップファミリーです。)

離婚、再婚と、親である自分自身の問題が多すぎて、大きすぎて
一番側にいる、子どもの気持ちに目を向けることを後回しに
してしまいがちです。

決して忘れているわけでも、無碍にしているわけでもなく
ただただ「生きること」「幸せになること」と大きな目標に
意識がいってしまうのかもしれません。

毎日の暮らしの中で感じる、
子どもたちの日々の気持ち、日々の出来事をもっともっと
大切に、敏感に、親である私が感じ取ってあげることが
大切なのではないかと、改めて感じました。

「幸せになりたい」という気持ちは、親も子も同じですよね。
そして新しく家族になる夫(妻)も。

誰一人の気持ちも置き去りにはできない。
みんなが「毎日を自分らしく、幸せに過ごす」ことが
ひいては、家族全員の幸せに繋がっていくのでしょう。

その架け橋になれるのは、継父(継母)と子どもの間に立っている
私なんだと、再確認させられました。

これから再婚する方、すでに再婚し新しい生活を始めている方も
もう一度、子どもの立場からの再婚を考えるいいきっかけに
なると思います。

そして何より、離婚という大人の事情に巻き込んでしまった
子どもたちの心を、優しく包み、心から笑顔になれるきっかけを
みつけられる一冊になるのではと思います。


離婚のコンビニ 由美さま
 

<本書の内容の一部を紹介します>


前の、お父さんと離婚したとき、
お姉ちゃんは、まだ赤ちゃんだったので、
もちろん、私は何も話しをしませんでした。

でも、お姉ちゃんが大きくなるにつれて
自然に、お友達の家族には「お父さんがいる」
ということが、わかってきました。
私は、お姉ちゃんが、とっても大切だったので、
どうしたら、寂しい思いをしなくてすむのか、一生懸命考えました。

「お父さんがいない」ことを、どう上手く説明するか・・・・

考えても、考えても思いつきませんでした。
なぜなら、うまいウソをつこうと思っていたからです。

「まえのお父さんとは愛し合えなくて別れたんやで」
って、言わずに済む方法を見つける事が、お姉ちゃんのためだと
思っていました。

でも、違っていました。

子供のために、いい感じのウソをつくことも
「愛情」だと言う人もいる。
でも、私はそうは思いません。

一番辛いのは「大切なこと」を伝えてもらえないこと。
どんなステキなウソもばれたら、ただのウソになる。

「子供にはわからん・・」
「余計な心配することない」
「時期がくれば・・・」

申し訳ないけど、これは大人の言い訳。
子供は、「わかりたい」わけじゃない。
「教えてほしい」「伝えて欲しい」んじゃないかな・・。
なんか、わからないけど
一生懸命、何か大切なことを伝えられてる・・・。
それが生きる力になるんじゃないかな・・・。

大人は、なんでそんなに手っ取りばやく、わかってもらおうとするの?
大人は、親は大切なことをごまかすんや!・・・
という悲しい気持ち。
これは大人になる中で、人間関係をうまくつくれなかったり、
自分に自信ががなくなるという悲しい結果になるかもしれない。
それが、耐えられなかったんです。

わたしは、正直にいいました。
「まだ、小さいから、わからんかもしれんけどな、
めっちゃスキで結婚してんで。大好きやった!
でも、いつのころからか、お金をたくさん使いすぎて
ママはすごい困ってね。そのことでよくケンカをするようになって、
生活できなくなって、もう仲良くできなくなってん。・・・・
ごめんな。」

「ママがお仕事をしてお金をもらわな、ご飯やおかずや、いろんなものが買われへんねん。
わかる?でも、たくさんもらえないから、我慢しないといけないときもある。
お父さんがいないぶん。一緒に力になってほしいねん。」

「新しい家族は、いやかもしれん。でも、みんながやさしい気持ちにならな、いつまでたっても
仲良しになんかなられへんねんで!。」

辛い思いをたくさんさせたと思います。
いっぱい、我慢もさせたと思います。
大きくなって、こんな家族いやだ!っで思うかもしれない。
ママのせいだ!って思うかもしれない。
でも、お姉ちゃんが生まれてきてくれたときの、
死ぬほど嬉しい気持ち!!
一緒に生きてきた、たくさんの思い出が大切やから
わたしは、向かいあいたいとおもいました。

                               本文「大人だけの問題じゃない!」より一部抜粋
                               (実際の本書には、全ての漢字にルビ(ふりがな)が振られています)
 

<この本を書こうと思ったきっかけ>


ステップファミリーに起こるいろんな問題・・・。
もちろん、時間が解決してくれることも、たくさんあります。
子供も、大人になってはじめて理解できる事があるでしょう。

私のところに、ステップファミリーの親子関係で悩む
カウンセリングのメールがたくさん届きます。

「頑張ってるつもりなんですが、どうしても愛せない」
「言うことを聞かないと、前の家族がチラついて、辛い」
「今のパートナーには、子供がいなかったから理解してもらえない」
みなさん、切実です。

・・・・・子供は、どうしてるんやろ・・・。

ふと、湧いたこの言葉に、自分でもドキッとしました。

そういえば、
「子供は、話をしたので理解してくれてます。」
「相手にも、なついてるのでよかったです。」
「いずれ、時期がくれば話そうと思ってます。」


時には、「よかったねーー!」なんて祝福されたり
時には、「かわいそうに・・・・」なんて心配されたり・・・


これは、おかしいんちゃうかな・・。

このとき、子供たちの声を聞かないと!
大人には、余裕がないんやから!!
という熱い想いがこみあげました。

これが、キッカケです。


実際に私も25歳で子連れ離婚。31歳で再婚。
新しい家庭には、第2子も産まれ、バリバリのステップファミリーです。

職業がら、「さすが、ステキな家庭をつくられて・・・」
と、よく言われます。ありがたいことですが実際はそうではありませんでした。

戸籍には、上の子は「妻の子」下の子が「長女」と書かれていること。
どうでもいいこと。と、思いながらも
いろいろな手続きで、家族の続柄を書くときに、一瞬、手が止まる自分がいました。

家の中でも、不安だらけでした。
みんなが笑うと、ホッとしました。
娘と、夫が会話するとホッとしました。

パパがいて嬉しい!
パパは偉いんだ!
って、夫に嫌な思いをさせないように
娘に無理やりうえつけようとしていたかもしれません。
考えると、恥ずかしくて情けないです。

なのに、夫が娘を叱ったりすると
胸が引き裂かれる気持ちになる。
矛盾して落ち着かない自分にいつもイライラしていました。

なぜなら、娘が決してパパを悪く言わないから。
今まで通りにいかないことがあっても、
夫も疲れて、不安で感情的に叱ってしまう・・
そんな時も、あの子は萎縮して、私の顔色見て泣いてるから・・

「キライじゃない・・・キライなんじゃないねん・・」

って、よく泣いてました。

でも、今では3人が、それぞれの心の中で
気を使ったり、大切にしたり様子をみたり・・
「家族]]を背負って、大切にしてるんだな・・・。
と、感じます。それでいいと思います。

それは、「本当の家族になった」というよりも、
「この家族は、こういう家族」と、思えるようになったからです。

「パパも、ママも、赤ちゃんもみんな、家族の一員としてスキ。
・・・・・でも、ママが一番好き!!だって、産まれたときから、ずっと一緒やったもんな!」

それでいいと思います。
 

<著者プロフィール>


     広瀬貴子(ひろせたかこ)

再婚・ステップファミリーカウンセラー

smile-communication office 代表
日本メンタルヘルス協会認定心理カウンセラー
日本ネットカウンセリング連絡会カウンセラー

1971 大阪にて産まれる
1992 結婚(21歳)
1996 出産・離婚(25歳)
2002 子連れ再婚・第2子出産(31歳) 

仕事・子育て・家事をこなす中、子連れ再婚の抱える問題の複雑さ
ステップファミリーの認知度の低さにショックを受ける。

2004春、女性ファッション誌「VERY」の取材を受けたことを期に
再婚・ステップファミリーのサポートに活動を絞り込み、ただいま奮闘中!!

目標は、日本でステップファミリーをメジャーにして、
未来の子連れ再婚を元気にすること!

尊敬する人は、衛藤信之、金八先生、綾戸智絵
好きな言葉は、親しき仲にも礼儀あり
将来の夢は、「徹子の部屋」にゲスト出演すること・・・・。

広瀬貴子のカウンセリング受付はこちら


広瀬義浩さん(ダンナさま)からのメッセージ

プロフィールを読んでみるとなんか”すごい人!”ですね(笑)。
私たちは日本メンタルヘルス協会の心理学ゼミで知り合いました。
私もカウンセリングの勉強をしたのです。(職業にはしてませんが)

両親ともカウンセラーで、素晴らしい子育てをしていると思われるかもしれませんが、私も彼女も、感情のままに子供に接することもあるし、思わず傷つけることを言ったりすることもあるのです。
私も言い過ぎたりして”あっ!”と思うことはあるのですが、素直に子供に謝れない自分がいます。そんな時は、後から彼女から厳しいダメ出しが来るのです(笑)。

彼女はすぐに誤りを認め、子供の気持ちを受け止め、私と娘の気持ちの橋渡しをしてくれます。それでも娘とちゃんと親子関係になったと感じるまで一年以上かかりました。

自然に時間がたてば親子になれるという人もいますが、”ボタンの掛け違いはすべてボタンを外してもう一度最初から掛けなおさないと上手く服は着られない”と思います。最初のボタンを掛ける時に彼女の書いたこの本が参考になればと願っています。
 
<パブリシティー>

 本書が紹介された掲載記事はこちら
 
     ・ぱるれ de ふぁみーゆ 2004年10月


<本書のイラストについて>


本書で掲載してるカットは、
「子供や一緒に読む親に安心感を与える、心温まる素敵なイラストがいい」という観点から
イラスト素材サイト「spicemachine」さまよりご提供いただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。



 
<読者からのメッセージ>

息子(8歳)と娘(6歳)に1冊ずつ渡しました。
娘は毎晩少しずつ読んでいます。そしてしおりを挟んで枕の下に片付けて眠ります。
「ママ!みてみて〜!この人(貴子さん)ってママと同じやよ〜。だって再婚したし、赤ちゃん生まれたもん」
と、ものすごく嬉しそうでした。
新しいパパがやってきて赤ちゃんが生まれた。本当は
「私ってジュリちゃんと同じやよ〜!」って言いたかったんじゃないかな。
再婚した家庭は自分のうちだけじゃないんだって初めて気づいた喜びの声だと思います。

息子の方は本棚にしまってあるけど、読んでるのかは不明。
お友達同士の会話では「パパ」って言わずに「俺の父さん」って言ってました。
男の子だし照れくさい歳だろうから聞かないでいます。
妹が楽しそうに毎晩読んでるのを見て何を感じているんだろう。
いつか自分の意思で本棚から出す日が来ればそれでいいのかもしれない。
困った時に読む本がある、ってそれだけでいいのかもしれない。

親から聞くと素直に聞けないけど、本の中で聞くことって素直に受け入れられるんですね。
なんだか私の負担が減ったようで助かりました!
お友達にもすすめたいと思います。


前田由香里さま
 

とっても参考になりました。
というのも、わが家も再婚同士でお互い連れ子のステップファミリィーなんで、、。
まだまだうちはしっくりいってませんが、いつか本当の家族みたいになれるようにがんばりたいと思ってます。
でも、本では無理しなくていいとのこと。あまり無理せずが長続きしますもんね。
うちは夫婦とっても仲良しで、子供達も仲良しです。
再婚でも絶対!!幸せになれますね。

できれば同じような状況の人と友達になりたいと思ってます。

匿名希望
 

子供でも読めるように書いてあるので、
かえって、それが、
すんなりと心の中に染み透る気持ちで読ませていただきました。

私は、子連れ再婚のステップファミリーですが、
かつて、私と母を置いて出て行った父について、
母に聞きたくても聞けなかったあの頃の切ない想い出さえも、
自分が子供の心に戻ったか・・のように思い出されてきました。

そんな子供として・・大人として・・の想いが入り混じった中、
自分の子には、
真正面から向かい合って生きていかないといけない・・

優しく肩をポンッと叩いて、
勇気と励ましを与えてくれたような気がします。


匿名希望
 

子供にも理解しやすく、子供の目線で書かれた内容でした。
一方的に読むだけでなく、項目ごとに子供の考えを書くページも
用意されていて、よい本だと思います。
なかなか親に遠慮して話せなかったこともこの本をきっかけに
話してくれました。
この本に出会えてよかったと思います


匿名希望
 

我が家もステップファミリーで、私が継母で、継子が一人、そしてパートナーの三人家族です。
継父が加わったご家庭の本だったので、我が家の継母が加わった家庭とは事情がずいぶん
違うんだなーと色々勉強になりました。我が家で抱えている悩みや問題と似た所もたくさんあり
とてもためになりました。

これからもステップファミリーについての本をたくさん出して頂きたいです。


kaoさま
 

とても読みやすく、あっという間に読んでしまいました。
子供が読んで理解できるようにということで、内容はあまり難しく書かれていなかったため、少し物足りなさを感じました。というより、大人向けの第二弾が読めればと思っています。

もう少し複雑な内容といいますか、こういうときはこんな思いをした、こんな行動をとったというような体験談などを盛り込んだお話を読ませていただきたいです。私自身が、ステップファミリー以前の問題で悩んでいるからかもしれませんが・・・


匿名希望
 

子どもにも読みやすい本でした。
自分が小さい頃に出逢っていたら
私の考え方も随分違っていたかもしれません。
良い本に出逢えたと心から思っています。


匿名希望
 

先日こちらの本が手元に届き、まずはパラパラと読んだあと、長男(小5)に「読んでみ〜」と渡したところ、
本はマンガ以外はほとんど読まない息子が、しばらくしてから「自分の気持ちがそのまま書いてある!」と
言ってえらく気にいっていました。

こんなにも反応があるとは想像もしていなかったので正直驚いています。。
息子が読み終えたあと、私自身もう一度読み直して、この本を通じて子供達の気持ち等少しでも理解して、
良い家庭を築いて行きたいと思います。
どうもありがとうございました!


匿名希望
 

「うち、子連れ再婚の家族やねん」を読み終わりましたので、感想をメールします。

まずは、ウチの長女(美樹)にも読んでもらってワークをやってもらいました。
「ママ!!絶対に見んといてや!!」と美樹は言っていたのですが、彼女がどの様な
気持ちでいるのかがとても知りたかったので、こっそり見てみました。

p.15の前の家族のことを〜のところでは、母子家庭時代の絵を書いていて私と二
人で食卓を囲んでいる様子が書いてありました。
そして、最後のp.59ではこう結んでありました。
「自分が苦しい時にベランダからだれか美樹を助けて〜とさけびたくなる位、苦しく
てでも人にあたるんではなく、自分にもあたるんでなく、言葉でちゃんと言う。それ
を、この本で習ったよ。」

途中も色々と書いてはいるのですが、この本を渡してからは何度も読み返しているよ
うです。

私も読んでいるうちに、いつまでも心の片隅で引きずっていた気持ちが広瀬さんの文
章で、自分の雑念とさようなら出来そうです。
離婚する時も、再婚する時も、広瀬さんと同様に回りの人から色々と言われ、その言
葉に傷ついたりもしました。
いまだに、地元に戻ると言われる事もあります。
言ってくれる人は最近の一部のステップファミリーの中で起きている事件の報道なん
かを元に、心配してくれているのは理解できるのですが、我が家にしてみたら「同じ
様に見ないで!!」なんですよね。
ステップファミリーに対する偏見みたいな物もあるわけで…。
そういう人達にこの本を読んでもらいたいです。
そして、これからステップファミリーになろうとしているみなさんにも。多少なりと
も不安や新しい家族への期待が膨らんでいる中で、広瀬さんの一言、一言はいい助言
になると私は思いました。
とても、いい本です!美樹がワークを全て終えたら主人が読む事になっています。

あけみママさま
 

どうもありがとうございました。2回ほどさっと読みましたが、自分の気持ちを
伝える大切さ、難しさ、、。
夫婦、家族がどうすれば気持ちよく安心して暮らせるか、広瀬さんの本を参考に
私も試行錯誤して生きていきたいと思います。何度も読み返しながら、、!!

齋藤ひとみさま
 

私も広瀬さんと同じステップファミリーです。しかも、現夫のとの間に昨年子供が生まれ、家族構成も一緒です。
私が離婚したときに、前夫との子供は5歳でした。その時、自分では5歳の子供がわかるようにと、かみくだいて離婚の説明をしたつもりでした。現夫と再婚したときに5歳だった子供は13歳で、その時はもうなんでもわかる年齢だからと思いながら、再婚についての説明をしました。今回、この本を読んで、そのときのことを振り返ってみて、私は本当に子供の気持ちをわかって説明をしていたのかな・・・?と疑問になりました。これから、思春期を迎えた子供と共に歩んでいくステップファミリーとしての道に、大きな布石を残していただいたような気持ちです。ありがとうございました。

Miyukiさま
 

読み始めた途端、涙が出ました。
子供の気持ち・・親として切ないです。
私は、もうすぐ×2になってしまうのですが、せっかくお姉ちゃんにとっては仲良くなれたパパが居なくなり、弟くんからもパパを奪う事になります。
私は、もう2度と婚姻生活はしないだろうけど、子供の気持ちをもう少し聞いてあげられる・子供から話を持ち出してこれるような家庭を作らなくてはいけないと思いました。

めぐさま
 

現在再婚についていろいろ悩んでいる時にふとインターネットで検索てこの本に出会いました。また人生を一緒に歩んでいけそうな人と巡り逢うことが出来たのに、再婚についていろいろ具体的な話になってくると、だんだんいろんな事が頭に浮かんで不安になってくるんです。
 この本を読んでまさに私の悩んでいることそのものが書かれていました。私も現在7歳の男の子がいます。父親の面会の度泣かれます。新しいパートナーとは子供もなついていますが、やっぱり家族になるのは複雑な心境なようです。
 私自身も再婚は、まず家族になることだと思っています。新しいパートナーは勿論初婚で歳も下で、私や息子の事を大事に思ってくれる気持ちは伝わってきますが、私が結婚を経験しているせいか、これから三人で一緒に生活して行くのには不安が残ります。
 でもこの本を読んでから私が不安に思っていることは当たり前の事で、それをこれから三人で協力して頑張っていかなければいけないということが分かりました。私一人が頑張ろうとしても駄目なんですよね。 彼にもこの本を読んでもらおうと思います。

匿名希望
 

子供達にも、保育園や幼稚園や学校の先生にも、親たちにも、おじいちゃん・おばあちゃんにも、高校生ぐらいの人にも、とにかく皆に読んで欲しい本です。

広瀬さん、優しいメッセージを、ありがとう!

私もカウンセリングを仕事にしているので、特に子連れ再婚の方には、この本を薦めたいと思います。

藤崎洋子さま
 

すてきな本ありがとうございました。

家はまだステップではないですが、半ステップのような感じです。
本の状況や娘の心境などとてもリアルに受け止めました。私たちも素敵なステップになれるように、3人で本書を購入して読みたいと思います。

匿名希望
 

うちはもうすぐスッテプファミリーになります。
この本を読んで子供の気持ちをもう一度確かめたいと思いました。
勿論、新しく家族になる主人にも読んでもらいたいし、そのことで私たちの家族の方向性も考えられる機会になればと思います。
気持ちを伝えることの大切さをもう一度認識できる本だなと思いました。
すばらしい本をありがとうございました。

RYOさま
 

一気に読みました。

やさしく分かりやすい文章で、小学生の子どもに向かって話しかけられているようでした。
ルビがついているし、字も大きいし、所々に素敵なイラストが入っているので、子供もゆっくりと読めるでしょう。

読む人自身が、書き込めるページが何箇所かあります。
その前には、ジュリちゃんが新しいパパに対して感じた食い違いや、嫌いじゃないけどいやなことだとかが、具体的に書かれてありまう。
その例が、とても身近なことなので、ああ、こんなことで怒ったり悲しくなったりしてもいいんだと、自分の気持ちを素直に書き表せやすいです。

大人が読んでも、自分の気持ちを自分で把握するのに、いい手順じゃないかと思います。
自分の気持ちは、紙に書くなら誰の迷惑にもならない、とありますが、その通りですね。

しみりんさま
 

ほんとに素敵な本をありがとうございました!
私は独身男性ですが、
お互いを思いやりながらもすれ違いながら、
徐々に心が通じてくるステップファミリーの
温かさが心に染みこんできて、
涙が止まりませんでした。
ほんとにほんとにありがとう。

長山 寛さま
 

我が家はこれからステップファミリーです
子供はまだ5歳なのでこの本はちょっと早いですが
私と彼にはとても考えさせられる本だと思いました。息子にとって嫌な事ってなんだろう、普通の家庭の子供と同じ答えならいいんだけどなんて
思ったり、ジュリちゃんのお話のところでは思わずウルルンと涙の膜が膨らんだり…でした。

ゆうさま
  

最近、子供から再婚の事とか、再婚にいたった経緯とか前の結婚の事とかを具体的ではないのですが、ちらほらと聞いてくるようになっていたので、ぜひ参考にさせてもらおうと思います。と同時に子供に対するあり方も考えさせられました。
早く全文が読みたく楽しみにしています。

匿名希望